プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
脅威のネットワーク?
年配の方は大切にしないといけない。
当たり前のことだが、私の住む町のように何世代もこの土地で続いている家が多いところで、私のような商売をしている者には尚更だと感じた。

2週間前に74歳(Hさん)のおばあちゃんが、整体施術を受けに来てくださって、次の週には80歳のお姉さま(Sさん)と一緒に受けに来てくださった。
この時Hさんは、こちらの整体の効果についてはまだ2回目と言うことで様子を伺っていると言う感じだったのだが、お姉さんのSさんが最初の施術の直後に偉く気に入ってくださった。

そして、それまではちょっと畑仕事をするとすぐに息が切れて横になって休むのが常だったのが施術後2,3日の間はそう言うことがまったく無く、Hさんは、その状態の変化を目にして効果を確信されたそうだ。

前日、Sさんは二回目の施術を心待ちにしていたようで、3階までをわくわくした顔で息を切らせながら上がってきてくださった。
余程嬉しかった様で、施術に入るまでに約20分、その間のことを嬉しそうにお話下さった。
当然、年配のお弟子さん達へもお勧めくださっていたとのこと。
どれだけの方が、それでこちらまでご連絡を下さるかは分からないが、感謝感謝感謝。
そのお気持ちがありがたい。

そして、今日Hさんが妹さんを連れてきてくださった。
わざわざバスに乗って20分、そこから電車に乗ってだ。
いや、そこまでされなくても・・・と思ったが、そこまでしてでも元は取れると思ってくださって、引っ張ってきてくださったのだと思うと、これは失敗できないな〜と変にプレッシャー。

と思っても失敗などありようも無い。
これは、自信過剰などではなく、それだけバランス活性療法と言うものがシステム化されている療法だからだ。
時間はかかっても、謙虚に手順を丁寧にこなしていけば、必ず結果につながる。
だから失敗しようが無い。
(ただし、失敗成功以前に手をつけるわけには行かないケースもあるのだけど。)

とりあえず、Hさんが、一度では効果ははっきりしないかもしれないからと、次の予約を半ば強引に決めてしまわれた。
この辺りは、姉妹間のやり取りなので、あえて口は挟まない。

2週間で、一人の方から二人のご紹介。
姉妹なので、遠慮もないと言うこともあるかもしれないけど、みなさんそれぞれにいろいろな人間関係を作ってこられている。
それは、同年代の方が多いわけで、いわば皆さん何らかの不調を抱えて生活されていることも暗示している。
だから、ターゲットとしてはこれ以上に密度の濃いものは無い。

今までそれほど気にしていなかったけど、お話を聞いていると、それは西部のフロンティアのごとく広がっている可能性を秘めているものだった。

しかも、この町の年配の方と言うのは戦前からずっとこの土地と言う方も多く、その多くが同じ地区内に子供さん、お孫さんが暮らしている。

それは、私にとっては学習塾においても、大きな後盾になるのではないか?
今までに、ご両親でなくおばあちゃんが塾を探してこられたケースもわずかだが実際にあったのだ。
今までは単に個別指導だから、と言う理由が多かったが、これからはそこに、どう言う人間がやっている個別指導塾かまで、分かった上でお孫さんを連れてきてくださると言うことだ。

丁寧に、分かりやすく説明をしながら、誠実に仕事をしていれば、いつか塾の生徒も預けてくださる日が来るかもしれないな〜、などとちょっと都合の良い夢を見ていたりもする。

そのためにも、もっと腕を磨いて、人間を磨いてしていかないとね。

いくら志を持って塾をしていても、それを反映させる生徒がいなければしょうがない。

その志については、整体をすることとも無関係でない以上、整体のお客様とのコミュニケーションが進めば、当然お客様には私の志の一部でも分かっていただけることだろう。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんが私の代わりにお孫さんや保護者の方に私の代弁をしてくださる。

あぁ、御殿山の地に私の思いが浸透して行く様子が目に浮かぶ・・・
と言うのは誇大妄想か・・・

しかし、妄想で終わらせないためにも、これからも精進して行こうと思う。


ビルマを見て思う
ビルマの軍事政権が暴挙に出た。

私は為政者が文民であっても、軍人であってもどちらでも良いと思っている。

しかし、政府が国民の命を奪ってしまうのはどうかと思う。
なぜなら、国家を構成するのは国民であり、その国民が集まることで国家になるのだから。

国民を大切にしない国家が永遠に続くことはありえない。
気に入らないからと言って、自分の指を一本一本切り落としていけば最後には必ず命を失うのと同じだ。

かといって、全ての国民が自由を盾に無政府状態になるまで好き勝手するのも問題だ。
それは体内でがん細胞が増殖するようなものであり、やはり肉体は死に至る。
そして、肉体が死ねばそこに寄生するがん細胞もそれ以上に存続は出来ない。

子供が考えても分かるような理屈が何故分からなくなるのだろう?

それにしても、日本の学校ではこの問題を何故大きく取り上げないのだろう。
今ビルまで起こっていることは、現実の事件であり教科書で学ぶ人事のように基本的人権について語る公民の授業とは比べ物にならない切実な問題を示している。
憲法改定論議が続き、国の借金が雪だるま式に増え、老後の生活の保障すら危ういこの国において、それは決して人事で終わりそうな話ではない。

学校でもっと、将来を担う若者たちに主権を握る自分たちの責任を自覚させないといけない。

国に文句を言うのではなく、国に意見を言える人間を作らないといけない。

何故、教師たちは人事のようにニュースをスルーして子供にちまちま教科書のことを教えているのだ?

