プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
えっと題名どうしよう・・・
今日は、京都に一人でぶらり。

さっそく昨日買ったズボンをはいて、それに合いそうなシャツを着たけど、ちょっと肌寒い。
ちょうど目の前に、21年前に買ったジャケットがあったので羽織ってみると、まだ着れるじゃん。
そりゃそうか、ジャケットは肩幅に合わせて買っているから、今でも余裕がある。

ズボンは当時ウェスト70センチをはいてずれていたのが、昨日買ったのは88センチと94センチ。その前に買ったのが91センチだったので、これからやせるなら88センチ、太るなら94センチ。と言う具合に考えてあえて違うサイズを買った。そしてこの日は88センチの方をはくことにした。

でも、靴がないぞ・・・。
しょうがないのでぼろぼろのスニーカーを引っ張り出してはいていきます。

何となく学生気分で出発。

その前に父親の墓参りにでも行って見よう。
墓を立ててから3週間ぶりに行ってみると、その時の花が枯れて汚れている。草も生え始めていた。

ありゃりゃ、こりゃいかんな。

線香あげるだけのつもりだったけど、軽く掃除をして、般若心経をあげた。

そっちの世界でしっかり修行に励めよ。
間違っても、残された人間を見守ろうなどと考えんで良いからな。

墓参りを済ませて、電車に乗ります。

今日の目的は、本を探すこと、靴を探すこと、シャツを探すこと、それとシェーキーズのピザの食べ放題。
このズボンをはいてどれだけ食べられるのかに挑戦だ。

京阪三条について、最初にブックオフで古本で探している本はないかと約一時間。
う〜ん、今日は珍しく一冊も気持ちを揺さぶる本がない。

しょうがない、昼ごはんだ。

三条大橋をテクテク渡って、河原町通りを越えるとアーケード。
新京極通りまでくると、シェーキーズ。
平日は630円食べ放題だ。
さあ、食べるぞ!

しかし、最近内臓が年取ったな・・・
学生時代には喉まで上がってきそうになるまで、食べたものだけど、そんなことしようものなら、その晩はお腹が張って眠れない。

それでも頑張って、元は取ったかなと言うくらい食べたけど、ズボンには余裕がある。いつの間にかやせたのかな?

食後一息ついていると、四川ラーメンの大将から電話。
今日の夕方に整体してくれということだ。
と言うことは、あんまりゆっくりもしてられないな。

と言うことで、次は四条通りのジュンク堂だ。
途中まで新京極そして横道に入って寺町京極の店を覗きながら錦通りまで来た。
お、まるかんの店が引越ししてるじゃん。
前に息子がどじょうを買った魚屋は今日もどじょうを売っているぞ。
それに、今日は手長えびも生きて売っている。
帰ってから長男に聞いたら、それも欲しかったらしい。

さて、ジュンク堂に着いたら、2階人文コーナーへ。
今日はウィパッサナー瞑想についての本を見に来た。
amazonで買おうと思っていたけど、やはり現物を見てみよう。
お蔭で一つは買う必要のなさそうなものだと言うことが分かった。
もう一つは、買って正解。

他にもいろいろ目に入ってきてしまった。
結局予定よりもお金が掛かってしまった。

やっぱり本屋は「知」の繁華街。
誘惑がいっぱいだ。

帰りは、四条から電車に乗らずに高瀬川沿いに三条まで戻る。
やっぱりここを歩くと、風情がある。
京都だな〜。

結局京都では靴は見つからず、帰ってからバイクに乗って枚方まで行く事になった。
昨日のショッピングセンターで安売りをしていたのでもう一度見に行ったら、やっぱりそれなりのものが見つかった。

そして、今日の最後の仕事は四川ラーメンの大将の施術。

最近、右足の魚の目が痛いのと股の内側が張っているらしい。
立っている姿勢を見るとちょっと前傾。

でも、腰から上の状態は悪くない。
今まではこちらの方で偉くしんどい思いをしていたのだけど、最近はそれほどは言わなくなった。

頭の中でシミュレーション・・・カチカチカチ

-もしかして最近、立っている時に内股になっていること無い?

「あるある、右の足元に缶があって、つま先が内に向いていることが多いねん」

-それだ!

不自然な内股傾向での立ち方で、体重ののっかかるところが狂ってるんだ。

そこで、その缶を動かすことと、若干つま先が外に向くように助言をした。

なるほどね、普段の作業環境なんかも、お客様の状況を改善する上では大切な情報だ。

施術が終わると、6時過ぎ。

教室でしていたけど、今日は誰も間違えて塾には来なかった。
今日は先月入会の小6生が間違えてくるかと思っていたけど、ちゃんと分かっているじゃないか。
昨日の講師とは偉い違いだな・・・




おとぼけさん?
休みとは言え、何やらしていると一日があっという間に過ぎた。

朝は教室でお金の整理。
家賃を払って講師給の準備。

この日の昼は一人で食べるので、99円ショップでお買い物。
しかもそこで、更に値引きされている消費期限前のものを買います。
やっぱり貧乏だ・・・。

昼を食べると、四川ラーメンまで出張整体。

今日はいつもよりもあっさりと済ませます。
すると、体が施術前よりも右に曲がっている・・・。
しかし、体は楽になったようで、腰にあっただるさも抜けているとのこと。
じゃあ、この姿勢で次回まで様子を見ましょう。

で、終わろうとすると、あっ!右手を挙げると肩が痛い・・・
何だか筋肉痛のような感じと言うので、操体の要領で、緊張を抜こうとしても痛みにまったく変化なし。
???
その時、施術前の会話を思い出した。
先日自転車でこけて右手をついていたのだ。

じゃあ、筋肉じゃなくて関節だ。
そう思って、上に上がってしまった腕の骨を下げます。

あっれぇ〜???痛いのが消えましたぁ!
何をしたんですか???

