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| プロフィール |
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店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。 生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。
腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。 優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。
何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。 整体の施術については 大阪府枚方市の出張整体・笑顔のススメ施術案内へ
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| すみません、出張は原則枚方市とその近隣都市でのみしております |
8月も今日でお仕舞い。
この夏は、貧乏な夏でした〜。 収入が全然ない・・・。
しかし、遊びは結構頑張ったな。
そして、今日はその夏の締めくくりの最後の5時間特訓授業。 週一回のことだけど、ちょっとづつ疲れがたまっているみたいです。 体がだるいぞ〜。
子供たちは相変わらずのピクニック気分。 合間に休憩を入れると、お菓子を食べながら雑談をしている。
んん?二学期以降もあったらいいなだと? それは勘弁してくれ・・・体が持たん。
テスト前だけで許してください。
説明の途中で質問を投げかけるが、まともな答えが返ってこないぞ。 後半年で、しっかり復習してくれよ。
それと、友達に塾を探している人がいたら、連れてきてね。 特に後輩なんかだと最高!
勉強会が終わって、一度家に帰って休憩していると、電話が鳴った。
「もしもし、今日は出張していますか?」
はい、夜ならできますが・・・場所は?
「大阪の福島区です」
す、すみません。 今は出張は枚方市とその近辺片道30分以内の範囲でしかしていないのです・・・
一応HPなどにはそのことは書いてあると思うのですが、どうも目立たないのかな?
今月は、このパターンが多かったな。 ある意味追い風は吹いているのかな?
でも本当にお客様には申し訳ない。
整体専業ならそれもありだろうけど、塾をしながらだとあまり遠くはいけません。
ご迷惑をおかけしています。
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| 今年初めてのプールです |
さあ、あと一週間で夏休みもお仕舞い。 がんばって生徒たちの指導をしよう。
と思いながら、朝から家族5人でひらぱーのプールです。
どこからともなくもらっていた招待券。 気が付いたらあと一週間で期限切れではないか。
と言うことで、朝一番で出発。 と言っても車で15分。
着いたらもう人でいっぱい。 さすが夏休みのプール。
しかし、アトラクションは閑古鳥。
水着に着替えるけど、水着がきつい。 よく考えたら今日が今年初めてのプール。 去年より大分、太ったみたいだ。
長男は早速流水プールに入ってどこかへ消えてしまった。 次男は足が着かないのが怖くて流水プールには入れない。 横の幼児プールで三男と一緒に遊んでいる。
流水プールを流されていると時々長男と遭遇する。 半周くらい一緒にいて、泳ぎ方を少し指導する。 上手くなってんだか、どうだかよく分からない。
とにかくくねくねしていて、泳いでいるのだか溺れているのだか。 まあ、それでも私の小2の時よりは泳げているじゃない。
彼のことだから、また、努力して泳げるようになるんでしょう。
しかし、私は子供のころにこのようにして父親とプールに浸かった事がない。 父親の背中には絵が描いているからプールに入ることができなかったのだ。 多分、父親もこんな感じで一緒にプールに入りたかったのだろうな。 自業自得とは言え、不憫である。
そう言えば、昨日は母の家で仏壇の前で家族で夕食を食べたが、生前は一緒に食事を取ることなどなかった。いつも団欒から外れて布団に包まっていた父である。 ほんとは一緒に過ごしたかったのだろうと思うが、死んで初めてそれがかなったのかな?
そんなことをしていると、また長男が消えた。
次男はどうしているのかと探す。
あれ?どこに行ったんだ? 嫁に聞いても、あれ?おらへん?
うろうろしていると、別のプールで発見。
見つけて、三男と一緒においていると、またまた、行方不明。 気が付いたら、流水プールの方から歩いてくる。
何だか、時間の半分以上は子供を捜しているな〜。
12時過ぎ。 そろそろ帰ろう。
次男がごねる。 しかし、夕方には仕事があるんだな。 そんなこと言って、承知する次男ではない。
しょうがない、物でつるか・・・。 こういうのは、あまり好きではないが。
マクドナルドいこか?