そんなことで、本当に国を支えていこうと言う人間が作れるのだろうか?




ご卒業おめでとうございます
ご卒業おめでとうございます。

まなびの森では、この言葉を年度の途中でも使うことがある。

それは、生徒が他の塾に志を持って移って行った時。

まあ、うちの教室が十分なサービスを提供できなかった結果と言えばそれまでだけど、ポリシーを持ち続けて十把一絡げ大同小異の塾の一つにならないでメッセージを発信し続けるには、そう言うこともやむを得ないこともある。

朝、生徒の親から電話が掛かってきた。
教室にこられたので、話を伺う。

特にこちらの塾についての不満があるのではない、ただ、普段ここでは受講できない科目についても、もっと頑張りたいと言って、元々通っていたけど、だいっ嫌いになってやめた塾に戻ると言っているらしい。

去るものは追わない。
だから、一切の引止めはしないのが、うちの教室。
ただ、これからの勉強を乗り切れるように励ましの言葉をかけるだけ。

正直言って、うちから他所の塾にいくと言うのは、どこに行くにしても今より自分に厳しい環境を選ぶことに他ならない。
だから、それだけの覚悟を持てるまでになったことを祝福する。

そして、出てくる言葉が「当塾をご卒業おめでとうございます」なのだ。

お母様からのお礼の言葉。
どこまで本気かは分からないが、入塾からのご自身の心境の移り変わりや、私のコメントに対して、「えっ?」と思って受け入れられなかったたりすることも在ったと言われるところを見ると、ただのおべんちゃらと言うことでもなかろう。

途中で辞められる場合の多くは、保護者の方から期待外れだった、つまり成績が上がらない、と言うことが理由となるので、感情的になっておられることが殆ど。

また、子供が教室との相性の問題でここでは得るものが無く、辞めて行く子供もいる。

そういうときは、じっくり話しをすることもない。
私も話をしたいとも思わないけど。。。成績のことだけでしか子供の話を出来ないような関係なら私は要らない。
それだけをしたいと言う塾にお任せする。

こう言うのは卒業とは言わない。中退なのだ。

とりあえず、ご卒業おめでとうではあるのだが、我が家の台所事情は非常事態が続く。と言うより貯金切り崩し生活が続く。

仕事場では笑顔でも内心は複雑な思い。

本音と建前(ポリシー・信念)。
厳しいぞ〜。

しかし、独立してまで守ってきた自分のポリシーを曲げてしまうなら、独立してやる理由が無い。
建前があるから独立心を保ち続けられるのだ。

だから、心から子供には卒業おめでとう、これからも頑張れ!

そして、これからもポリシーを守り続けるために、教室を維持すべく生徒募集活動にも精を出さねば!

しっかり存在をアピールしていけば、数は少なくてもこういう塾の存在を肯定してくれるご家庭が現れるはずだと信じている。

面談後、早速ポスティングに出かけた。
すると電話が鳴った。

「あの〜HP見たんですけど・・・」

整体の依頼だった・・・ガクッ・・・
、でなくてありがたい。

茨木市から車で来てくださるとのこと。

う〜ん、このタイミング。流れ。

これはもっと整体に精を出せということだろうか???

このお客様の前に友人の施術をしながら話をしていた。

「正直な〜、おめでとうはおめでとうやけど、へこんでるな〜。生活のこと考えると、笑って終わりと言うわけにもいかんし・・・」

すると、友人は

「あかんあかん、後ろ向いていても何も変わらん。この後お客さんも来るねんから、流れはしっかり残ってるやろが。」

「ん〜、確かにそうやねん。先週の金土は二人続けて合計4人の施術があったし、一人は地元のお華の先生で次の予約ももらっていることを考えたら、整体の方は良い感じになってきたな〜」

それやそれやと笑っている友人がいた。
本当にありがたい存在だ。

私の心の中のかけている部分を代わりに補ってくれる。

こういう時に感じる。

私は生きているのではなく生かされているのだと。
自分のエゴで何かをしているのではなく、もっと深いところから動機で何かをさせられているのだと。

表面的な思惑だけでは、地滑りを起こす。
物事の受け取り方や考え方を細工するだけでは、一時的には気分や状況が変わっても、その下に流れる大きな流れは変えられない。
だから、浮き沈みがあったり、大きな反動で余計に大変になったりもする。
それが巷の成功法則の危険性。
ある程度までは使っても、使う人間の精神性がそのままでいるとしっぺ返しが必ずある。
それは、エゴの増長を食い止められなくなるから。

だから、自分が生きているのではなく、自分は生かされていると言う気持ちが必要になる。

心の片隅にでもその気持ちをおいていれば、踏み外しそうになっても道に迷うことはない。

そして、成功法則などを過度に利用しなくても、その気持ちを絶えず確認していければ、人は間違いなく、人生の成功者になれると思ったりもしている。

生徒が一人去るのは寂しく、経済的にも涙が出てくるくらいに痛いのだが、それでも心から祝福して送り出したい。

生かされている以上、心配は要らない。
流れを感じ、今出来る精一杯のことをしている限りは、私は生かされ続けるだろう。

たった独りぼっちになったとしても、皆様のお陰です。
と言って、笑顔であり続けたい。






仏教法話@住吉大社
日曜日は朝8時前に家を出発して、電車で住吉大社へ。

最近ちょっとはまっているA.スマナサーラ氏の法話と初級瞑想指導がある。

京橋乗換えで天王寺まで行くのは十四五年前の私の通勤コースなので懐かしい。
看板や店が多少変わっていても天王寺駅の雰囲気は変わらない。
乗り降りする人の服装が独特だ。
さすが南大阪への玄関口だ。