簡単に訳を説明すると納得しながらも、何とも不思議と言う顔をされていました。

時計を見ると4時半。
慌てて長男を迎えに、バイクで5分の教育文化センターへ。

到着すると、ちょうど終わったところでギリギリセーフ。

家に送ってから、隣駅のショッピングセンターにズボンを買いに行きました。

どうも、作務衣を着ているとビジネス運が低下するような・・・。
ポロシャツにズボンをはいている時には問い合わせや入塾があり、整体もちょこちょこご新規さんからの電話があった。

それが、この2週間作務衣を着ていると、ぴたりと止まった。
とりあえず、スラックスにネクタイでなくても良いからと思い、ジーンズでも無いかなと探していました。
すると、2着で1900円でそれなりにはけそうなのを発見。

それにしても、貧乏だな・・・。

時間は5時半。
もしかしてと思って、教室に29,30,31日はお休みだというお知らせを貼りに戻りました。

そしてごそごそ、用事をしていると・・・
現れたのは月曜日に指導をしている講師。
しかも、その彼は中1の冬から既に7年以上この塾にいることになるんだけどな〜。

おいおい、指導日に寝坊して遅れることがあるのに、こういう時にえらく余裕を持ってやってくるとは、どうなってるの?

これが彼の人生を良く表しているのかもしれない。
肝心なところでちぐはぐなことをしてしまう。

学力はしっかりついていたのに、内申点が無いから2ランクも落とした公立校に行くことになったり、クラブでは中心選手で活躍している時に、膝を故障して全力でプレーが出来なくなってしまったり・・・。

一生懸命で献身的なところを見せたかと思えば、えらく無責任なことを一方でしていて、信用をなくしたりしている。

なんだか、自分を見ているような気がした。
今月末は5連休です
10月は27日から31日まで5連休。
塾の方が土日と毎月29から31日はお休みだからです。

念に何度か土日と月末がつならってこう言うことがあるのですが、長男が小学校に入るまでは、その時に旅行に行ったりもしていました。

さて、今回は何をしようかな・・・
土曜日は整体の勉強会(復習会)。
日曜日は、淀川の河川敷でフリーマーケット。
月曜日は夕方に授業は無いけど、昼間は普段どおりに整体の施術があったり、子供の面倒を見たり・・・。
火曜日は多分京都の本屋さんに行けるかな。

で、土曜日の勉強会。
うちの整体院(教室)まで、みなさんお越しくださいました。

内容はプロ養成コース、応用の3の復習。
普段あまり利用することの無い手技ですが、知っていると受け入れできるお客様の幅が広がります。

昼はお決まりの四川ラーメン。

昼には、お客様の予約が一件。
てっきり施術の見学は一人だけだと思っていたのですが、先生も含めて参加者全員が傍で私の施術を見ることに・・・

う〜ん、聞いてないぞ・・・

かといって、予約が無くなるわけも無く、お客様が来られたら施術するまで。

この日のお客様はリピートの方なので、あまり込み入ったことは必要もなく、いつもどおりにやっていけば良いだけのこと。

お客様には事前にこの日のことは説明してあったので、いつも通りにニコニコしていてくださったのが幸いでした。

施術が始まれば、あれこれ考える必要もありません。
自分の世界に入ってしまいます。
バランスチェックをして、手ごたえを確かめて、その時に思ったことをやって行くだけです。

いつも通り約一時間弱の施術でした。

術後、先生には仙○ローリングについて、若干のご指摘を受けましたが、自分なりに消化をしているということで、○もいただけました。

ある意味第2の卒業検定でした。

夕方は残った男性だけで、近所の串カツ屋さんへ。
昔、行きつけにしていた喫茶店&ショットバーのマスターが時の流れの中で行き着いたのがこれだったようですが、やっぱり年取ったな。
昔のようなちょっと色気のある雰囲気はなくなっていました。

これが歳を取るということなら、自分はどう言う歳の取り方をするんだろう・・・。

久しぶりに人と飲んで、家に帰ってぐるぐる回る頭で考えながら眠りにつきました。

次の日はフリマ。
久しぶりに淀川の河川敷を自転車で御殿山から枚方まで。
この時期はススキの背が高く風にそよぐのを見ていると、良い感じです。

会場に着くと、芝生の会場は前日の雨でぬかるんでいます。
そのためにブースのいくつかは、空いているのですが、それでもかなり大規模なフリーマーケットです。
全部をゆっくり回っているなんてことも出来ず、ざっと見回してめぼしいものを見つけていきます。

あまりにも人が多くて、長男次男をつれて嫁と別行動をとったものの、その後見つけるのに一苦労。
こういうときに携帯電話を持っていないのは不便。

でも、逆に携帯電話が安直な人間関係を作っているんだろうなとも感じました。

携帯が無ければ、待ち合わせをするのでも相手の事を気遣わないといけません。
合いたくなったら電話で呼び出すなんてことも出来ません。
だから、別行動をする時には事前にきちんと取り決めをしておかないとえらいことになります。

私と長男次男の用は済んだので、30分以上歩き回ってやっと見つけて、三男も預かることにしました。

あ〜、しんど・・・。

さて、帰りです。
嫁が喉が渇いたとか言って、帰りにジュースを買いたいというので、幹線道路沿いに帰ろうとしたのですが、何故か後ろを振り向くとついてきていない・・・。

待っていてもいつまでもやってこない。

しょうがないので家に帰ると、途中で私を見失ったのでそのまま帰っていたとか・・・。

う〜ん、やっぱりこういうときは携帯電話は便利だ・・・。

結局フリマでは、私の物は本が8冊。
殆どが子供のおもちゃだった。

さて、今日は5連休の中日。

そろそろ、教室の家賃や講師給与の処理もしないと・・・。
今月も大赤字。

のんびりしている場合じゃないな〜
広がるご老人の輪
火曜日も、整体施術3人に、授業が2コマと最近このパターンが多いです。

このパターンになると、結構ぱたぱたしていてまとまった空き時間がないので、忙しいと言う錯覚に陥ります。

買い物やポスティング、チラシ作りなどはどうしても後回しです。

この日は朝におばあちゃんが一人と、昼からその紹介の初老のお母さんに、生徒のお母さん。

朝は下の自転車屋山河相手からなので、10時過ぎからです。

最近はいろいろ不都合が出始めているのですが、それが老いからくるものなのか、気候の変化から来るものなのか、それとも施術の結果、たまねぎの薄皮をむくようにして、潜在的にあったものが出てきているものか・・・。
回が進むごとに、今までのことなどをいろいろ聴いて行くことになると、そこに今出てくる不都合の遠因になっていそうなことも出てきたりして、単純に姿勢を整えたら良いと言うものでもないんだな・・・と痛感します。

