プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
施術はお客様との共同作業
5ヶ月ぶりのお客様が来られた。

その間も来よう来ようと思っていたけど、なかなか時間が取れなくて・・・でも、ついに腰がだるくなってきたので、これ以上は先延ばしにはできないと思って・・・。

と言うことでした。

月一回くらいのペースで、状態をキープしていくのが理想でしょう。
それが無理なら、違和感を感じたら我慢できなくなる前に施術を受けるのがその次。
我慢できなくなったり、動けなくなってからと言うのはよろしくありません。

でも、保険も利かないから、我慢できるうちは我慢したくなるのも正直なところです。

でも、動けなくなってからでは、月一回の予防で気分良く済むはずだったものが、しんどい思いをして年間で見ればそれ以上の回数が必要になってしまうこともあります。

そこで、体との日々の対話が大切になります。

日々のセルフメンテナンスと状態のチェック。
自分で手に負えない、緊張やゆがみが残るようになったら人の手を借りるしかありません。

整体師から見て、常連さんとなるか一見さんで終わるかの大きな分かれ目は、そういう意識を持って帰られるかどうかのような気もします。

または、すべて丸投げで、この人に任せて置けば安心と言うような信頼関係ができてしまうか・・・。

一見さんで終わる方は基本的に直れば何でも良くて、自分での管理をあまりしようとしない方またはできない方が多いような・・・。
または、納得のできる腕の施術者に巡り合えない不運な方。
そういう方はあちこち渡り歩くことになります。

私としては皆様に納得していただける腕が持てるように精進しているつもりですが、一朝一夕ではなかなか・・・・(汗

そして、私にはまだまだ圧倒的な安心感の提供はできませんので、自ずと体との対話をお勧めしていくことになります。

この日のお客様は、施術後の経過や、今回の来院のきっかけ、施術中に感じていることなどを逐一話してくれます。

そうなると、それに応じて、私なりの理解していることを説明しながら、ご自身でできることについてお伝えしたりしながら施術をすることになりますが、逐一の感想と言うのは一つ一つの施術で何が起こっているかを教えてくれるものなので、結局は私の勉強になっています。

狙い通りの反応であったり、予想していないところに反応が出たり。
単に一通りのことをこなすのではなく、一つ一つに意味が出てきます。

こういうお客様の時は、気が抜けない。
というか普段も気を抜いたりはしないのですが、あまり何もいわないお客様の時は、トータルでこうなりました、で良いので一つ一つの意味がぼやけます・・・。

今日は古傷の右足首の捻挫後の腫れと、肩こりが最初の一言。
でも、話を聞いていくと、そこに腰痛のだるさ、背中の右側の張りなどが出てきました。

その一つ一つをつなぎ合わせてストーリーを作ります。
上手くできる時もあれば、まったくできない時もありますが・・・。

上手くストーリーができれば、その主人公こそが施術のメイン。

それが見えない時は、推理小説の読者のようになってしまいます・・・・。

今回は、比較的分かりやすかったので、それをお客様に説明して施術開始。
施術をはじめると、あれこれと感想を伝えてくれます。
その一言一言がストーリーの裏付けとなっていきます。
ぴったりと一致すれば、お客様は安心。

時に最初のストーリーとあらすじが変更されることもありますが・・・・。

今日は最初のストーリー通りの展開。
そして、そこからプラスアルファ、番外編も入りました。

この思わぬ番外編が時にはお客様にはお得感をもたらします。

この日も、仰向き姿勢で腕を下げた状態だと、手がしびれることと、うつぶせ姿勢で首の筋の突っ張る感じが浮かび上がってきました。

それぞれは肩こりとの関係から来るものですが、いわゆる肩をほぐすだけでも、肩甲骨の周辺を緩めるだけでもだめ。
肩が前に巻き込むようになっていて、首も普通よりも強く前に倒れていますので、これは、胸側の緊張を開放する方が大切。

そういう話と簡単なセルフチェックを説明しながら施術続行。

これが決まると、視界がクリアになります。
そして、体感で1〜2センチ視線が高くなります。
こちらからそういう話をしなくても、お客様からそういう感想が自然ともれてくるので分かりやすいのです。