近鉄の前の陸橋を渡りチン電(阪堺線)に乗る。
阿部野橋の商店街はさすがに大分変わってるな〜。

チン電は相変わらず道路と線路を交互に通りながらのんびり進む。
梅田やらとはえらい違いだな。

町としてはこちらの方が楽しい。

住吉大社鳥居前で降り、大社の境内内の武道館へ。

最初、講演会のお知らせを見たときに、目を疑った。
しかし、神道と仏教の歴史を考えれば極めて当たり前のことなのだとも思って納得。

ここに祀られる神功皇后は八幡大神と言われる応神天皇の母であり、八幡大神は後に仏教に帰依し八幡大菩薩と呼ばれたりもしている。

元々神ながらの道と言いながら、自然を恐れ敬い、そこに間借りするように生きることを人の生き方としてきたように、私には見える神道には、体系的な人間に向けた生き方の実践法を教えとして持っていない。それを仏教より借用し、人間の教化を進めようとしたのが元々の流れではないだろうか?

まあ、政治的に見れば当時の最先端科学である仏教の知識体系は他国に遅れることなく国を発展させていく上で不可欠な学問だったと言う方が現実的なのかもしれないが・・・。

何はともあれ仏教は神道を押しのけたと言うより、神道によって導入され、神道の自然観による修正も受けながら日本風土に溶け込んで行く。
そして、神道の代わりに民の教化のために仏教は日本中に広まって行く。

歴史の流れの中で、より説得力のある仏教が神道を押しのけるような形になり、神道は添え物のようになってしまったが、それでも日本の国土においては間違いなく神道が主であり、仏教が間借りをしていたのだと私には感じる。

それは、多くのお寺には神道の神を祭る社が片隅にでもあることからも分かる。本来のその土地の主である神を無視することは出来ないからだ。

講釈が長くなってしまった。
これで、今日のブログへのコメントをする人はなくなることだろう。
まあしょうがない。

とりあえず、本来特定の神を信仰の対象にしない原始仏教が持つ人を悟りへと導くシステムはどの宗教とも対立を起こすことなく、入っていけるのだ。
そこに持ってきて、絶対的な神の存在が表に出てこない神道は何でも懐に収めてしまう包容力がある。
その気になれば、イエス様までも神道の神の一つに入れることもありえるだろう。(今更そんなことする人はいないが・・・)

そんなことを思いながら、会場に入り、適当なところに座る。
午前中は法話。
しかし、その内容はここ2週間で4冊ほど氏の書籍を読んでいたために、殆ど復習のようなものになってしまった。

その話の中心は、人生賛歌に心震わせて生きている人間には耐えられないかもしれないが、それが本質だと私も改めて肯く。

しかし、私は、同じことを人に相談されても、氏の様な調子でその真理の言葉を吐くことは出来ないだろう。
それくらいに不幸で感情の混乱した人には厳しい言葉であり、ある意味冷たい。

しかし、その言葉の理解こそが、不幸を人生から拭い去る究極とも言える。

ここでは詳しくは書かないけど、気になる人で、本気で不幸から脱出したい人や真理に至るものの見方について知りたい人は氏の書籍を一読でなく数読されることをおススメする。

恐らく、氏の言葉が理解できない人や受け入れたく無いと感情的に思ってしまう人は、幸不幸の大波に浮いたり沈んだりして人生を翻弄されるのであろう。

それもその人の人生なので、しょうがない。

べたほめではあるが、氏の言葉や理解の中で???と思われることも2、3あるが、それは仏教の教えとは離れたところでの認識のことなので、あえて指摘はしない。
ただ言えるのは、仏教のスペシャリストであっても、それ以外のことについては表面的な情報だけでは素人に毛が生えた程度の理解しか出来ないと言うことだ。
ある意味普通の人間で安心した。

休憩&昼食時間

持参のパンを食べて、住吉大社にお参りした。

午後の部は瞑想指導だったが、最初の一時間は午前の部の質疑応答の続きになった。

そして、瞑想指導が始まった。

最初は「慈悲の瞑想」
これは楽チン。
歌うように決まった言葉を唱えて行く。

そのリズムが心地よく、言葉が心にしみて行く。

そして、ヴィパッサーナ瞑想
それは、思考を止める訓練。
思考を止めるために、自分の動きや感覚器を通して入ってくる刺激をそのままに実況中継をする。

一切の批評や予想はしない。
音が聞こえたら、音がしたとだけ認識をする。
その音が何の音かは気にしない。

動きはスローモーション。
その動きを実況中継するが、どうしても、その間にいろいろなことが頭に浮かんでくる。

結構難しい。

歩く瞑想では40分くらい歩いていたのだろうか。
傍から見た光景はかなり異様だったはずだ。

立ったり座ったりするのもスローモーションと実況中継。

しかし、また動きがあるのは良い。

最後にじっと座って体に伝わってくる感覚の実況中継。
これは正直言って厳しい。
次から次へと妄想がが湧いてくる。
気が付いたら、頭の中で一人でしゃべっている。

自分の体の感覚を投げ出して、妄想にふけっている自分がいた。

これはチャレンジする価値がありそうだ。
心を抑えるのではなく、きちんとモニターできると言う能力は何事をするにおいても、切り札になる。

感情が一人歩きする人間は、せっかくのチャンスを台無しにする。
平気で心無い言葉を吐いて人を傷つけてしまう。
真実を偏見であるままを見えなくしてしまう。

それを克服するための瞑想がこれだと感じた。

帰り道。
6時過ぎなのにもう外は暗い。
まだまだ暑いけどやっぱり秋だ。

夕方のチン電、乗ると前でおばちゃんがビールを飲みながら座っていた。
う〜ん、さすが天王寺界隈。

とても懐かしい気持ちがした。

大阪にはいろいろな顔があるが、やっぱり私にとっての大阪とは天王寺だ。

最近は落ち目だけど、ここには梅田やミナミには残っていないにおいが今もしっかり残っているように思う。
これが法治国家?
年金横領の記事を読んでいると、???と思うことばかり。

横領は立派な犯罪だ。

それを返したから刑事告発しないと言うのは、市民の模範となるべき公務員として許されることなのだろうか?