そこで、今回は少し体との対話を施術の最初と最後にしてもらいました。
対話と言っても、単に仰向けに寝転んでもらい、私は両足首の下に手を添えて、違和感のあるところに意識を向けてもらうだけです。

手を添えて、ぼーっとしていると、ぐにぐにと足が動きます。
上体を見ると、特に自分で力を入れて背中をもぞもぞしていたりしている要でもなく、ひたすらリラックスされています。
時々、手がぴくぴくと動いているくらい。

とすると、これは、骨盤辺りで、自発的な修正が入っているのかな?
まあ、あんまり追求はしないでいよう。

お客様は、あんまり何も感じないと言ってられましたが、施術前にした分では、かなりの反応を受けました。
そして、施術後は殆どなにもありません。
これって、施術の内容はそれなりにOKだったということだろうね。

施術後、少し肩と腰に張りが残っていると言うことですが、この辺りは常連さんなので、信頼関係です。

腰については、動いていると抜けるものと判断したので、2日ほどで快調ですよと言うことで、納得頂きました。

立っている姿勢が出来ているから、これ以上負担は掛からないはずだからです。

肩の方は、余熱効果が効いて来るだろうから、あんまり深追いはしませんが、あそうですか、と言うのも味気ないので、少し手を入れて、ちょっとだけ気楽な状態にさせていただきました。

次は2週間後でご予約いただきましたが、今までが週一回ペースだったので、少し不安にされていました。
でも、スケジュールの忙しいおばあちゃんで、それまでスケジュール帳がいっぱい。
正直言って私よりも忙しい、パワフルおばあちゃんです。
それだけの元気があれば、大丈夫ですよ〜。


さて、昼からは、その方のお知り合いの方からのご紹介。
40年近く肩こりと一緒に人生を過ごしてきたと言う、初老のお母さん。
立ち姿勢を後ろから見た瞬間。

年季はいってるな〜。

これは一回では、殆ど何も変わらないですよ。
しばらくは週一回ペースくらいで、変化を追っていかないと状態は変わらないと思います。と先に今日の施術だけでは、こちらの施術の内容の可否は判断しないでくれと先に言っておきます。

骨盤の高さ、背骨の湾曲、猫背具合、首の前傾、状態の動きを見て、その状態を、目の前で少し大げさ目にやって見せて解説です。

状況から見て、最初は骨盤の修正をメインでして、一時的ですが、肩の周りを緩めて次来るまでの生活で少しでも楽な時間を増やしてもらえるような感じで今回はすることを伝えました。

結果としては、骨盤の調整で左右に体を倒す分に関してはバランスが取れてきました。
でも、旋回ついてはまだまだ・・・。
猫背状態は背骨が前に倒れそうなのが少し改善。
その分肩が開いたようになっています。

しかし、今までの苦痛の状態が長かったからですかね。
部分的な変化に対して、認知できるほどの体の敏感さは失われて久しいようです。

全体としてはまだ肩こりがある。
その感覚だけが支配しているようで、あまり浮かない表情。

でも、しょうがありません。
バランスチェックではこれで良いといってますし、最初に見ていた分のうちの一つだけでも変化が出ています。
あれこれ一度にすると、情報が混乱するので今日はここまで。

後は、納得いただけそうなら又ご連絡下さいと言う事でお願いしました。
一応、お客様は火曜日がご都合が良いと仰ってられましたので、次の火曜日にご連絡がいただけるかどうか・・・。

できれば、最後まで処置しきりたいです。

そして、最後は生徒のお母さん。
と言ってもいつもの四川ラーメンの奥さん。

しばらくは仕事が忙しかったのと、腰痛が炎症を伴うようだったので、施術を控えていました。
今回は、炎症はなくなり、別の箇所に不調が出てきたので、慌てて昨日電話をいただきました。

この日の施術は至ってシンプル。
基本手技と肩関節への刺激のみ。

終わってみると、ありゃりゃ、姿勢が右に偉く曲がっているぞ。
しかし、ご本人はそのことにまったく違和感がない。

ちょっと前はこの状態が自分でもおかしいと感じていたのにだ。

なら、今はこの形でおいておきましょう。
施術前より傾いているけど、肩のコリの状態、動き共に改善されているしね。

この状態から、またゆっくりと最善の状態を探っていけば良いです。
慌てずに、左右対称でなくても、故障が一番起こりにくい姿勢を体と相談して行きましょう。

施術が終わると、今度は生徒のお母さんから勉強のことでの相談の電話。

月末のこの時期の電話ははっきり言って、びびってしまいます。
なぜなら、月謝支払いの時期なので、退会の話も多いからです。

結局話の内容は、もっと本人に頑張ろうと言う意識になって欲しいと言
うことと、塾で尻を叩いて欲しいと言うこと。

この辺りは、お母さんの不安の気持ちも分からないこともない。
また、本人が別の方向いていることも知っているので、互いにとってストレスのないところで落ち着く提案をする。
要は、週に何回か自習に来るようにさせるということなのだけど。

自習なので、無理やり頑張らせることはしないけど、本人はたいていの場合、家にいる時よりかはそれなりに納得して手が動く。
お母さんも、塾に勉強に言ってると思えばそれ以上あれこれ思う必要もない。

問題は自習スペースの確保だな。

畳のところにちゃぶ台でも置くか・・・

さて、授業の時間。

この日も、中村節が炸裂。
死ぬこと思えば、生きているほうがいくらかまし。
生きているなら、一生懸命の方が楽しい。

人生がゲームに例えられるなら、そうでしょう?