今回もOKと言うことで施術終了。

喜び勇んで、「また来ます」、といってくださったお客様。

思わず、「はい、お待ちしています」、と言ってしまったが、待っているというのも何か変?
そう言ってると、

「いえいえ、待っていてくださいね。」
とお客様。

やっぱり常連さんはありがたいです。


安すぎますよ
久しぶりに施術の事。

別に今まで整体の仕事がなかったわけではありません。
ここの所、大体同じ流れで施術が進んでいたので、同じことばかり書いていてもな〜、という事です。

日曜日は二件の整体予約。

一件はレイキセミナー受講の方。
わざわざ泉北の方から半年ぶりに来てくださいました。

特にどこが悪いと言うわけではなく、顔を身に来てくださったと言う感じで、一時間ほどの雑談に一時間半の施術をゆっくりと。

前回の時よりも骨盤の状態が良くなっていて、太りすぎが解消されてきました。
それは、私の施術とは関係なさそうですが・・・

そして、次の施術はその二時間後。
待っている間、一寸お昼寝。
日曜日にゆっくり昼寝ができるのも悪くない。

約束の時間より少し早めに、次の方は来られました。

セラピストのお仕事をされているのですが、ここ数日右の腕から首にかけて痛いという事で昨日電話を頂いていましたが、私が電話に気付かず、次の日まで待っていただく事になりました・・・すみません。

セラピストをされているので、ある程度気や場の状態に対する感受性も持っておられて、実際そう言うものをもらったりする事も感じられるようで、ご自身なりにケアはされているのですが、今回は何やら分からぬうちに、放って置けないような状態になってしまったということでした。

ただ、どうも姿勢との関連性が見えない・・・
元々あるという肩こりや頭痛は骨盤や姿勢との関連で読めるのですが、腕の痛みとそこから来る首筋の痛みはそう言うものとは別の様子。

何分左右対称の姿勢での仕事ではないので、おかしな使い方をしたのが尾を引いているのかもしれないですが、それにしては症状の出方が急性だし・・・

まあ、分からない時は分からない時なりのバランスチェックがあるからやってみるか・・・
その辺りのことは事前に伝えて、腕の痛みについての事前の解説と施術の方向性は説明せずに全体施術と後はインスピレーションとバランスチェックで進めていく事にしました。

バランスチェックの感度良好。
これなら、やりやすい。

原因は姿勢でもなく、邪気をもらっての物でもなく、ストレスが一番大きな要因と言う事。
施術は姿勢の矯正には役に立つが、痛みの原因には間接的にしか影響はなさそう。
4,5日後には傷みもましになりそうという事で、姿勢矯正と、患部のリラックスを中心において進める事にしました。

しかし、元々右側に異常が出やすいようで、今回も右側に症状が集中。
実際触ってみても右足はずっしりと重く、大変そう。

そこで、本来の施術の流れに気の調整をプラス。
私はそれ程気に対する感受性はありません。
だから、気を探りながらの施術ではなく、純粋なインスピレーションでする事を決めます。
今までそれで、気に敏感な人やいろいろと見えるような方にもやってきて問題もなかっただけでなく、
リピートしてくれている人もいるので、それで良いのでしょう。

すると、やっぱり右股関節の辺りからぐってんぐってんな感じ。
少しでもそこが変われば右側に偏って出てくる症状が楽になるかな?

それが終わって、元の流れに戻ります。

首の前傾も気になるので修正。
と言っても目に見えて治ると言うよりは、筋肉のバランスなどから凝りにくい状態を作ると言う方が正しいのですが。

そして、首の辺り、肩〜鎖骨辺りにある筋肉を緩めて終了。

立ち上がられる時のお客様の一言は、「ズボンがゆるくなっています。」

最近よく聞くようになった言葉です。
骨盤の状態を修正するのと足の循環を改善するとすらっとします。
別にプロポーション矯正でしているわけではないのですが、やはり見た目のキレイさと健康とは関係があるのでしょうね。

実際、後ろから見た時のお尻のシルエットが左右対称に近づき、腰の位置が高くなった様に見えます。

そして、首も伸びた感じで視界が変わったようです。
最初に言われていた愁訴は軽くなったと言われていました。
気分が変わった分楽になったのかな?