日本は法治国家であり、法律に則って市民が生活をしていくから、安心して生きていけるのだ。

そして、違法行為の抑止力として刑法がある。

だから、公に関わるものはどのようなことであっても、出来心でも、実質被害が無くとも脱法行為があれば告発されなければおかしい。

そうされることで、安心して一般市民は税金を納めることも出来るし、年金や健康保険を支払うことが出来るのだ。

なのに、何故法律の素人の役所の職員が告発するかしないかを勝手に判断するのだ?

それなら、警察も裁判所も要らない。

諭旨免職だから退職金も減ったので、実質的な制裁は受けている?
馬鹿言っちゃいかん!

横領や詐欺罪のような犯罪なら懲戒免職だ!
退職金は一銭も出ないのだろう?

それに、刑事罰に変わる制裁を与える権限を持つ職員が役所にはいるのか?そんなことどこの法律に書いているんだ?

公の機関が、法の精神を無視するような行為をしているようでは、もはや法治国家ではない。

合わせて154歳
今日は整体勉強会に行くのを断念して、受けた整体予約があった。

来られたのは先日一度受けられたおばあちゃん74歳とそのお姉さん80歳。

妹さんのその時の感想は、一度だけやったら効いてるかどうかわからんな〜。と言うことだったけど、お姉さんも連れてやってきてくださった。

その年齢合わせて154歳。
3階までの階段を上ってきてくださって、申し訳ありません。

最初は妹さん。
二回目なので、さっと状態を見て施術です。
ほぼ前回と同じ内容ですが、ちょっと気になった右の股関節に少し刺激を追加。

そして、お姉さん。
立って頂くと、えらい前傾姿勢。
じっとしているとふらふらしています。

それに、現在近くの整形外科にも通っているらしく、検査を受けて頚椎と腰椎がずれているらしく、両手のしびれもあって、リハビリの毎日とのこと。

まあ、整形通っているなら一応そちらを立てておこうかと言うことで、あれこれ講釈は並べずに、首の周りの緊張を緩めて、全身のバランスをもっと楽にしましょうねと言うことだけを伝えてスタート。

筋肉の状態は、お歳の割には元気です。
さすがはお華の先生です。
気持ちの張りが違うんでしょうね。

基本手技に少しプラスして終了して立って頂くと、きちんと体重がかかとにも乗っています。
安定した立ち姿を見て、妹さんもその違いをはっきり認識して感心。
自分の変化は分かりにくくても、人の変化は人目で分かります。

お姉さんは受けている間も、体の中で起こる変化を感じていてくださっていたようです。
足○回しをしていると、冷え性だった足に血が通って行くのが分かって、お腹も緩んできたそうです。
手のしびれも楽になったそうです。

はい、何故かお通じもよくなるのが、バランス活性療法です。

えらく気に入って下さり、「先生が3日おきに来いと言うなら、その通りこさせてもらいます」とのお言葉。

いえいえ、そこまでは頻繁にこなくても・・・
と言うことで、一週間後にご予約いただけました。

施術後お話を伺っていると、うちの祖母や祖父とも顔見知りで、近所の診療所で手伝っていた母のことも覚えていらっしゃいました。

そりゃ、この狭い町でお互い何十年も住んでいるんだからそう言うお客様があって当然なのですが、見ず知らずでない地元の人と言うことで、良いご縁をいただけましたと、お喜びの様子に少し恐縮。

まだ始めて1年少し、二束のわらじでしているわけですが、状態の説明などをしていると、お客様が一言。

「丁寧にお話してくださって。良い先生の下で良い勉強されたんですね〜。」

お客様は、私とのご縁に感謝をしてくださっていたが、その大本にO先生とのご縁がなければ、今の私は無い。
本当の感謝の対象は、O先生であることは間違いない。

そして、勇気を出して電話を下さった、妹さんにも感謝感謝。
料金体系変更です。

最近、出張施術依頼の電話をよくいただきます。
しかし、その過半数が大阪市内や京都市など、HPなどで表記している出張範囲(枚方市とその隣接都市)外のために、泣く泣くお断りしている現状・・・。

何故、そんな遠くからの依頼が来るのだろう・・・?