わざわざお金を入れて、だらだらゲームをする奴はいないし、ステージクリアをするために必死にゲームに熱中する方が楽しい。

人生と言うゲームの楽しみ方は、とにかく目の前のステージクリアに熱中することよ。

そんなことを言っていたら、3時間はあっという間。

気が付いたら今日も、生徒募集活動は出来なかったな・・・

そこで、最後の手段だ。

紹介キャンペーン!
紹介で入ってくれた人には、ちょっとお得なサービスに、紹介してくれた人にもちょっとした粗品を進呈!

実は、これってチラシを打つよりもコストパフォーマンスに優れているのだ。
別に商品でつるのではない。
広告代の使い方の問題。

そして、何よりも、友達を連れてきたいと思っている生徒が、遠慮して連れて来れないという事が、今までにも多々あった。
そう言う生徒にとっては、紹介カードと言うのは非常に心強い味方なのだ。

さて、誰も損をしないというこの、紹介カード。
今回は教室存亡の危機の救世主となるのか?

風邪引きレイキティーチャーです
ヒーラーなんてやってると、死ぬまで健康じゃないといけないようなイメージを持っている方や、よこしまな心を一切持ってはいけないと思っていたり、そう言う態度をこちらに期待している人が結構いたりして、そんな窮屈な生活などごめんだと思いながらも、知らず知らず、その期待に応えようとしている自分がいたりして、自分の俗物加減を思い知らされる今日この頃です。

確かにわざわざ進んで人の道に外れるような事をする必要もないですが、人間らしく生きていようとすれば、気が付けば・・・と言うのは愛嬌の範囲です。

健康について言えば、体に悪いものを入れたり、休養を必要分とらなかったり、力学的なゆがみを放置していたら、体調を崩したり病気になるのは、ヒーラーであっても自然の摂理です。
と言うか、それを受け入れずに、ヒーリングして体調を維持しましょうと言うのは、自己都合のわがままでしかありません。

最初はヒーリングをしながら、体調を回復し、維持していれば良いですが、最後はその必要のないような自然の摂理に従った、あるがままの生活が出来るようになるべきなのでしょう。

でなければ、ヒーリングはエゴを増長するための道具に他なりませんから・・・。

と、長い前置きをして、何を言いたいかと言いますと、風邪を引いちゃいました。

週末よりけだるい状態でゆらゆらと揺れながら過ごしています。
何が悪かったのかは分かりませんが、とりあえず自業自得なので、だるいな〜と思いながらも、それを受け入れて夕方の授業に向けて体力温存中。

だるくなり始めたのは、土曜日の子供神輿巡行中。
最初は、あのゆっくりしたペースで歩いていたから、余計にしんどいんだな〜くらいに思っていたのだけど、家に帰って横になっていると、どうも寒い。

起き上がると、ふらふらするぞ・・・。

夕方、ふと洗濯物を干しておけと言われているのを思い出した。
あちゃ〜、これは怒られるな・・・
と思いながら、とりあえず形だけでもしておこうと、慌てて干し出した。
そこに嫁がフリーマーケットから帰ってきた。
玄関で何やら言っているらしかったが、全然聞こえないので、作業を続けていると、嫁が怒り出した。

何かと思うと、車から荷物を出すのを手伝えと言っていたらしいが、聞こえていないのだからしょうがない。

すると次は、家に入ってきて、洗濯物を見て怒りだす。

ん〜、これはしょうがない・・・

更には、夕ご飯の準備をしていないとかケチをつけてくる。

と言われても、普段こういうときは適当に買ってきて済ませているでしょう?
なぜ、今日に限ってそこに食いついてくるの?

何でも、一緒にフリマを出している友達の家では、こう言う時は旦那が言えのことをしてくれるのに、私は何もしてくれていないと言うのが気にいらんとか言う。

それって、昨日今日に始まった事ではないでしょう?
それを、今日そんなことを人から聞いたからと言って、今日切れられてもこっちも訳が分からん。
と言うことで、怒鳴りあいです。

わたしゃ、自慢じゃないけど家のことは何も出来ないのです。
その代わり、その内容については一切文句を言わない。

毎日インスタントラーメンでも、掃除機かけるのが二日に一回でも、部屋の隅に埃がどれだけたまっていてもです。
嫁の不注意で子供が怪我をしても、基本的には何も言わない。

下手に自発的に家のことをすると、また手順が違うとか、何やら言われるので、言われたことしかしません。
それもできない時があるのは事実だけど・・・。

ああ、疲れた・・・
怒りは免疫力を低下させると言います。
これは、長引くな〜。

と、夜はさっさと寝ました。

次の日は朝からずっと、家でごろごろ。
起きると鼻の奥が痛いぞ。
声も変。
熱はないけど、体はだるい。

とりあえず、昨日の嫁の怒りを静めるためにほんの少し、お手伝いの真似でもするか。

お昼ごはんは、冷凍ラーメンの調理。
自慢じゃないが、こういう物の湯で加減や、スープの濃さ加減は得意なのだ。
そして、夕方は串カツを揚げる。

しかし、風邪の時に油もんは結構きつい。
寝る時までお腹はもたれていた・・・。

そして、月曜日。
ちょっと喉がいがいがして、体が重い。
でも、これなら、夕方には回復してそう。

そう思いながら、次男を幼稚園に送って行く私。
そういえば、夕方は長男を通級教室に連れて行くのも私の仕事だ。

なんだ、自分の仕事をほっぽり出して、結構手伝いしているじゃん。

明日の整体の予約の電話も鳴ったことだし、今日は無理せず過ごします。
勉強してました


水曜日は朝から四川ラーメン牧野店の大将に誘われて大阪梅田まで勉強に行ってました。

「ぐるなび」と言う飲食店紹介サイトの主催で加盟店対象のセミナーです。

少しは私にも関係ありそうなのがあったので、じゃあ一緒に行こうかということになりました。

実は四川ラーメン牧野店の対象は寂しがり屋さんで一人で出歩くのが苦手なのです。

朝の9時過ぎに作務衣姿で淀屋橋に降り立つとやっぱり浮いてるな〜。
周りはみんなスーツじゃないか。

その中を明らかにみんなとは違うペースで歩く二人。
そして、北新地の真ん中を通って堂島へ向かいます。
北新地の別の時間ならこの格好もありだったろうな〜と思ったりしたけど、私は板さんではございません。