あっけなくOKが出た。
わずか2時間のプールだったけど、背中がひりひりする。
来年はもう少し楽に水着がはけるようになっていよう。
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| 夏も終わりです |
金曜は朝から、長男と近所の神社に虫捕りに散歩。 まだまだ暑い。 しかし、せみの鳴き声があまり聞こえない。
最近この辺りでは珍しいミンミンゼミの声。 そして、ツクツクオウシの声も・・・。
甲虫類はあまり見かけない。
もう、虫捕りの季節も終わりなんだな〜。
長男に言わせるとこれからはトノサマバッタなどの季節と言うことで、まだまだ虫捕りが続くらしいのだけど・・・。
夏も終わる。 さあ9月からはさらにがんばって営業活動しないとね。
この8月は正直言って、かなり厳しかった。 レイキの方は、あちこちのサイトと天秤にかけて、受講したそうな思わせぶりな態度を見せて、さらにセミナーを値切ってくる人が何人かいたりしたけど、結局セミナーの申し込みは今のところない。 何年ぶりかな?受講生ゼロの月って・・・。 まあ、いいや、それ専業じゃないんだから、一切受講生や受講生予備軍には媚びない。自分のままでやっていこう。 それに生活を依存させると、相手に媚びてしまって本筋から外れてしまう。 値段やその他の打算で受講先を計算しているような人は最初から縁がないのだ。 直感を信じられない人は、こちらから却下。 そうじゃないと後々まで、面倒この上ない。
レイキはそんなだけど、塾の方はちょっと上向きかな? 9月からは二人増える予定だし、それ以外にも生徒の会話に聞き耳立てていると、入るかもしれない生徒がいるらしい。 教室の外においている入会案内もシンプルにして、講釈をたれるのをやめたから、少しは反応が上がるだろう。 そして、入居している建物の壁にもう少し塾の存在のアピールを張り出そう。 とにかく、塾からの収入は安定するので、気分的に楽になる。 それに、生徒が増えるとその分、教室での笑い声も増えるので波動が良くなる。
整体は・・・ 8月は全然だったな。 当然と言えば当然。 宣伝を何もしていない。 教室の周りの貼り紙も塾ばかりにしていて、今は何とか在るのが分かる程度。 しかし、今週辺りから風向きが変わってきたかも・・・。
前に受けた方のご家族の紹介が初めて出た。 ちょっと難しいかな?と言うお客様だけど、ある程度の回数をかければ改善されるだろう。 でも、次はいつと言う予約はあえて取らなかった。 施術後2,3日の様子を見て、続けてみようと思ったら一週間後に予約を入れて欲しいと頼んだ。 保険が利かないから、一回一回に掛かる料金が高い。 だから、納得して次の施術は受けて欲しいから。 確かに、多少強引にでも予約を取って、続ける中で直し切っても感謝していただけるのかもしれないけど、それは私の趣味じゃない。
塾なんかでも、ある程度強引に週の回数を多く取らせた方が、結局はコスト的に見たら効率的に成績が上がるのは事実だけど、それはしたくない。それで上がった成績に、価値を見出せないから。 親の方が、その成績に価値を見出しているなら元々自分からたくさん取るように話を進めてくれる。
整体でも同じ。 お客様が積極的に納得の上で予約をしてくれなければ、私にとって意味はないのだ。 非常に自己満足で仕事をしている自分がいるな〜。
それはおいといて、今日久しぶりに教室の方に飛び込みで整体のお客様が上がってこられた。 でも、すみません。今日はこれから授業なもので・・・。 20分ほどお話を聞いて、こちらから説明もして、名刺をお渡しした。 次のご縁があるのかどうかは分からない。 でも、下で看板を見て上がってきてくださったと言うことが、私にとってはすごい追い風に感じた。 そして、その2時間後、別の方から電話が入った。 「もしもし、大阪の十三まで、出張お願いしたいのですが・・・」
ごめんなさい、出張は原則枚方市とその周辺まででしかできないんです。
ん〜。十三からの出張依頼は前にもあったな。 あちらには良い出張整体がないのだろうか? 一日に二件も依頼を断らないといけないとは、何と贅沢な話だ。
これは、近い未来、予定がぎっしり詰まって、断らないといけなくなるだろうという暗示だろうか?
それとも、頑固にえらそうにしていたら、お客様とのご縁を自分からきることになるんだよと言うことを意味しているのか。
どっちでもいいや。 それでも、生かされていると言うことは、生きている価値がまだ在ると言うことだろう。 生きている限り、チャレンジのチャンスはいくらでもある。
9月から頑張ろう。
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| 蛇の祟り? |
朝起きてから嫁がしきりに左肩から首にかけて痛いという。 ちょいと施術をして少し楽になったと言うが、まだ残っているとも・・・。 まぁ、熱があったので少し炎症が残っているんでしょうと思っていると、裏においていた蛇が死んでいる・・・。
早速、長男を連れて近所の神社に埋めに行った。
鳥居の前に立つと、頭が締め付けられるような感覚。 う〜ん、死んだもの(穢れたもの)を持ってきたので神様が怒っているのか?
とりあえず、鳥居をくぐるのは避けて、隣の公園を通って、社の裏の広場を降りたところに在る桜の木の下に埋めた。
般若心経を唱え、延命十句観音経を唱えて、蛇に感謝の気持ちと謝罪の気持ちを述べ、あの世で神様の元に戻っていかれるように祈った。 長男は泣きじゃくっていた。
それから、拝殿で大祓詞を唱えて祓いをして、蛇のあの世でのことをお願いしておく。
気が付いたら、締め付けられる感覚はなくなっていた。
家に帰ると嫁も肩と首の痛みがなくなったと言っている。
なんだ? 蛇のプチ祟りか?