グーグルで検索をいろいろしてみて分かりました。
知らないうちに、「整体 出張」「整体 出張 大阪」でのこのブログでの順位が異常に上がっていました。

これは、これからも電話があるだろうな〜。
でも、そのたびにお断りするのも、こちらの気持ちが折れてしまいそう。
だからと言って、今の料金体系のままで依頼を受けていたら、高校生のアルバイトなみの時給になりそう。

それでは一家5人が食べて行くこともできんな〜。

と言うことで、思い切って出張範囲を広げてみようと思います。

そしてそれに合わせて料金体系も以下のように変更です。


基本的には、今まで施術依頼を受けてきた方々にとっては変わりはありません。
あくまで、今までお断りせざるを得なかった方々の依頼を受けるとすれば、この料金でお願いしたいと言うようにご理解下さい。


料金
施術院での施術:3500円
(一施術は30から60分ですが、それを超えても追加料金は一切不要です)









































出張施術料金 枚方
市内
隣接市 それ以遠で片道約1時間
までの地域(車で)
備考
通常料金(午前9時〜12時) 3500 5000 7000




深夜料金(午前0時〜8時) 5000 6500 10000





注意)
※あくまで施術の技術料金は一回3500円です。
出張料金、深夜料金が高くなるのは、往復の時間拘束料、手間賃とお考え下
さい。
※3にあたる地域のへの出張は、前日までにご予約を下さい。また昼間の出
張時間も、夕方6時から学習塾の指導をしているため、午後2時半までとさせ
ていただいています。
※特に深夜は体調維持のために当日でのお申し込みはお断りすることが多
いです。


お呼び出し
2週間くらい前から無性に献血に行きたくなっていたけど、中々そう言う時間が取れないでいたら、火曜日に電話が掛かってきた。

いつもの献血センターの人からだ。

はいはい。じゃあ明日朝一番で行きますね〜。

人から頼まれると、すいと行けるのに、自発的に行こうと思っていると中々いけないのは何故だろう?

このお呼び出しが掛かることを事前に感じ取っていたからだろうか?

と言うか、パターン的にそろそろと言う気がしていたので、おかしなタイミングで献血に行って、呼び出しに応えられなくなるのが嫌だったんだな・・・。

張り切って行ったら、開店?前だった。

仕方ないので、近くの100均ショップで時間をつぶしていると、筆やら絵の具やらを買ってしまった。

いつ使うのかは未定だけど、最近無性に下手な絵が描きたくなるのだ。

時間が来たので、献血センターに入った。

血圧はいつもの75−135。
相変わらず採血の針は痛い。

問診でお医者さんがいつも海外旅行の時期と場所・期間を聞いてくるので、細かにお話した。

「はい、ちょうどエイズ感染が話題になっていたころの1989年に40日ほど、アメリカのシアトルに友人のところで居候していました〜。ちなみにシアトルでも同性愛者のメッカの地域でした。友人も同性愛者でエイズ患者対象のボランティアもしていましたよ〜。私はいたってノーマルなんですけどね。あ、これって問診で確かめたいとろこですよね?ちなみにその居候先の友人もまだ、HIVネガティブなんで、問題ないと思いますよ。」

仮にそいつがポジティブであったとしても、一緒に生活するだけでうつるものではない。

そして、献血のベッドに横になる。
今日はいつもより1サイクル多いとのこと。
まあ、時間はあるから構わない。

マンガを読んでいると、普段なら終わるころの一時間が過ぎるころに、頭がじわーっとしてきた。
今目をつぶると気持ちよく眠れそうだな。

しかし、今日は眠ることなく最後まで本を読んでいた。

最後に血圧をベッドで測ると、異常に高い数値が出るらしく、少し休憩してからもう一度計った。
すると今度は65−105.
えらい低いじゃん。

どうりでふらふらするわけだわ。
10分ほど休んでいると、慣れてきたので家路に就いた。

この日は、昼から出張整体が一件。
ちょっとふわふわしながらも、ちゃんと頭は回っていたようで、見立ても普段どおりに出来ていたようです。
姿勢は改善されていましたから。

やっぱり、今までしっかり教わってきたおかげだな。
思考をある程度ショートカットしても、その日のゴールがおぼろげに見えるような気がする。

もう少し整体の勉強にも顔出して勘を磨きたいけど、その前にしておくこともある。

まあ、その日はちゃんと来ることだろう。

そう言えば、最近ちょくちょく出張の依頼が鳴るな〜。
でも、大阪市や守口市が過半数なので、泣く泣くお断りしている。
もしかすると、市外出張料金をそれなりに頂くようにすれば、整体の収入比率が大幅にアップするのではなかろうか?