目的地に到着。
飲食店対象のセミナーなのに、背広の人が半分以上話を聞きに来ているのを見て、何だか違うな〜。

と言うか、職人はこういうところにこようとは思わないんだろうね。
そうではなく、食のビジネスをしている人の集まるところなんだと感じていました。

そこではいくつかのテーマの話が用意されていまして、私は「キャッチコピー」の入門と、「リピーター獲得」の話を聞くことに。

キャッチコピーと言うものは独立してから、いろいろ自分でやってきたわけだけど、自慢じゃないですが一度も当たったことがありません。

正直言ってセンスなし!

なぜかというと、溢れんばかりの思いが先行して気が付けば馬鹿みたいにだらだらと講釈をたれてしまうのです。

そこで、広告については半ば投げやりになっているこのころだったのですが、ほんの少し光明が差したかも・・・

要は5W2H。
めっちゃ基本なんですけど、そんなこと長い間忘れていました。
これは、ちらしやHPで使えるよね!

ここで一応今日の元は取れたな〜と安心。

そして、次の講義へGO!

しかし、それが落とし穴でした。
そちらは、話の半分以上が、ぐるナビのオプション・システムの営業だったのです。

それでも、どうにか、流用できるノウハウはないものかと考えていながら聞いていたのですが、う〜ん。

結局は今までにある営業ノウハウを、システムとして売り出しましょうということなので、目新しいものはなし。

逆に講師の女の子のあらばっかり気になってしまう始末。

なんてったって、5000名の1割を50人と言っちゃうんですから。
いやそれは1パーセントですよ・・・と言いたかったのだけど、それを言うと先がへろへろになりそうだったので黙っておきます。

教訓:ただの話には裏がある。
今回は、講義のテーマをいろいろ見ていると、恐らく半分の講義が何らかのシステムの営業トークに繋がっているらしいということが分かりました。

結局はぐるナビ登録顧客のサポートだけでなく、そこから新たな売り上げを引き出すためのものだったということです。

そう言えば、リピーター獲得の話で、ライフタイムバリューとか言ってたな。
そう言う目で我々のことも見ていたということね。

なんだか、こういうセミナーに参加すると、参考にはなるけど、どことなく寂しい思いになる私がいました・・・・


落雷
火曜日の晩仕事から帰ってくると、嫁から長男のことで報告を受ける。

通信添削のチャレンジをしていて、間違いを指摘されると難しいと言って逆切れされたらしい。

さらに、最近たまっていたのをまとめてしていたら夜の十時になっても遅れを取り戻せずに、もう十時になってしまったと言ってひとりぶつぶつ文句をたれていたと言う事。

要は全然楽しそうにやっていないばかりか、約束(一人できちんとやって行くこと)もこなせておらず、やれと言ったら文句を言うと言う事。

当然私は切れるのだ。

まだ、寝入って15分と言うところたたき起こしに行く。

????

寝ぼけた顔して何が起こったのか分かっていない様子だ。

嫁から聞いたことを、長男に確認する。
その通りだと言うことで、爆発!!!!

お前、なめとんのか。
お前がしたいというから、やらしてやってんねんやろ!
誰もお前に勉強してくれなどと頼んだ覚えはないねんぞ。

それが何や?
一人できちんとするっちゅう約束も全然守らんで、やれと言われて寝る時間が遅くなったからゆうて、文句言うとはどう言う了見じゃ!

それはお前が悪いんちゃうんか!
普段からきちんとやってたらできることやろ。
寝る時間が遅くなるのが嫌なんやったら、昼間にしろ!

散々遊び呆けて、それで時間がないからゆうて逆切れしとるんやったら世話ないぞ。
辞めろ辞めろ!
そんなもんやってても誰も気分良くおられへん。

やらんから、お前もチャレンジしろって言われんですむし、お母さんもお前に当たられて気分悪い思いせんですむんじゃ。

全部お前のええ加減さが原因やないか!

勉強なんか、学校の宿題だけしとけばいいんじゃ。
あとは一切するな!

宿題かて嫌やったらせんでもえんじゃ!
その代わり家でたっぷり働け!

チャレンジかてただやないねんぞ。
うちは他所みたいにお金が沸いてくるような家じゃないんじゃ!
誰がその金はろてると思ってるねん。

その金はろてる人間の気分悪くしてどうするんじゃ。

自分の言ったことにきちんと責任もてんのやったら、全部辞めてしまえ!

・・・・・・・

とまあ、この3倍くらいのことを一気に捲し上げた。

長男は泣いてはいたが、そのまま寝てしまった。

次の朝、チャレンジ一式を袋に入れて隠しておいたが、本人はそのことなど忘れてぼおっとしているので、

お前、チャレンジ全部捨てたからな!

と言うとようやく、夕べのことを思い出したようで、泣き出した。
そして、辞めたくないと懇願すること20分。

しょうがないから、条件を付けた。

チャレンジのテキストについている毎月の問題集。
先月と今月分を全然やっていないので、それを今日明日あさっての三日間で仕上げること。

それが出来ないなら、辞めさせる。

一冊するのに大体4時間ほど掛かる。
今までの長男のペースでは絶対無理だろう。

・・・・

学校から帰ってきた長男を見ると、必死にやっている。
さて、期日までに出来るかどうか。

そして、仮に出来たとしても、また2ヶ月位したら同じことをしているんだろうな〜。

そして、一応今回のことも含めてこれからのことで、嫁に一言。

今回長男が難しいと言って切れたのは、長男ができたと言って見せに来たところに、間違いがあったのを嫁が指摘したからだった。
なので、その指摘は今後一切しないように言った。
間違いを指摘するのは、一緒に勉強をしている時と、分からないとか言って質問に来た時だけにするように。