いやそんなことはない。
私は基本的にはそんなことくらいで祟りはないと思っている。 それは、して欲しいことがあるからすがってきているのだ。
だから、多くの場合は悪いことがあったとしても、その願いが何かをじっくり考えれば解決策は見つかる。
今回は、嫁の体を使って訴えかけてきたのかもしれない。 鳥居の前でのことは、単に手順を教えてくれていたのだろう。
それを間違えない限りは、悪いことは続かない。 下手に恐れない限りは負のドミノ倒しは起こらない。
しかし、蛇を持って帰ってから、金運に見放されていたのは間違いなく、持って帰ってきたことなり、帰ってからの飼い方に問題があったのだろうな・・・。
とりあえずこれで金運も戻ってくるだろうと思っていたら、塾の方で入会かも?と言う問い合わせがあったりした。
なんと分かりやすいのだろう。
後は父親のことくらいか。 叔母さんにちょっと霊媒体質の方がいるのだが、その人が父の葬儀の時に父の無念だと言う声がずっと聞こえていたらしい。その叔母は葬儀の間中、様子がおかしかったと母が言っていた。
この声の半分は叔母の頭の中で作り上げられたものだと思われるが、多少は未練があるのも最後の意味のある言葉からも予想される。
四十九日は過ぎたが、まだ、この辺りをふらふらしているのだろう。 昨日、母と墓石を見に行った時に、その叔母からこの件について電話があったことからも、そう思われる。
何か、して欲しいことがあるのか、死んだことをきちんと受け入れられていないのか、どちらにしても、そう言う状態では、結果的には残された者はネガティブな運勢のベクトルを背負うことになる。
しばらくは、心の中で対話を続けることにしよう。
最後はご祈祷でもお祓いでもない。 自分が気付くしかない。
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| マイミク解除騒動・・・四十九日・・・盆踊り |
土曜日は朝6時過ぎにおきて眠い。
夕べは授業後に教室で整体施術が一件あったもので、家に帰ったのが12時前・・・。って言うか、塾業界ではそれでも早い方なんだけど、私はひたすら眠い。
ただ、夕べの施術はかなり納得のいくもんだったな〜。
最近施術のウェイトを基本におくように戻して、頭をつかう割合を減らしているから、迷うことがないのがいいのだろうと思う。
ただ、施術をしながら体の中の力の流れをイメージするのは変わらないけど・・・。
で、マイミク騒動。 もう個人的なメールをちまちまするのは性に合わないので、自分に起きたごたごたをすべて公開。 これって、正直言って精神世界をしている人間としては100パーセントマイナスなことでして、一切得することなどない。
そうとわかっていて、更にマイナスとなるような頑固なまでの頑なな自分の姿勢を主張しているのだけど、クレーム?をつけてきた方にはどう映ることやら・・・ただし最低限のマナーとして相手が誰だかは本人以外にはわからない程度には、プライバシーには気を付けているつもり。
だから、そこに何を書こうが法的な非はないはず。
誰が読んでも、そこに書かれている人が隣の家でそのブログを読んでいたとしても、絶対に個人の特定はできないはずなくらいに、個人情報についてはぼかし、事実だけを書くからだ。
まあ、そんなことはどうでも良いや。 問題は、私のマイミクとしてのあり方に不満があるなら、どうか解除してくださいと言うことだけだ。 誰かに何かを言われたから、尻尾を振ってマイミクに愛想を振りまく人間に変われるわけがない。
私はただ、ご縁がある方が目の前に現れて私と目をあわせば、最高の笑顔で相手の気持ちを和ませていたいという思いはあるが、その方が。私の目の前から消えたら、その方のことを思い続けるよりも、自分の目の前にある課題に取り組む方が大切なのだ。
それが今を生きると言うことだからだ。 それがどこまで、マイミク全員に伝わっているのか? 伝わっていなくても良いんだけどね。
とりあえず、クレームをくれた方には理解してもらえなかったようで、夜にマイミク解除の連絡が届いた。 まあ、最低限の私のメッセージは届いた結果とも言えるか・・・
で、朝から京都の一乗寺のお寺で父の四十九日法要があった。 道は思っていたより空いていて予定より20分くらい早く着いた。
法要は一時間弱。 お経が心地よい。 ただ、やっぱりここの副住職、ちょっと下手。
三男が木魚のリズムに合わせて歌い出す。 今日の歌は「う○こマン」らしい。 ずっと「う○こマン」を連呼していた。
他の子供たちもさすがに一時間は長かったようだが、長男はその中でも頑張っていたな。
最初にきちんと何のためのお経かを話していたのが良かったのだろう。 きちんと最後まで、聞いていた。
法要が終わると、副住職はこちらの方を向いていた。 しかし、何も話すことなく4,5分経つと挨拶をして出て行ってしまった。 私の祖父が死んだ時のお坊さんは、経を読みに来るたびに説教を聞かせてくれたので、今回もそれを期待していたのだが、いつ話し出すかと思っていたら、出て行ってしまったのでかなりがっかり・・・。 まあ、しょうがないか・・・。
京都から帰ってきて、夕方、実家の近所の夏祭りに出かけた。 やぐらが立って、河内音頭を踊る人たちがいる。 こういう夏祭りを見るのは久しぶりだ。 河内音頭のリズムが気持ちを盛り上げてくれる。 やっぱり良いな〜。