先手必勝
挨拶は先手必勝。

今日は朝から長男・次男・長男のクラスメイトを連れて丹波篠山へ。
そろそろ草刈をしておかないとね、と思ったものの嫁がいないので子供の面倒みんといかんな〜。

現地に着くと、あんまり草も伸びていないのでまあいいか。

それで、近くの田んぼや用水路で生き物採集。

いつも、田んぼの横でうろうろしているのが落ち着かない。
子供のころに近所の田んぼでお百姓さんに鎌を持って追いかけられた記憶があって、トラウマになっているのだ。

そうしていると、横の家から、おじいさんが出てきた。

思わず笑顔で挨拶していた。

「こんにちわ、大阪から時々この辺りに子供と遊びに来るんですけど、騒がしくしてすみません。」

習性とは恐ろしい。
突然であってもこういう言葉がスムーズに出てきてしまう。

「はあ、大阪からですか?また、遠いところから大変やね〜」

「いえいえ、大阪にはあんまり遊べるところ無いですから。この辺りはまだいろんな生き物が採れるんで、子供は喜んでます〜。」

こう言ってしまえば、後はもう遠方からのお客さんになってしまった。

ここなら何が取れるとか、ここも入って良いよとかと、あれこれ案内されてしまった。

こうなると、子供たちが多少粗相をしても笑って許してもらえる。

見ず知らずのよそ者が田んぼを荒らしたとなったらブラックリスト入りだ。

やはり、挨拶は先にするに限るな〜。
一度相手に、存在を認識してもらえれば後は気が楽だ。
大手を振って人の田んぼの周りで遊ばせてもらった。

そうしていると、先ほどのおじいさんがまた現れた。
10分ほどの世間話。

正直言って私は世間話ができない。
だから、殆ど相手の言葉を鸚鵡返ししてうなずくだけだ。

水の流れを眺めながら、過ごす時間。
時々見かける集落の人と挨拶を交わす。

こういう時間が人間には必要なんだろうな〜と感じる。


9・11 テロを思う
朝の番組で気が付いた。

今日は9月11日アメリカでのテロのあった日だ。

ビルに突っ込む旅客機、崩れ落ちるツインビル。
そして、ペンタゴンにも突っ込んでいたな。

あまりにも不自然なことが多すぎると言われるこのテロに、陰謀説は尽きない。

本当はアメリカの自演自作ではなかったのか?などとも言われているくらい。
何せアメリカは70年近く前に、日本が戦争をするしかないように仕向けて、事前に傍受していた真珠湾攻撃の情報を隠して、自国の兵士の犠牲を拡大させてまでして、国民の戦争意欲を喚起させた国だ。

この時も6000人ほどの命と引き換えに、アラブ諸国へのイニシアティブが取れるなら安いものだと計算していてもおかしくない。

ブッシュは良く過去の日本の行為を引き合いに出すが、その裏のからくりも酷似しているから、そうなってしまうのではないのだろうか?

まあ、それはどうでも良い。

何の心の準備も無く、その事件に巻き込まれた人がたくさんいた事実には変わりが無い。
犠牲者の方々とその関係者の方々の魂が、道に迷うことなく光へと向かえますように。

そして、更に願わくば憎しみの連鎖が世界を多い尽くさぬよう、全ての人が因果の法則に目覚めて、価値観の違う人々を排除することが悲劇の元を絶つことにはならないことに気が付きますように。
怒りから起こした行動は新たな怒りを生み出すと言う単純な真理に気付かれますように。

目の前の悲劇の原因をとことん探れば、結局は相手を恨むことでは何も解決しないことが分かる。
自分の行いを慎み、思いやる心が不足していたのがその原因になっていることが多数を占めるのではないか?

もしかすると、それはこの現世だけを見ていても分からないこともあるかもしれないけど、自分にその根っこがあることしか、自分には返ってこないということを知ることで人は愚かではいられなくなる。


久しぶりの・・・
日曜日は久しぶりに家族連れで京都をぶらぶら。

特に目的はありません。
ちょっと三条のブックオフに寄って、四条のジュンク堂に行くのはいつも通り。

その間は、何となく雰囲気を楽しもうって感じで出かけました。

三条のブックオフでは池上先生の「カラダの言い分」をゲット。

気分を良くして昼ごはんへ。

今日は久しぶりに「博多長浜ラーメン・みよし」へ。

10年くらい前に初めて入った店です。
それまでは、店の前を通ると、スープの臭いがきつすぎて、敬遠していしました。
それが友人に連れられて入ってみると病みつきに・・・
当時は最初の一口にとんこつの臭みがあって、それが関門だったのですが、それをクリアすると癖になりました。

トッピングは紅しょうがに天かすにゴマ、にんにく唐辛子、ラー油、カレー粉を自分の好みで入れられます。

そして、上に乗っている焼き豚が絶品。

以前は前の会社の同僚などを連れてきたりもしました。
仕事が終わってから吹田市の事務所から北浜で特急に乗り換えて、50分かけて食べることもしばしば。
その後に近くの酒屋でビールを買って鴨川の堤に腰掛けて一人で飲むのもなかなかオツなものです。

そんな思い出の店に家族で入りました。
ちょっとスープの癖が大丈夫かな?と思ったりもしたのですが、この10年で進化していたのですね。
味はそのままで癖はなくなっていました。

子供たちはむさぼるようにラーメンを食べます。
私も昔のように天かすと紅しょうがを入れて、カレー粉も足します。
これが最高です!

昼食後、人だらけの新京極を歩きます。

ダイエーでアイスクリームを買ってその前の広場で座って食べます。

そして、錦小路商店街を歩いていると、魚屋さんに生きたどじょうを発見。

100グラム約30匹630円。
子供が欲しがるのですがそんなにいらない。
そこで、子供に言いました。

「魚屋さんに、生きて持って帰りたいので、4,5匹だけくれますか、と言いなさい」

子供は少しためらいながらも魚屋さんと交渉。

ちょっと時間が掛かりましたが交渉成立。

もらう時に、「無理を聞いてくれてありがとう」と言う様に伝えると、また何やらためらっています。

どうも、その言葉の意味が分からなかったようで、そう言うことが納得できなかったようです。
そして、彼は「書いていない値段で売ってくれてありがとう」と自分なりの言い方をしていたようです。

ジュンク堂に行くと、長男が無くした図書館の本を探しました。
しかし見つからない。
これはamazonしかないのか・・・

私は私で、A/スマナサーラ と言う人の本に現在はまっているので、その本を物色していました。

帰りの電車。
特急に乗ったのはいいのですが、樟葉で降りないといけないのに、勘違いをして丹波橋で降りると、嫁と長男次男は乗ったまま。

出発した後で、自分の間違いに気付いて、後から来た急行に乗ると、次の駅で待っていてくれました。

ちょっと焦った・・・。
でも、結果的にはそのおかげで20分ほどゆっくり座って帰れたしまあ良いか。

しかし、こう言うちょっとしたシンクロが続いています。
金曜日には塾の入会面談の約束を月曜日の午後5時にしていたのですが、後から先方の都合で8時に変更。よく考えるとその時間は長男の通級教室とかぶさっていました。
そして、土曜日は枚方の中央図書館に行って、4時過ぎにその裏の公園で三男と遊んでいたところ、珍しく三男が自分からもう帰るというので、車に乗ったところ、5,6分後にはバケツをひっくり返したような雨が・・・本来なら、雨が降る前に家について車をちょっと離れた駐車場にとめて帰ってきているところだったのですが、たまたま私がちょっと回り道をしていたために、帰ったときには大雨の真っ最中。
友達の家に遊びに行っていて未だ帰っていなかった長男次男をそのまま迎えに行くことができました。
そうじゃなかったら、ぬれねずみになって迎えに行っていたかも知れません。
そう思うと、絶妙のタイミングで、ことが進んでいたのだな〜と感心。