間違えっぱなしでも良いのだ。
この歳で、一人で問題をしているだけでも本来はすごいことなのだから。

どうせ、これから学校で何度も似たような問題をすることになる。
その過程で自分の間違いに気付いたり、自分の理解の及ばないことに気付けば良い。
そして、聞きに来た時に一緒に考えたり、導いてやれば良いのだ。

だから、ひたすら自分が疑問に思うまではやりっぱなしでも良い。

勉強に関してはマニュアル人間的な嫁には私の見ている、展望はまったく分からないのかもしれないが、それでも良い、自発的に進めることが出来るその推進力を養うことが今の彼の最重要課題と言う事だ。

あ〜働いた
今日は働いたって気分だ。

朝は1時間半ほどレイキ関係のメールの返信。
これはまだまだたまっているな・・・。
しかし、これは気力がいるので一度にあんまりたくさんはできない。
たから、通信レイキセミナーの人数制限をしているのだけどね。

それが終わって、30分ほど子供の相手。
郵便局に行って、そのまま教室に行き、今日の準備。

昼は2時から整体の予約があるので、掃除もしとかないとね。

昼を食べて1時過ぎに教室に入ると、15分ほど慈悲の瞑想で癒し人モードに入ります。
時間の少し前にお三人様来店。
合わせて220歳オーバーです。

ほんとに3階ですみません。

今日は5時45分から体験授業希望の人の面談もあるので、いつもみたいにゆっくりしてられない。

大体40分から50分でこなしていかないとね。
雑談を減らし気味にして、手技もこれだけは、というものだけにして。
と言うか、時間的にそれが通常のサービスなはずなんだけど、普段はのんびりしすぎと言うことだな・・・

だからと言って手は抜かないのは当然。

きちんと姿勢を見て、どうして行くのかの方向性の説明をしてから施術です。

お一人目は45分で終了。
はい、前に傾いた体を少し後ろに引き戻します。
首に違和感があるというので、それも少し手を入れました。

お二人目は初めての方。
えらい感じだな〜。
一回では殆ど何もかわらんだろうけど、次に繋がることをしておきます。
と言うことで、骨盤のゆがみと足の痺れが軽減するようにやりました。
腰の歪みがひどく、それに合わせて上半身がぐにゃりと曲がっていましたので、それを支えるべく、全身の筋肉ががちがち。

そのために骨盤修正と足首ま○しを念入りにした結果、全身が異常にだるくなったとのこと。

とりあえず、今日明日は無理をせずゆっくりしてください。
緩んだ状態、本来の筋肉の緊張に慣れてくればだるいと言う感じではなくなってきますよ。今までよりかは緊張が必要ないようなバランスにはしていますので・・・

と、助言。
40分で終了。

そして、最後は前のお二人をご紹介してくださった方。
もうこの方は、殆どいじるところはない。
姿勢も本当に気にしなくても良いくらいの前傾だけ。
実際ご本人もどこも問題を感じないと言われている。

なので、バランスを調整するのと、多少古傷のあったところに手を加えるだけで、それ以上やることはない。
やはり40分で終了。

3人を立て続けに施術するのははじめてだったけど、やっぱりちょっと大変かも。

皆さんお帰りになり、時計を見ると時間は4時半。

ちょっと、余裕を持って出来たかな?

面談まで時間があったので休憩。
整体モードの頭を切り替えます。

5時45分。
さあ、面談。
来られたのは、元学校の教員のお母さんとその娘さん(中2)。
私は正直言って学校教員をしていた、または、しているお母さんとは合わない。
なぜなら絶対に私の教育観、社会観、人間観が理解できない人種なのだ。
あまり決め付けは良くないけど、今まで入会時には建前で話をしていてこちらの言い分に賛成しながらも、必ず途中で本音が出てきて結局は私の言い分とは正反対のことを理由に塾を去って行くのが全部だ。
途中からは、私も半ば辞めたほうが良いような臭いを出していたんだけどね・・・。

それに見栄っ張りが多い。
学校の先生の子供やのに勉強が出来ないと言うことが、人に言えない恥辱のように感じている人の多いこと。

馬鹿らしい。
その反動もあってか、私は子供が勉強が出来るかどうかは一切気にしない。
そらできていると嬉しい。
でも、できていなくても自業自得。
私の人生ではない。

子供が勉強が出来ないことは、私にとっては仕事の邪魔にはならない。
それも個性だからだ。
それで、仕事に就けなくても知ったこっちゃない。
自業自得だ。

ただし、まだ右も左も分からん小学二年生だから、やると言うならいくらでも手伝ってやるし、約束した分は意地でもやり遂げさせる。
嘘をついたりサボったりして出来なかったら、烈火のごとく猛り狂う。

ちなみにうちの家では、宿題をしないものは学校には行かせない。
学校に行かない時は、家の仕事を山ほど手伝わせる。
引きこもりなど在り得ない。
働かざるもの食うべからずは小さい時からきちんと教えないといけないのだ。

とは言っても、今のところ、宿題が出来ずに学校を休まされたことはないが・・・。

話がそれた。

とりあえず、これくらい話がそれるほど、ストレスが掛かるのだ。

そして、そのまま体験学習。

しかし、そのお母さんまで、そのまま残り、授業を見ている。

他の生徒も来ているし、今更ばたばた帰れともいえないが、普段いない大人が授業をしげしげと見ていたら他の子供が気になるとは思わないのだろうか?

常識が欠如していると言わざるを得ない。

多少いらいらしながら授業を進める。

しかし、今度は生徒、親が説明しているのと全然違うじゃないか。
どの科目も平均前後と言っていたが、そんなことない。
全然平均に届きそうにない状態。

だんだん腹が立ってきたぞ。
何でここまで放置していたんだ?