子供たちは踊りよりも夜店に夢中。 くじ引きに、スーパーボールすくい、カキ氷。 そして、参加していた子供たちには無料のアイスクリームが振舞われた。 なかなか粋な心遣いじゃん。 そういえば子供のころ、アイスがもらえるという理由だけで盆踊りに出た記憶があるな・・・。 しかし、もう踊れない河内音頭。 もう一度、楽しく踊ってみたい河内音頭。 しかし、次は来年。
これからの一年、私はどのようにして過ごしているんだろう。 子供たちはどのように成長しているんだろう。
やっぱり夏は楽しい。
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| 裏切られたって??? |
ちょっと前に、何の本だったか忘れたが、ミクシー文化?についての解説をしている記事があった。
内容を見ていて、恐ろしくなってきたのを覚えているが、内容はあまり覚えていない。
ただ、そこにはマイミクになると毎日マイミクの更新をチェックして、半ば強制的にコメントを残しあわないとマナー違反だと言うようなことが書いてあった。
これって、友情の強制じゃないか。 正常な自発性に基づいた人間関係じゃない。
そう思って、気持ち悪くなった。
正直言って、私は整体関係のマイミクの方の更新をたまに見ているくらいで、それ以外の方のものは、よほどインスピレーションが働かない限り見に行くことはない。 さらに、コメントなどは整体関係のマイミクの人に対しても、殆どしていない。
また、自分のページを見に来てくれた人の足跡のチェックなどもしたことない。 誰がどう動こうが、相手の自由だからだ。 ただ、私は私の日々を過ごす。 相手も相手の日々を過ごせば良い。 そして、何かあれば直接メールをして相談なりすれば良いものだと思っている。
HPやブログと言うものはストリートアートみたいなもので、自己満足なものでいいじゃないか。それで誰かの心に響くことがあれば、ちょっともうけもの。
見る見ないは縁の問題で、気遣いですることではない。 マイミクになるというのは、友達ごっこをする契約ではなくて、ご縁の足跡を残す、何かあったときにさっと相手とつながるためのしおりくらいに思っている。
そう思ってやっているもんだから、多分殆どのマイミクの方にとっては私はいてないような存在になっているのだろう。
もしかすると、それが気に食わないと言うマイミクの方もいるかもしれないな〜と思ったりした。
すると、ほんとにそんなメッセージが届いた。
マイミクになったのに、一度も覗いてくれていない。期待を裏切られた、と言うような内容だった。
あぁ、あの本の記事の内容は本当だったのか。 これも一種のシンクロだったんだな。事前に警告が出ていたようだ。
しかし、私は一体何を裏切ったんだろう? 私はマイミクにはなっても、それ以外の約束は何もしていない。
私にとってのマイミクの意味は上に書いたとおりだから、毎日マイミクサーフィンをする気もない。
元々、メールの返信や日常の雑務などに追われているので、インターネットをしている時間は限られているのだから。
考えていると分かった。 マイミクになると言うことは、その人とのご縁を持つと言うことではなく、相手に対して○○ということを誠実にする人になる、と言うことを暗に含んでいるのだ。 つまり、純粋に相手とのご縁を持つのではなく、条件付きで現実とは違う仲間を作る行為なのだ。
どうやら、私は現実世界でもミクシーの仮想世界でもいつものままでいたもんだから、ミクシーの現実から外れたことをしたことになったらしい。
つまりその方を裏切ったのは、現実の私ではない。 仮想世界に生息する、そして、更にその方の頭の中に作られた私の幻影がその方を裏切ったのだ。
う〜ん、なんともめんどくさい状態。
やはり、私はリアルな世界で生きている方が向いているのだろうか。 中々デジタル世界には入り込めない。
もし、この日記を読んでいるマイミクの方で、私の言動が横暴極まりないと思われた方は、どうかマイミクを解除してください。
私は誰の行動も縛りたくありませんし、誰にも縛られたくありません。
それぞれが完全に自由な存在であって欲しいと思っています。
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| お盆でも整体です |
教室にいると、妙に周囲が静かだな〜と思っていたが、よく考えると今週が普通のお盆休みなんだな・・・。
うちは家族旅行にあわせて一週間先に夏休みをもらったと言うことだったのを忘れていた。
しかし、そんな時でも出張整体の依頼はある。 授業が終わって、さっさと準備して出発。
半年振りの方だ。 内容は前のところではないところがここ数日痛いということ。 動いているといいけど、じっとしていると出てくるらしい。
見ると体がねじれている。 自覚はないそうなのだが、かなりひどい。
相当痛むところが重症なのか、その奥に何かあるのか・・・
とりあえずねじれと痛む箇所から仮説を立てて、ねじれを取ればいいだろう、またその先にあるねじれの元になバランスの解除をしようということで、相手に伝えた。
プレセッションで先に修正方向を体に知らせる。 そして、基本手技。
そう、最近はあれこれ考えずに基本手技を中心にしながらからだとの対話をすることに重点を置いている。
基本手技をしながら、ポイントポイントに応用手技を入れる。
これだけやればいいでしょう。 最後にバランスチェックで遣り残しのチェック。
特にありません。
と言うことで、うとうとされているところ恐縮しながら立って頂く。
お、ねじれはきれいに取れてるじゃん。
動きも不自然さがなくなった。 これだったら、問題ないんじゃない?