ちょっと追い風が吹いている時ってこういうものなのかもしれません。


皆様のおかげです
木曜日は久しぶりに働いた実感。

朝にポスティングして、夕方には塾の体験申し込み面談。
お話を聞いていると、3年前に3ヶ月だけ通っていた生徒のお母さんからの紹介。
その生徒は結果的には第一志望はだめだったんですが、それでも紹介につながるとは、塾とは奥の深い仕事だと思う。
合格以外の何かをしっかり持って帰ってもらえていたんでしょうか。
それが何だったのかは本人以外知る由もありませんが・・・。

体験希望なので、生徒の興味や学習状況を聞き取ります。
うちは入会テストはしません。
その代わりにじっくりと状況を聞いて、授業をどう組み立てていくかの参考にします。
その内容は入会生とまったく同じ。
と言うか、入会を前提にした面談なのですが・・・。
正規の生徒と同じ場所で指導をするのですから、当然と言えば当然です。

大体の穴と性格が見えてくるまで、話は続きます。
おかげで面談に1時間を越えることもザラだったりするので、それで入会キャンセルとなると結構ショックだったりもしました。

今は入会後のクレームになる前でよかったとも思えるようになりましたが・・・。

面談が終わると、最初の授業の15分前、急いで準備を済ませて、気持ちを切り替えます。

今日は講師が来ない日なので、ちょっと寂しい。

最初に来たのは最後の授業の生徒。
自習にきました。

次に来たのはその時間の生徒。
もう一人の生徒はまだです。この前体調が悪かったから休みかな?

そう思っていると、来ていた生徒がバツの悪い顔をして、筆箱忘れました・・・。

が〜ん。

一体何をしに来たんだ・・・。

すると、自習に来ていた生徒(中学の先輩)がシャーペンあるから使いよと言って渡してくれます。

そうしているうちにもう一人の生徒も到着。

しかし、準備をしていると、その生徒も、筆箱置いてきてもうた〜。

おいおい、二人そろってどうしたんだ???

すると、また自習の生徒がシャーペンを差し出します。

一体何本持っているんだ?
そう思って彼女のペンケースを見ると、で、でかい。
そこには何人分のシャーペンが入っているんだ?

授業の途中、電話が鳴ります。

「あの、今日は整体できますか?」

若い男性の声です。珍しいです。

今ちょっと授業中なので、今日なら9時半からならできますが・・・

「じゃあ、それくらいに行きます〜」

何だか今日は忙しいな。

最初の授業が終わって、次の授業は高校の数学。
と言っても教科書+アルファのもの。
受験指導となるとちょっと心もとないので、早く理系の講師を一人確保しなければ・・・昔は近所の外大生でもセンター試験の数学で8割以上取れる生徒が時々いたんだけど、最近は中学数学でも厳しい人が多い。

授業が終わると、先ほどの電話のお客様がやってきた。

「あの〜、二人なんですが、これからできますか?」

げ?マジですか?
一応今日は11時から、レイキの遠隔もあるので、時間はあと1時間半。
一人45分くらいになるので、一応できると言えばできるけど。と言うよりそれが本来の持ち時間とも言える。

ええい!やってやる!
と言うほどの覚悟はいらないか、雑談をしなければ時間は余る。

と言っても、二人とも初めてなので、姿勢のチェックや状態の聞き取りをしているとあっという間15分は過ぎてしまいます。

ただ、二人ともどちらかと言えばリラックス目的だったので、特別な変化は出さなくても大丈夫。
聞いていると四川ラーメンの店長から紹介を受けてやって来てくれたそうで、しかも愛知からの出張中だとか。
それを聞いて、ならばしっかりと疲れを抜いてもらわないとと、気合が入ります。
一人目は、疲れると両足がしびれるのと、腰の上が痛くなるのがあるらしいので、それの調整を一つのテーマに設定。

具体的には、背骨の左右の倒れを修正するための刺激と骨盤の角度の異常から来る、腰椎のカーブの異常の緩和と臀部の緊張の除去。

軽く状態を説明して、一気に基本手技をかまします。
それに少し+アルファ。

元々、どこかに不都合を感じていたわけではないので、直接的な体感は無いようですが、動きの面での変化はあったのと、バランス活性療法の十八番、超気持ち良さを味わっていただけたので、納得していただけました。

二人目は、ぱっと見るなり左肩がつりあがっている・・・。
しかもご本人、自覚ないし・・・
鏡の前で説明をすると確かにそうですね・・・と感心されています。

ただ、やはりどこを直して欲しいと言うのは特にないと言うことなので、とにかくテーマを決めるためにあれこれ聞いていきます。
先に決めて掛かるのはいけませんが、この左肩の上がっているのは一度でそろえるのは私には絶対無理と思ってしまったので・・・。

すると、左の肩甲骨の辺りが時々ぴくぴくとして突っ張ると言うのと左の肩が回すとぽきぽきなると言うことなので、それに焦点を絞ることに決定。

姿勢のチェックをしていると、背骨もえらい蛇行しています。

立ち姿勢で、肩の動きを良くするために背骨に手を当てていたりすると、いきなり立ちくらみが・・・

す、座っても良いですか?

