今日も朝は古本屋さんです。
そう言えば最近整体の宣伝活動していないな〜。 と言いながら、頭の中では自分の整体をどう伝えていくのか、整体を通して自分はどう言う生活をしていきたいのか?そんなことが渦巻いています。
レイキの方は、何やら雨後の竹の子のようにややこしいところがたくさん出てきていますので、淘汰の時期に入ってきたようでもあります。うちも淘汰される側かな?などと思うこともありまして、一時期に比べると受講申込のペースは落ち着いてきました。しかし、レイキが本業で無い以上、淘汰はされずに残っていくのです〜。 ほそぼそとでもまっとうなレイキセミナーと言うものを残していこうと思っています。
お、話が逸れてしまった。 で、今は整体の宣伝をどうやっていくのかを、テーマにヒント探しです。 何せ輪転機を廃棄してしまった以上、ポスティングのチラシの印刷もコストをかなり気にしないといけません。 単価を安く上げる為には4万枚の印刷となりますので、作ったは良いけど、失敗のチラシだったりしたら、時間をかけて撒くわけにも行かず、折込チラシとして使うにも無駄金となります。
こんなこと、整体院の宣伝用?のブログでしていちゃいかんな〜。
とりあえず、そんなこんなで、本棚を見ていると100円均一コーナーで目に止まった本がありました。 薄っぺらい本なんですけどね。 普段なら絶対に手にとらなさそうな本なのに、今日はとても魅力的に見えてしまいました。 チラッと見ただけで、これはヒントになる!
元関西外大図書館司書の眼にはそう映りました。(1年で辞めましたけどね〜)
早速家に帰って、読んでいるとやっぱりそこには、プロとして売ろうとする側からは見えないところのことが書かれていました。 これを活かしきれるだけの才覚が私にあるかどうかは分かりませんが、これなら私のように100円でなくても定価でも惜しくない一冊だと思います。
当然タダの読み物としても結構いけますよ。 何故か最近涙腺の弱い私は途中2度ほどウルウルしていました。
以下、amazonでの書評です〜。
あたりまえのアダムス ロバート・アップデグラフ ダイヤモンド社 刊 発売日 2003-11-29
この広告マンのストーリーが米国に初めて登場したのは1916年のことで、以来、もう一度読みたいという読者の声が集まり、復刻が重ねられたという。つねに新しさが追い求められる広告業界を描いた作品が、時代を経ても古びないのは驚きで、それだけの価値あるメッセージが秘められている。 その点からすればストーリーには意外性がある。全体は拍子抜けするほど短く、サクセスストーリーの要素も淡白である。主人公は賢くない平凡な男。「オブヴィアス(あたりまえの)・アダムス」とあだ名がつけられるほどの常識人で、クリエイターとして華麗なアイデアを出すわけでもない。 しかし、そんな「あたりまえ」さゆえに、主人公はビジネス界のヒーローになり上がるのだ。主人公はたとえば、クライアントから次のようなことを言われる。「君の言うとおりだ。どうやら広告は魔術ではなく、ほかのあらゆることと同じように、平凡な常識の問題なのだとわかり始めたよ」。 当たり前のことを言い、当たり前にやり遂げる主人公の尊さが、全体に浮かび上がってくる。これは、何らかの課題や問題に向き合うビジネスパーソンの心にさまざまな形で届くはずだ。とくに、袋小路に入ったときや問題が複雑に見えるときほど、あるいは、近道を求めたくなるときや常識を踏み外しているときほど、このメッセージがもつ意味は大きくなるだろう。 本書にはこのストーリーとは別に、アダムス流のアイデア創出と評価の指針をまとめた文章が加えられている。平凡でも、それが成功のカギになるという励ましも得られる本書は、自信を取り戻したりビジネスパーソンの良き指針になる。(棚上 勉) さらに詳しい情報はコチラ≫
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