最後にお支払いの時に値段を聞いてお客様が言いました。
「それって安すぎますよ」
やっぱり、同業者?さんから見るとそうなのかな?

でも、本来の施術なら40分で同じ効果が出せる事を、あれこれお話をしながらゆっくりと2時間ちょっとかけてしているだけだしね。
時間の割に安いという事であれば、それは私の時間管理が悪いだけなので、お客様にその負担をしていただくわけには行かないのです。

難しい症状に対して一生懸命2時間かけたとしたら、それは腕がないのに引き受けた自分の責任。
やっぱり、それに対して規定以上の料金を頂くわけには行かない。

と言うわけでやっぱり一回3500円。
他の治療院にも通われていたような方の中には、お子様にお菓子でもと言って、おつりを受け取ってくださらない方もありますが、やっぱり私の施術料金は3500円。

それでも充分。
一日に5名きてくだされば、家族5人充分に食べていけますから。

まあ、必要あれば30分でも充分に終わらせられるつもりだから、そう言う希望の方にはそうして、そうでない方にはのんびりと雑談も含めて平均一時間少しの時間をゆったりと過ごして頂けたら本望かな?

まあ、それでは子供を大学に行かせてやる事は出来そうにないですけどね。
それもまた、ご縁の物でしょうね〜
リハビリに行った次の日に首が・・・
今日の午前中は何して過ごそうかな、と思っていたら、携帯電話が鳴った。

「今から出張お願いできますか・・・?」

かなり切実な様子。

何でも、普段から通っている病院のリハビリで「首が凝ってますね〜」と言われて、マッサージをされたら、次の日に首が動かなくなったらしい。(動かすと激痛)

とりあえず、一回でどれだけ改善できるか分からないと言うことを了承いただいて、バイクで現場へ。

どこをマッサージされたのかと、どうするとどこが痛いのかを確認した。

ほかの部位もそうだけど、首の辺りの筋肉群は特にややこしくて、主たるもの以外は、それぞれの働きなど覚えていない。

とりあえず、もらった情報からある程度のイメージができた。
もともと、頭をまっすぐ支えるために、綱引きをし合っていた筋肉の一つが緩められたために、バランスが崩れてしまったようす。

普段から全部の筋肉が緩んでいながら頭が頚椎に乗っていたのなら、それでも良かったのだろうけど、そうじゃなくて、全部の筋肉がちょっと余分に緊張した状態でいたのでしょう。

結果的に、緩まされたところが伸び、緊張し続けたままにしていた筋肉が、その分縮こまって固まったために、首がロックされたのだと結論。

とりあえず、頚椎がずれたとか言うことでなくて良かった・・・。

じゃあ、その部分の筋肉を緩めましょう〜。
ついでにそれが原因で固まっている背中や腰も、ということで、やはり基本手技から。

そう、首であろうが、頭であろうが、とにかく基本手技から。
実際の言われている箇所に対する施術と言うのは、ほんの一つ二つと言うのが普段の施術。
今回もそんなものかな?

基本手技をするにも、最初に横になるときに首を支えるのが一苦労の様子。

痛そうだな〜

そして、寝返ってもらうときも、まだ痛そう・・・。

一通りの施術が終わって、正座をしてもらうときも、首をかばってなかなか起き上がれない。

やっぱり、一度では無理かな?