と言うことで、座ってもらうと

小学校以来の感覚です、気持ち悪いけど懐かしいような・・・との弁。

何故そうなったのかは、よく分かりませんが、恐らくは脊椎に沿って流れる気の流れに変化が出たのに、それを受け止める脳がついていけなかったのでしょう。恐らく、しゅわしゅわと光がはじけるような感覚があったと思いますが・・・と説明すると、

「それ、それです!」

気の流れが整ったのなら、脊椎の蛇行は改善されたことだろうと言うことで、姿勢のチェックを進めて、やはり基本手技をかまします。

しかし、骨盤修正のためのバランスチェックの反応が微妙だな。
かなり複雑なものを抱えていそう。
まあ、いい。今日のテーマに関係のあるものだけ修正させてくれと、言い聞かせて、どんどん進めます。
すると、ちゃんとそろってくれるじゃない。

基本手技が終わって、肩甲骨の高さをそろえるくらいのことをしたら、もう良いと出たので、立ってもらいます。

もうくらくらしないと言うことなので、良かったです。
そして、課題の左肩。

回してもぽきぽきなりません。
動きも自覚できるくらいに改善。
さらに、脊椎を見ると曲がってはいるけど蛇行はなくなりました。
でも、やはり左肩は上がったままです。

よしよし。結果は欲張ってはいけません。
これで十分。

最後に、今日の手技はバランス活性療法であることを説明し、気に入っていただけたらご近所にもあるかもしれないので、そちらに行かれても良いのではと宣伝しておきました。
中部地区の療法師のみなさま後はよろしくです。

時計を見ると11時を少し回っていました。

さあ、今日最後のお仕事です。
さっと気持ちを入れ替えて、遠隔の準備完了。
イメージを作り、一気に相手に送ります。
終わったのは11時半過ぎ。

なんだか、久しぶりに仕事したな〜と言う感じです。

それにしても、今日は人のつながりに感謝です。
もし私が完全孤立の立場なら、今日も暇暇の一日だったに違いありません。
そうでないのは、自分の存在を受け入れてくれる人がこの世にいるから。
そのおかげで今日も仕事ができました。

感謝感謝感謝

2学期始まる!
今日から2学期。
今学期はかなり頑張らんとね。

そう言うことで、近くの中学校の前でチラシ配り敢行!

始業式が終わってからと言うことで、講師一人に声をかけて10時に教室集合。

ちなみに服装は作務衣はしばらく封印。
さすがに作務衣では新規の入会は望めないだろう。

しかし、普通にネクタイしていたら整体がしにくいので、ポロシャツに動きやすい生地のズボン。
このズボンを探して丸1日あちこち回った。
安くてしかも、動きやすく、おっさんくさくないもの・・・。
何とか見つかった。

さて、10時過ぎに生徒数300名ほどの中学に到着。
既に帰途につく生徒もいるじゃないか。
焦って校門前に立ち配る。
約一時間。
配れたのは50ほどだった。

半数以上がクラブ活動で残っているので、渡すことができなかった・・・。
次は定期テストの時かな。

しかし、この中学の生徒はいい子が多いな。

もらったチラシを道に捨てたのは二人だけだった。
学校の周囲をくまなくバイクで走りながら、ゴミ箱も漁って探したけど見つからなかった。
もう一つの近くの中学で大分以前に配った時には、3割以上が路上に捨てられたのを考えるとえらい違いだ。
しかし、どちらの中学の方が勉強のできる子供が多いかと言うと後者の方。
保護者の勉強に対する意識がまったく違うのだ。
その分変に擦れて冷めた生徒が多い。
いじめなども陰湿なのが多い。

そう言うわけで、こちらの方の中学は生徒が倍以上いるのにチラシを配ろうという気にならない・・・。

帰ると問い合わせの電話が鳴った!

しかし、学校を聞くと、今日配った中学校とは全然関係のない校区の小学生。

う〜ん、関係無いじゃん。
と言いたくなるかもしれないが、経験的にこれは良くあることなのだ。
物理的にはつながりが無いのだが、何かのアクションを起こすとそれに呼応するように、別のところから反応がある。

だから、面白い。
これからも、いろいろやっていこうと思える。





ちょっと遅いお礼参りです
8月の末から子供たちが奈良の嫁の実家に連れて行かれていたので、迎えに行くついでに、生駒聖天と春日大社にちょっと遅いお礼参り。

もう夏も終わりです。
聖天さんは良い天気でお日様が出ていたのだけど、日差しが柔らかい。
風が吹くと、心なしか涼しいです。

九州旅行から無事に帰ってきたことの報告とそのお礼に手を合わせました。

そして、ちょっと遅い昼食は奈良の神座ラーメン。
本店は道頓堀だけど、7,8年前からちょこちょこ出店しています。

白菜たっぷりのスープは癖もなく飲みやすいので、結構癖になるかも。

でも、気のせいかな?15年くらい前に本店で食べた時ほどのあっさり感は無いような・・・何となく工場で生産しているような無難な味に感じます。

まあ、それでも美味いもんは美味い。
汁まで完食。

次は本屋さんで休憩。

夕方5時前に春日大社に。
もう、お守りの授与所も閉まりかけで人も殆どいません。
こう言う時の方が気が落ち着いていて、ほっとします。
一番良いのは朝一番に参るのだけど。

あんまり長居しても迷惑でしょうし、簡単にお礼を言って帰りました。

嫁の実家では子供たちが元気に待っていました。


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