そう思って、何か遣り残したように感じるところはないかお客様にも尋ねる。
「いや、いい感じやと思う。立った瞬間に違いが分かったわ。」
じゃあ、これでOKです。
「え?もうこれでいいの?次は必要ない?」
いえいえ、病的な骨格のゆがみはないので、これで十分です。 後は明日の寝起きがおかしければ、また呼んで下さいね。
帰りのエレベーターの中で気が付いた。 あぁ、何故ここでチェックのために来週もやっときましょうと言わなかったんだろう?この調子だから売り上げが伸びんのだな〜。
でも、まあいいか。 それが、私のスタイルだし。
必要があれば、またお呼びが掛かるでしょう。
それでも、生きているんだから感謝感謝。
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| 終戦記念日、それは平和祈念日 |
8月15日は、日本人だけでなく、世界中の国の人にとって特別な日だと思うのは私だけではないと思います。 それ以後も、戦争は幾度となく繰り返され不幸な出来事が各地で起こりはしていますが、地球上の陸地の半分近くを憎悪に満たした出来事は、それ以来起こってはいません。
この日は敗戦国が反省をし、二度と間違った争いはしないと誓う日ではありません。 ましてや戦勝国が正義が勝利したと祝う日などではありません。
前の世界大戦には絶対の正義はどこにもありませんでした。 主体的に戦争に参加した、欧米列強諸国と日本はどれも自分の国が少しでも有利になりたい、他の国を出し抜いてでも生き残りたいと言う国家エゴがその根幹にありました。
もちろん国家が生き残るために努力することは間違いではありません。 そう言う意味では、すべての国には正義があり、その正義は他の国の悪と映ったというだけのことです。
そう言う意味では、戦勝国もやはり、敗戦国が戦争をせざるを得なくなった原因を背負っている限りは、反省をし、自分たちの掲げた正義が本物の正義であったのかを見直す機会を持つべきなのです。 それがない限りは戦争と言うものは回避はできません。
終戦記念日はそう言う日であって欲しい。
日本の子供たちに感情的にならず、正しく、冷静に過去の戦争のことを理解してもらいたい。 そして、戦勝国の人たちにも、敵国の国民、特に市民の死にすら必然的な理由があったと言えたのかをしっかりと一つ一つ考えてみて欲しい。
勝てば官軍、血のつながらない見たこともない他人は実在しない人と同じと言うような感覚では本当の平和には程遠いのではないかと思うのです。
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| 帰ってきました |
最終日。 宮島〜広島市〜帰宅
朝起きると、海のすぐ向こう側に見える宮島・厳島神社へ。 15分の船旅で到着すると、そこで多くの鹿のお出迎えが・・・。
たまたま、袋に入っていたアメリカンドッグを目当てに鹿の猛アタック。 コンビニの袋ごともって行かれてしまった。
どこでも鹿は恐ろしいものだと思った。
10分ほど歩くと厳島神社。 満潮を過ぎて、潮が引き始めたころに参ったもので、徐々に水が引いていき、帰るころには鳥居まで水が引いていた。
隣には弁財天を祀るお寺があり、名前は違えども長年日本では同じ神仏として祭られてきたご神仏が隣り合う神社とお寺に存在することに妙な気持ち。
ただ、この神社は少し頼りない、と言うか心細い感じがした。 同じ観光地化した神社でも奈良の春日大社の方はしっかりとした存在がある。
子供たちは砂浜でヤドカリやカニを採って遊ぶ。 とにかくヤドカリだらけだった。
昼食をとって、広島市へ向かう。 広島では、三男が生まれる時にお世話になったお寺・観音院に最初に参る。 とにかく、毎日何度もご祈祷をしているお寺で、祈り倒しのお寺だ。
お金がなくてもご祈祷してくれる、しかも本気で祈ってくれる。 筋を大切にする弱者救済のお寺だ。
インターネットでもご祈祷の依頼ができるので、どうしても自力だけでは足りない時には最後の一押しに力を貸してくれる。
何でもかんでもお願いするのは違うと思うのだけど、全員が全員現実をそのまま受け入れられるほど悟っているわけもない、だから、どうしてもと言う時には救いを求め、その中に何かを感じてもらえればそれで良いのだと思う。
観音院のご住職に3年前のお礼をして、原爆資料館へ。 しかし、駐車場がないぞ! 近所で駐車場を探す。
7,8年前はよくこの辺りをうろうろしていたが、車で来ていたのではないので駐車場の場所など気にしたこともなかったな・・・。 結局、20分ほどロスをして、少しはなれたところに車を止めた。
夏休みと言うこともあり、すごい人だった。 被爆者のマネキンに恐れる次男。 一つ一つの説明を食い入るように読む長男。 それぞれの、学びがそこに在るように祈る。
外に出ると既に5時半。 夕食を取る場所を探して町をうろうろ。 結局1時間ほど歩いて、居酒屋さんで夕食。
外に出ると8時前だった。 今から大阪に帰るのか・・・。
350キロの最後のドライブ。
頼りないながらも良く頑張ってくれていた携帯のカーナビに最後の目的地を入れる。 この旅行中3回くらいとんでもないナビをしてくれたな〜。 まあ、入っているデータが古いことが一番の原因だけど。 それでも、殆どの場面ではおかげで快適な旅をサポートしてくれた。
行きと違って長距離のドライブにも大分慣れてきた。 運転をしながら、この一週間を思い返していた。
三男はこの一週間で言葉が増えたな。 次男は車の中で良く弟の面倒を見てくれていたな。 長男は・・・う〜ん、良く車の中で寝ていたな。
みんな、それぞれに楽しんでいた事と思う。 この時間がずっと続いてくれたらと思う。
10年、いや5年経ったら、どんな家族になっているんだろう? 子供たちは今のように明るいままでいるのだろうか?