正座の状態で動きをチェック。
あ、それでも少し動く範囲が広まった。
それに、痛みの出る場所が、施術前から変化。

緊張のバランスに変化は出ているようだ。

お客様もその変化は自覚されている。

これなら、明日か明後日には生活に支障はないようにはなっているでしょう。

ということで終了。

それにしても、首って怖いな・・・。

久しぶりに施術記録
月曜日は祝日だけど、うちは普通に仕事の日。

久しぶりに施術記録でも書いておこうと思うけど、別に施術が久しぶりなのではありませんので、ご安心下さい。
昨年の後半ごろから少しずつ施術の依頼が増えてきたら逆に書くのが面倒になってきました。
でも、お説教話ばかりじゃ、整体師のブログじゃなくなりますからね〜。

で、この日のお客様は、11月に国外から帰国されている間に施術に来られた方のお母様のお友達の方。
最初のお客様は、外国に戻られ、今はお母様がごひいきさんになってくださっているのですが、そのお母様が是非是非と連れてきてくださった。

でも、特に今すぐどうにかしないといけない不調箇所は特に無いらしい。
ただ、少し前にアキレス腱を切っており、今もリハビリの最中。
それ以外にも聞いていると、アキレス腱を切る少し前には逆の脚の肉離れを起こしていた。
そして、昔から右足の方が長く、ズボンのすそを1センチ長くしてすそ上げをしていたとの事。

と言うことは、肩凝りも当然あるわけね?
聞くとその通り。

立ち姿勢で状態を見ると、骨盤が右上がり。
それを補正するかのように背骨は右に曲がり、それが過ぎて右肩下がり。
後ろから見る姿は、腰の上に左にずれた平行四辺形がのっかかっているような感じに見える。

検査を受けて、別に足の骨の長さに異常があるといわれたことは無いとのことで、じゃあ、後考えられるのは、股関節の異常?ちょっと外れかかっているのかな?
右の臀部に強い張りもあるらしいし・・・

ただし、私が診断をすると違法行為なので、あまりややこしいことは言わず、状態をチェックしながら施術を進めます。

仰向けで膝を立ててもらうと、膝の高さが明らかに違います。前後にもずれがあります。
ちょっと試しに腰椎のねじれを解消する手技をいれると、高さが少しそろいます。
左右の膝頭を前後にごちょごちょしていると前後のずれも少し解消。

と言うことで90パーセント股関節に問題ありと目星を付けました。
更に、施術を進めると、右脚の張りが左に比べて強いこと、右股関節が極端に横に広がらないことなどからどんどんそれを裏付けるようなことが出てきます。

一度ではなかなか変化は無いでしょうけど、とにかく、この右側の緊張を抜けるだけ抜いて、股関節の状態をリセットしよう。
そして、骨盤の状態も改善方向のベクトルを体に教えて、一時的な効果としては背中の左右の緊張のバランスを戻しましょう。

やることは殆ど普段どおりの内容。
特別なものは何もありません。
ただ、意識を向ける場所を、人によって違うだけ。

症状によってさまざまな手技を使うといっても、私の場合セッションの内容の9割は同じです。
残りの一割が、訴えている箇所が基本手技だけでは少し物足りないと思うときにプラスするもので、それ以外は準備で筋肉に圧力を加えて筋肉を目覚ませること、意識の向け方、回数、強度などで基本手技の範疇でカバーできるのです。

この方の場合も肩凝りについて基本手技以外の手技を入れますが、骨盤より下については基本のみで十分と判断。

最初に骨盤修正。

右足に念入りにアプローチをかけていると、その時点で、右足に何かが流れる感覚が出てきて軽くなったというご感想。

よし、これで今日の施術は満足する結果に終わること間違いなし!

右の臀部周りにもよく刺激を入れて、緩みやすくしておきます。
ただ、緩めっぱなしだといけないので、後で適切な緊張に戻しますけどね。

基本手技を進めます。
背中の筋肉をゆらゆらさせながら、バランスをとって行くイメージ。

お客様は眠りに落ちました・・・

股関節をリセットするようにしてから、首より上にアプローチ。
後は肩凝りの一時的軽減です。

そして、腕、特に肘から手首の辺りをさすります。
最近のお客様には最後の仕上げに、これと腕の付け根辺りの筋肉を刺激して胸を開きやするするのが、私の流行です。

腕への刺激は、お客様にも意外な発見があります。
それは、自分が思っているよりも腕が疲れていることに皆さん気付くのです。

これ、自分でいくらさすっても難しいのですが、完全に相手にお任せでさすってもらうと、すーっと疲れが抜けているらしいのです。

実はこれ、少し前の献血マニアなら知っているかもしれません。
15年位前の大阪の京橋の献血センターの看護婦さんは針を刺した後、必ずといって良いくらいに、腕を30秒ほどさすってくれたのです。