今頃連れてきても、週一回では平均になるまでに何年掛かるか分からない。
週2回でも厳しい。

こんな状態までほうっておいて、それで偉そうに、教師の能力によって生徒の学力の上昇も大きく変わると講釈をたれる。

それに対して、能力のある教師の定義は評価するものの視点で変わるので一概にはいえるものではないこと。特に個別ではそれは生徒との相性で決まるので、そう言う話はしても無意味であると釘を刺した。

その前に、育てる親によって子供の思考力は大きく変わるんだ!
その思考力を土台に学力は築かれるんだ。
いくら教師が優秀でも土台がゆるけりゃ、どうしようにもない。

人をどうこう評価する前に、自分の今までの子育ての姿勢を反省して今からでも変えていかねば、根本的な改善は出来ない。

と、言いたいけど、子供の前では言うわけにも行かない。

しょうがないので、やんわりと生徒の成績については短期的には期待しない方が良いことを伝えた。

すると、
「また、近日中にご連絡差し上げます。また、ご縁がありましたらよろしくお願いします・・・」

ということは、ご縁はないと言うことね。
と言うより、電話が鳴ればこちらから上に書いたようなことを伝えてご縁も要らないと伝えようと思っているくらい。

こんなこと言ってるから、生徒が増えんのだろうな〜。

しかし、何でもありで受け入れていたら、わたしがする理由もない。
私には私に必要な、私に合った生徒、生徒の保護者があると言うことだ。そう言う生徒、保護者に思いを伝えて行くことで、初めてこの仕事を私がしている理由が生まれるのだ。

この親子が帰って、次の授業。
突発的に高校数学。
一休みと思っていたら、休めないぞ・・・

そして、9時半。
私にしては仕事の密度の濃い一日だった。

疲れた

私立の学校も大変だね
夕方、教室でパソコンのキーボードを叩いていると、人が上がってきた。

あれ、こんな時間に誰だ?
入会希望の生徒のお母さんだったら良いのにな・・・

と、そんな訳ない。

そこに立っていたのは、中年のおっさん。

「私、○○中学の××です。こちらの塾で小学生の方がいらっしゃれば、このパンフレットを・・・」

いや、うちは中学受験は一切させへん塾やから!

一刀両断。
話はそれまで。

「あ、そうですか。忙しいところ済みませんでした・・・」

おいおい、それで帰れば、下手な営業と一緒やろ?
お前らは、学校教育をサービスを提供する商売にしているのか?

なぜ、私が中学受験をさせないと言っているのか気にならないのか?自分たちの仕事を否定されているのだぞ。

なぜ、君達は20年前には予想も出来なかったような、塾への営業をしてまで、自分の学校をアピールしているのか、それをもっと伝えるつもりは無いのか?それでは、協力しようと言う気にもならんだろう?

それって相手への無関心ではないのか?
目の間の話し相手のことが気にならない、そんな奴が先生をやっている学校に行かせようなどと思う奴がいると思うのか?

そんなことだから、生徒を集めるのに苦労するのだよ。

少子化で、多くの私立学校が本性を現した。
それは、教育の名を借りた、人間の野生化だ。
エゴを刺激し、人を出し抜くために、人間として大切な、予想不可能な遊びの部分をカットした生活を子供たちに強要する。
遊びや余裕があると言っているところでも、予め決められたプログラムをするだけであり、そこにはハプニングは無い。

それに慣れた子供は、共同して獲物を捕まえて分け合うのではなく、人を出し抜いて獲物(良い進学先、条件?の良い仕事)を獲得するためだけに生きるようになる。

そんな人間を量産するしか出来ないシステムに、大切な子供を流し込むようなことは出来ない。

個人の希望を考えれば、エゴの肥大化した親や本人はそれを望むこともあるだろうが、社会のシステムを考えた時、私にはそれは出来ない。塾は個人へのサービスの提供の場であるから、顧客の希望するサービスをそのまま与えれば良いと言う考えもあるかもしれないが、塾も社会の一部である以上、その社会をおかしな方向へ進めて行くことに加担することは私には出来ない。

中学受験の存在を全否定はしない。
それを潜り抜けて、立派なリーダーが突然変異的に現れることがあるのも事実だろう。

しかし、それをおかしいと思える人間もそれなりの割合がいなければ社会はおかしくなる。



百箇日を前に
父の夢を見た。

夢の中では、二軒隣の家が更地になっていて、新築されている現場にひょうひょうと突っ立っている40台半ばくらいに見える父。

夢の中ではまだ父は生きている設定だったようだが、慌てて私は、呼びかける。

「おいおい、そんな仕事してて大丈夫なんか?」

すると、父は半眼に口角を少しあげて、仏さんのような表情で返事をした。

「うん、体が軽いねん」

そう言って、現場に戻っていった。

上半身は裸で、至るところに生前の内出血の後があるのが痛々しい。
しかし、その背中には生前あった刺青はない。
きれいな体をしていた。

父は仏の表情を浮かべながら、弱弱しい足取りで荷物を運んでいた。

「無理すんなや、後でゆっくり休みや」

淡々と仕事をする姿を眺めながら、目が覚めた。

父が夢に出てきたのは、死んでから初めてのことだ。
しかも、明日は百箇日法要に、骨入れもする。

節目の日の前日に、夢に出てきたのにはそれなりに意味があるのかもしれない。

晩年は仕事に恵まれず、酒に溺れて体を壊した父ではあるが、土木の現場仕事は父にとっては、自分が光れる場所だったのだろう。

現場での大変さを自慢げに話す様子は、その仕事が好きでたまらなかったからに他ならない。

だから、あの世でその仕事に戻れて、荒んでいた気持ちも穏やかな気持ちに変わってきたんだと言うことを伝えに来たのかと思った。

単なる私の願望なのかもしれないけど、もし、父があの世で自分の一番好きな仕事をして過ごしているのであるならば、私も安心だ。

来世も人間として生まれ、今までの人生での修行の続きをすることが出来るであろう。

後は、現世での修行の続きを一日でも早く再開できるよう、供養をしていくだけである。

長男よ、父の雄姿を見たか。
今日は地区の運動会。

我が町内会は地区対抗で去年も優勝しているらしく、今年も優勝候補だとか。

そう言うことはあまり興味の無い私は傭兵のごとく自分の仕事をこなすつもりで、学校に向かった。

私が出るのは、綱引きに、玉入れ、親子リレー
長男は80メートル走、障害物競走、玉入れ
次男・三男は幼児競争、親子リレー

長男は80メートル走は5着に障害はゴール前で抜かれて4着。
まあ頑張ったかな?
幼児競争は順位が関係ないけど、親子リレーは着順によって景品が違う。
次男は私と組んで二着。
一着は中学の時の同級生親子。
こいつとは4年続けて同じレースを走ったが、いつも本気モードなので、勝てない。
しかし、次男は長男よりも良い成績をとって、ちょっと自慢。
三男はルールが分からず、受け取ったボールで遊んでいた。