深夜2時過ぎに家に着いた。
・・・・
振り返ると今回の旅行は原爆被災者の慰霊のような旅の面もあったかもしれない。 広島長崎を回りそれぞれの教会やお寺で慰霊の祈りを捧げた。
そして、九州の神様方のご活躍が今後の日本の方向性を明確にする上でも大切だと思い、それぞれの神社ではレイキのエネルギーを奉納した。 神様方のご活躍と、ご参拝されたかたがたの幸福を祈って。
そして、貧乏性な私はお賽銭を奮発する代わりに、お守りなどをしこたま買い込んだ。 言い訳をするなら私はお守りの意匠がとても好きなのだ。 見ていてかっこいいもの、気持ちが安らぐものを見ると思わず買ってしまう。 それと金運と書かれていると興味津々。 あぁ、情けなや・・・
どうも、ギブアンドテイクで神様との付き合いをしようとする性根が抜けない。 たから、貧乏なんだな。 分かっているんだけど、止められない〜。
しかし誤解のないように言いますが、私は今の状態で十分に幸せなのです。 だから、これ以上を自分のために祈って叶わなくても、正直それで良いのです。 ただ、そうしている自分が嬉しい。 そうできることがありがたい。
そんな気持ちで過ごした九州旅行でした。
・・・・・ 翌日、朝起きると、いつもの見慣れた部屋で、いつものように三男がニコニコして私が起きるのを待っていた。
夢の時間は終わった。
明日からはいつもどおりの仕事が待っている。
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| 8月6日から9日まで経過報告です |
とりあえず10日の宿がインターネットができたのでその間の日記をアップです。
メールがスパンが殆どで2500通もあり、それらを削除していると間違えて一つレイキの日の申し込みのメールを削除してしまった・・・。 もし、返事が来なくてもきちんと届きますので、すみません。
では、かなり長いので、あまり興味のない人は読まないで下さい。 淡々と書いているのであまり面白くありません。
8月6日 長崎〜霧島
朝に原爆資料館・平和公園を巡り、島原からフェリーに乗って熊本へ
原爆資料館では長男に、原爆と言うものがどう言うものだったのかを資料から想像させる。 戦争がだめと言うより、戦争に至らずに問題が解決できる国際的な相互理解への努力こそが本当は必要なのだと思う。 また、ある程度の国際ルールに則った戦争はこれほどひどいことは起こさない。 なぜなら、ルールに則った戦争と言うものは基本的には兵士以外には傷ついてはいけないのだから、それはチェスなどに非常に近いものだと思う。
本当にいけないのは、ルールを無視した戦争のあり方。 つまり、民間人を無差別攻撃や民間人を盾にした先頭のあり方だ。 確かに圧倒的弱者は、民間人を盾にゲリラ戦やテロを展開し強者からの侵略を打ち破ってきた経緯がある。 なら、本来のルールはゲリラやテロが起こった時点で強者は、撤退するのが筋なのではないのか? アメリカの今までの侵略戦争を見ている限り、ベトナムでもアフガンでもイラクでも結局は混沌が広がり民間人の被害者ばかりが増えていく。
原爆が悲惨だから戦争はだめだと言うのは論理の飛躍だ。 先の大戦で日本がやった過ちは民間人にも死までも含む犠牲を求めたことだ。
それは日本人が国内で戦争でのルール違反をしていたと言うことであり、ルールに則った戦争が悲惨だと言うことを意味するものではない。
だが、基本的に私は戦争であれ何であれ人殺しは認めない。 つまり、悲惨でなくても、ルールに則った戦争であっても、認めてはいけないものだとも思う。
悲惨だから戦争はだめ、そう教えてしまえばそれを悲惨と感じない人ばかりの世の中になれば、やはり戦争が起こることになりかねない。 戦争がだめだと言うのは、人を殺すことで問題を解決することだからだ。 徹底して人殺しはいけないと言うことが大切なのだと思う。
それは、道徳教育であり、宗教的倫理観ともつながるものだろう。
などと思いながら、島原へ・・・
初めてのフェリーに多少興奮を覚えながら車を乗り入れる。 30分ほどの船旅は子供にも良いアクセントになったようで、みんな大喜び。
熊本に着くと、一路えびの高原へ。 一瞬立ち寄っただけで巨大シューアイスを頬張りながら、霧島温泉郷へと向かう。
露天風呂で眺める星空に言葉が出ない。
風呂のあとに長男にせがまれて、宿の周囲を散歩しながらの虫探し。
街頭付近にカブトムシ発見。
すっかり汗をかいてしまった。
8月8日
朝5時に、長男次男が起床。 朝に虫を探しにいくつもりだと言う。 しかし、玄関の自動ドアが開かず、従業員さんが来るのを待つ。 朝6時にドアが開き、夕べめぼしをつけていたところを回る。
ぱっと見てもいないのだけど、ツツジなどの葉っぱの下や木の根元にかぶとを発見。 そして、細めの木を揺らすとぱらぱらとのこぎりくわがたが降ってきた。 初めての経験に、長男も興奮。
9時、霧島神宮参拝。 う〜ん、この神社はかっこいい。 社殿の並びが鳥居から見ると、軍艦の甲板上に並ぶ構造物のように重層的に並んでいて すごい重みを感じるように配置されている。 そして、背景にある山のエネルギーを集積しているような感じになっている。
気分良くなって、ここでは絵馬やお守りを買い漁ってしまった。
次は青島神社。 途中に関の尾の滝による。 幅が広くすごい水量だ。 私は実は水が怖い。 滝の正面を横切るつり橋を渡るときには、心臓がばくばく言っていた・・・。
青島神社に着いた。 暑い。 やっぱり夏だ。 しかし、そう言う暑さも悪くない。
神社は小さな島の中に鎮座していた。 熱帯植物で周りを覆われた境内は、何か不思議な感じがする。 昔戦前に日本が統治していた南方に作られた神社はこんな感じだったのだろうか?