私はきれいな看護士さんにこれをしてもらうのが楽しみで?、2週間ごとに献血に行っていたのですが、本当に何ともいえない安心感に包まれて、腕の緊張が抜けるのが分かります。

看護士さんからしたら、注射嫌いで腕をがちがちに緊張させていると採血が進まないから、緊張を抜きたかっただけかもしれません。

ところがここ3,4年枚方の献血センターに呼び出されてはいきますが、そう言うことをされた記憶があまりありません。
中年親父にはしたくないのか、下手に優しいそぶりをすると勘違いするおかしな若者でもいるからなのかは定かではありません。

とにかく、ふと思い出して施術の最後にやってみると、皆さんそのことを最初にご感想で言うようになりました。

さて、施術が全部終わり立ってもらいます。
立った時の第一声は、「うわぁ〜、透き通ってものが見える!」。

別に透視ができるようになった訳ではありません。
それくらいに空間が澄んでいるように感じるのですね。

そして、背中を見ます。
骨盤はまだ右側が上がっています
はい、右肩も上がっています。つまり先ほどとは逆になりました。
つまり、背中の筋肉の緊張バランスが取れてきました。

骨盤への修正は余熱効果で徐々に進みますから、これで問題ありません。
肩凝りの頻度は改善されるだろうと言うことを説明して、少し歩き方の説明などをして終了。

少し遠いところからのお客様なので、頻繁にご来院は無理でしょうから、これからは如何に怪我をしたところに負担をかけないかと言う観点で、流行のナンバ歩きの本を紹介しましたら、早速本屋で買って帰るとのことでした。

これは、本屋も副業ですると商売になるかな?
(どう考えても割に合わんな・・・)

お盆でも整体です
教室にいると、妙に周囲が静かだな〜と思っていたが、よく考えると今週が普通のお盆休みなんだな・・・。

うちは家族旅行にあわせて一週間先に夏休みをもらったと言うことだったのを忘れていた。

しかし、そんな時でも出張整体の依頼はある。
授業が終わって、さっさと準備して出発。

半年振りの方だ。
内容は前のところではないところがここ数日痛いということ。
動いているといいけど、じっとしていると出てくるらしい。

見ると体がねじれている。
自覚はないそうなのだが、かなりひどい。

相当痛むところが重症なのか、その奥に何かあるのか・・・

とりあえずねじれと痛む箇所から仮説を立てて、ねじれを取ればいいだろう、またその先にあるねじれの元になバランスの解除をしようということで、相手に伝えた。

プレセッションで先に修正方向を体に知らせる。
そして、基本手技。

そう、最近はあれこれ考えずに基本手技を中心にしながらからだとの対話をすることに重点を置いている。

基本手技をしながら、ポイントポイントに応用手技を入れる。

これだけやればいいでしょう。
最後にバランスチェックで遣り残しのチェック。

特にありません。

と言うことで、うとうとされているところ恐縮しながら立って頂く。

お、ねじれはきれいに取れてるじゃん。

動きも不自然さがなくなった。
これだったら、問題ないんじゃない?

そう思って、何か遣り残したように感じるところはないかお客様にも尋ねる。

「いや、いい感じやと思う。立った瞬間に違いが分かったわ。」

じゃあ、これでOKです。

「え?もうこれでいいの?次は必要ない?」

いえいえ、病的な骨格のゆがみはないので、これで十分です。
後は明日の寝起きがおかしければ、また呼んで下さいね。

帰りのエレベーターの中で気が付いた。
あぁ、何故ここでチェックのために来週もやっときましょうと言わなかったんだろう?この調子だから売り上げが伸びんのだな〜。

でも、まあいいか。
それが、私のスタイルだし。

必要があれば、またお呼びが掛かるでしょう。

それでも、生きているんだから感謝感謝。
一人でも勉強会
火曜日は整体の先生の勉強会の日でしたが、私はお休みです。
塾の夏期講習の方は悲しいほどに忙しくないのですが、今日は整体の予約が一つ。