子供はその前にある、鬼の洗濯岩で生き物採集。 おかげでゆっくりお参りができた。
時計を持っていなかったので、一時間ほど予定から送れて青島を出発。 少し慌てて、宮崎神宮を参拝。 宮崎神宮には神武天皇が祭られているようだが、何だろう? 存在感・威圧感はあるものの、霧島神宮と違う感じ。 ある種の猛々しさは、隣の護国神社の影響か?何か軍国主義の余韻を感じた。
そして、今回の目的の一つ。 平和台公園の八紘一宇の塔。
車で近づいていくとその姿が森の中に浮かんで見えてきた。 異様な感じだ。 どちらかと言うえば、廃墟の煙突のイメージ。 車を降りて近くで見ると、更にそんな気がしてきた・・・。
八紘一宇の思想は軍国主義とは本来は関係がない。 もっと古い考えで、それは世界平和を志向するものだ。 それを、戦争の意欲高揚のために利用しただけだ。
なのにこの塔は、人に忘れられたかのようにひっそりとそびえていた。 世界平和を訴えるこの塔を忘れてしまった日本人は、本当に哲学を持って平和に 対して積極的に働きかけていくことができるのだろうか?
慌てて日向道の駅へ向かう。 ここで温泉に入り、夕食をとる。 温泉の海側の壁が全部ガラス張りになっているので、海が良く見える。 絶景である。
すでに夜8時。 そこから、宿に向かった。
8月8日 日向から阿蘇へ 朝、宿を出るとまず馬の瀬へ。 断崖絶壁から波が打ち寄せる様子を見ていると足がすくむ。 自分が高所恐怖症で、みずきょうふしょうであることがよく分かる。 そして、その近くの小さな海水浴場で水遊び。 必死に魚を網で追う子供だが、どんくさい奴らに捕まえられるわけもない。 昼食をとって、天岩戸神社、高千穂神社へ。 天岩戸の天安河原への道は結構良い。 川がすべて岩をくりぬいてできたようなところに、水が透き通るようにきれいだ。 そして、岩窟に小さな祠が・・・。 その前には石を積み立てているのがいくつもある。 私も何の意味があるのかも知らずに積み立ててきた。 世界平和の祈念塔だ。
それから、慌てて高千穂峡。 九州はなんと水が豊富なのだろう。 水が作り出す芸術がわんさかある。
この時点で既に5時。 ここから阿蘇まではゆっくり見て2時間。 この日はキャンプ場どまりなので、ちょっとでも早く着きたい。
かなり焦りながらのドライブ。 大阪に住んでいると50キロも離れたところに車でいくとなるとちょっと気が重いけど、今回の旅行では、次の場所が60キロ70キロ離れているのが当たり前。結構気が疲れる。
キャンプ場の近くまで来ると阿蘇の風景が見えてきた。 木のない山々が視界いっぱいに広がる光景は、今まで知っている日本ではないようだった。
6時過ぎにキャンプ場到着。 借りるテントを案内してもらって、明るい間に荷物を移して、麓まで夕食を取りにいき、帰りには温泉に入った。
テントに戻るともう9時。 花火をして子供を寝かせる。
しかし、子供はすぐ近くの街灯にかぶとが飛んでこないか、気になってしょうがない。 夜中に何度も夜回りに付き合わされた・・・。
しかし、この日は外部から業者らしい怪しい人物が夜通し木を蹴って回り、かぶとは根こそぎ持っていかれた上に、やかましくて眠ることもできなかった・・・。
次の日に、管理人にその旨を伝えると、前日に阿蘇警察の人間が個人的にかぶとを捕まえたいので夜中に入らせてくれと言ってきていたと言う。 当然断ったそうだが、パトロールと言うことで来ると言って半ば強引に了承させられたとか・・・ これは国家権力の濫用だろう。 そんなしょうもないことで、信用を落とすようなことをしていていいのか?
8月9日 ちょっと寝不足で、阿蘇の火口を見学にいく。 台風の影響で火口付近はえらい風だった。 カルデラからはすごい量の水蒸気が上がっている。 これは落ちたらひとたまりもないな。
麓に下りると、阿蘇神社に立ち寄る。 あぁ、何故九州の神社はこうも重量感があるのだろう。 ここもまた、頼りがいのあるどっしりとした神社だ。
その後、阿蘇が一望できるところまでドライブ。 向かい側に、今見てきた火山がある。 眼下には阿蘇の集落。 のどかな田園風景。 そして、木のない台地。
木のない台地の中のドライブウェイ。 それが、大分県に入ると急に木のある林になる。
途中、観光牧場により、湯布院もほんの少し車で回ってみる。 あ、私の住みたいところってこんなところかもしれない。 人のまったくいない田舎ではなく、人里から少し離れたところの観光地の近く。
しかし、よそ者がこういう所で生活しようと思ったら手に職を持たないとどうしようにもないな。
そして、今日の宿泊地、別府温泉に到着。 殆ど移動の一日だった。
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| 九州初上陸! |
待ちに待った九州旅行です。 本日の宿泊地はインターネットができるので報告です
土曜日の夜8時ころに出発して夜通し走りました。 と言っても、高速道路を走ると一時間で眠たくなる私が一人で走れるわけもなく、パーキングエリア、サービスエリアがあるごとに止まっては10分程度の仮眠を取りながら、それでも眠くてしょうがない時は、嫁に代わってもらい、結局半分は嫁に走ってもらっていたような・・・
九州に上陸したのは朝4時半ごろ。 上陸して最初のパーキングエリアでちょっと眺めの仮眠を取って、朝9時ごろに太宰府天満宮へ。 う〜ん、なんだろ、あんまり感動がない。 ここには、何かが足りない。 普段ならお守りを物色するのだけど、合格鉛筆だけ買って終了。
そして、佐賀県有明海までムツゴロウを見に行きました。 しかし、満潮前であんまり時間がない。 潮が満ちてくるのを気にしながらの干潟遊びでした。
そして、次は嫁のお楽しみ、昼ごはん。 インターネットで調べたと言うラーメン屋さんへ。
ほんとに田舎のラーメン屋さんと言う感じのところなのですが、とんこつなのに一切臭みのないその出汁は絶品でした。
昼食が終わり、次は本日の宿泊地の長崎へ・・・

長崎では大浦天主堂が私の希望地。 礼拝堂で心を静めてお祈りをしてきました。
そして、ホテルにチェックインしてから、中華街へ・・・ 当然ここも嫁の希望。
ちゃんぽんと皿うどんに舌鼓を打ちました。
やっと一日目が終了。 まだ、6日あります。 ほんとに体がもつかどうか・・・
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| 伝承 |
金曜日に理科の復習集中講座。
こう言うのをすると普段はそれほど感じない、個人ごとのモチベーションの差がくっきり見えてくる。
分かりたい一心のものは、分からないと隣の生徒に聞いたり、分からないことをこちらにアピールしてくる。
どうでも良くなってきた生徒は、隣の生徒にどうでも良いことを話しかけ出す。
それでも来ているだけましなのかもしれないけど・・・。
今日も結構ハードな時間。 じっくり考えて整理している時間もないから、正直言ってこれがどこまで記憶に残るのかは微妙。
それでも、少しでも記憶に残すようにするのが、私たちの仕事でもある。
この日は、教職志望の講師が講義の様子を見学兼サポートに来ていた。
私には講師に技術を伝える義務がある。 だから、講師に身につけて欲しい技術をすべてさらけ出す。 ただ、それが最善の授業になるかどうかは別問題だけど・・・。
話の間の取り方、生徒への質問の振るタイミングやその内容、板書中の話し方。説明中のボケ方(これは大阪での講義では必須)、生徒への突っ込み方。雑談のさえぎり方など、一つ一つが授業を構成する要素となる。
単にその日の内容を説明しているだけではだめなのだ。 どのように説明するか、その台本を洗練するだけでもだめなのだ。
すぐれた演技が、台本を棒読みすることでは生まれないように、台本から伝わる伝えるべきことを理解し、それを表現するために全身だけでなく周りの環境、時にはそれは観客の反応までも利用する。 それがすぐれた演技だと私は思っている。
そして、それはまさに塾の講義に必要とされるパフォーマンスそのものなのだ。
当然それは学校の授業においても役に立つことが多い。
だから、講師にそれを見せることにした。 私の授業パフォーマンスは二流である。 集団講義などは10年以上していない。
それでも、伝えられるものはある。 今でも通用するものはある。
それをどこまで、汲み取ってくれるのか、それはその講師の感性次第。
授業後、講師は楽しかったと見えて、次回の講義にも参加したいと言っていた。 何かが伝わるかもしれない。
私も頑張らないと!
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