あんまり休んでいると、仲間に忘れられてしまうからな〜。
たまには顔を出さんと、と思いながらも完全に我が道を行く私です。

整体の前に、家賃を支払うために銀行に行き通帳を見て、う〜ん。
大家さんに家賃を払いにいくと、「夏は忙しい?」
それは聞かんでも分かるでしょう。下で働いてられるんですから。

とりあえず、10月くらいから、夜はバイトだな〜。

さて、暗い話はこれくらいにして、出張整体。

おやおや、背中が曲がってるよ。
それに引っ張られて仙骨の周辺も痛いと言うことで、脚〜臀部の筋肉の状態を見る。

曲がっている側と反対側の脚の裏側と臀部から腰にかけて、ちょっと触るだけでも痛いそうです。

頑張って持ち上げてたんだね〜。

じゃあ、ちょっとこちらの疲れと緊張を癒してあげながら、こちらの負担を減らすようにバランスをいじりましょう。

今日は何だか調子いいな。
あんまり違和感なく、何をしたら良いかが分かってくる。

バカの壁は突破できたのかな?
それにしても、誰もバカの壁はコメントくれんかったな〜。
あれはかなりのベストセラーだったはずなんだけどな。

まあ、いいや。

とにかく今日は決めたところをいじるだけに専念しよう。
後は気にしない。

すると、途中で体位を変えるときに腰が痛いとの訴え・・・。

ん???

確か、この前の施術でも同じことがありましたね?

「そう言えば・・・」

ということは、施術前のゆがみと緊張を抜くようにすると、それが現れるんだから、このゆがみと緊張は新しく出てきた痛みを出てこないようにするためにかばっていた結果ということかな?

そうではなく、単にたまねぎの薄皮をむくように一皮むいたら、他の認識されていなかったものが認識されただけということもあるかもしれないけど・・・。

いや、これはかばった結果の歪みに違いないと、体にお伺い。

そうかそうか、そう言うのもありか。
なら、順番は逆です。

施術前の痛みやコリを抜いて、出てきた痛みをとるようにするのではなく、元々隠れていた方の原因を解消した方が、より根っこに近いじゃない。

とりあえず、この日はもう途中までしてしまったので、新たに出てきた痛みを抑えるための施術を行って、体のバランスを調整しました。

次は二週間後。
もし、今日の最初と同じ状態に戻っていたら、今度は先に根っこを掘り起こすことにすることを告げて終了。

さて、どんな感じかな〜。


う〜ん、バカの壁
超バカの壁と言う本を読んでおススメなどと言っていた私ですが、私が壁に当たってしまった・・・。

月曜の出張整体。

体が右に傾いていて、右腰と右肩に痛みがあるということで、施術プランを頭の中で描いて施術開始。

筋肉の状態を見ていても、特にややこしいものではないのに、何か変。
背中の筋肉のこわばりにもはっきりと差があるので、これのバランスをとらないと・・・と思いながら施術を進めるのですが、どうも変。

一応緩んでるんだけどな・・・。

途中、体位の変換の時に、腰椎に痛みがあると言われたのですが、それはその後の施術で消えるだろうと思って、そのまま進めます。

予想通り、10分後にはどの動きに対しても、その痛みは再現されません。

いつも通りにやってるんだけどな〜。

一通りの施術が終わり、バランスチェックでもOK。
筋肉の様子を実際に確かめても緩んでます。

立ってもらって、動きを見ると改善はされていますが、腰にツッパリが少し残っています。
肩の痛みは消えているようです。

多分、この残っているのが潜在的な部分で心に引っかかっているんだな・・・。

しかし、本来なら二つのうちの一つが解消されているんだからこれでいいじゃない、と言うもの。

なのに何だ?この違和感。

しかし、バランスチェックではもうOKと出ているのでこれ以上はしない。

この違和感こそ、超バカの壁11章じゃないか。

一度頭をリセットしないといけません。



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