さて、私の方は、玉入れは一つも入らんかったな〜。
気を取り直して、午前の綱引きの予選に臨む。

やっぱり、こういう方が私には向いている。
私の町内会は予選突破。
しかし、一分弱のことなのに、ふくらはぎがぴくぴくするぞ〜。

昼は弁当が出るのだけど、子供たちは梅干入りのお結びが食べられないので、弁当一つにおにぎりを三つ食べることになった。
う〜ん、お腹が苦しい。

昼は、親子リレーが済んだら綱引き決勝の招集。
集まると、どこの町内会もやる気満々だ。

こうなると負けるわけにはいかんな〜となってくる。
昼は準決勝と決勝または三位決定戦の二試合。

準決勝。
ピストルがなって綱を引くが、膠着状態。
これが結構つらい。
ふくらはぎにピキンと来た。
やば、これは力の入れ方を変えないと・・・
しかし、靴がすべるから余計な力みが入る。

少し、綱を引っ張りこめた。
後は無理をしないで、引き戻されない程度に時間まで引っ張っていよう。

残りの時間が長く感じた。

勝利!

5分の休憩の後に、決勝戦。

長男がそばまで応援にきてくれた。

長男が期待しているなら、飄々とやっているわけにも行くまい。
最後だし頑張ろう。

決勝戦はあっけなく、一気に引ききってしまった。

綱引きは予想以上にハードだ。

ふくらはぎ・太もも、膝だけでなく、上半身の力も必要。
終わると腕もパンパンになっている。

この競技に勝利して、私の町内会は3位に浮上。
そして、地区対抗リレーの前の競技で2位になった。

そして、最後の地区対抗リレー。
鈍足の私にはお呼びは掛からないのだけど、ここまできたら無関心でもいられない。

子供たちと一緒に応援した。
結果は最初からぶっちぎりの一着で、総合点でも優勝。

しばらく、みんなで力をあわせて何かを目指すということの無かった私には新鮮な感覚でした。

年に一度くらいは、勝利を目指して力をあわせるのも悪くないかもしれません。

でも、これが何度もあると人生の道を踏み外すことになりそうなので、ご注意です。

勝利することだけが人生の目的ではないですから。
慈悲の瞑想 in 聖天堂
今日は生駒の聖天さんの月参り。

聖天さんに参る前に、牛肉を食べるのは避けるようにと何かの本で読んでいたのだが、思いっきり昼ごはんにマクドナルド。

でも、何でかな?
聖天さんの姿は象なのに。
と、思いながら運転していたら思い出した。

聖天さんは元々ヒンズー教のガネーシャ神だ。
ヒンズー教では牛は神聖な動物だったね。

まあ、しょうがない。

お寺について、子供たちは網を持って一目散に走っていってしまった。

お寺に、そんなに堂々と虫を取りに来るというのも、気が引ける。
やっぱり、子供の昆虫採集は間接的には殺生だから。

聖天さんとは言うけど、本当は宝山寺と言う名前で、本堂に祀られているのは不動明王。

でも、本堂よりもその隣の聖天さんを祀る聖天堂の方が信仰のメインになっている。

本堂に参ってから、久しぶりに聖天堂に上がった。
でも、今日はお願い事をするわけでもなく、お経も唱えない。
ただ、スマサラーナ氏の講演で教わった、慈悲の瞑想をする。
時間にして15分程。

暗唱している文をぼそぼそと口に出しながら、過ごすだけなのだが、頭に何かが集まってくるような感覚。
祈りの時に何かが感応してくるような感覚だ。

聖天さんはその現世的なご利益の強力さでは他のご神仏の追随を許さない強力な存在なのだけど、やはりその根底にある目的は慈悲なのだろう。
ご利益を求めての祈りではなく、慈悲の気持ちを自分の心に引き出して行くこの瞑想の波動が、聖天さんの波動と共鳴をしたのかな?

非常に気持ちよい時間でした。

次はどこで試してみようかな?







運動会シーズンです
今日は長男の小学校の運動会、次の日曜日は地域住民の運動会(区民体育祭)、そしてその次の日曜日は次男の運動会です。おまけに三男の育児サークルの運動会もその間にあったな・・・。

区民体育祭では私も親子リレーに玉入れ、綱引きといろいろ借り出されているのですが、とりあえず今日は長男の出陣!

長男は前日に風邪を引いて学校を休んでいて、今朝も第一声は休もうかな、だったのですが、朝食を食べているとちょっと元気になったようで勇ましく出かけていきました。

長男の最初は1,2年合同での踊りです。
何だか全部一テンポずれているぞ。
病み上がりだからか?
それとも、リズム感が無いのか?

それでも、最後まで集中して出来ていたので頑張った頑張った。

次は球転がしリレー。
でっかい玉を二人で押して行くのだけど、気が付いたら抜かされていた。私はビデオを撮っていたので、本人しか見ていないのだ。
ちゃんと出来てると思ってたんだけど、隣で嫁がやっぱり抜かれてたな〜。
まあ、しょうがない。
何せ彼は運動音痴。

そして、昼食前には綱引きです。
頑張ってはいるけど、結局綱と一緒に引きずられていました・・・。

午後にも一つあったのだけど、今日は整体のリピート予約があったので、私は一時退散。
一人だったので、もしかすると間に合うかな?
と思っていたのだけど、一緒に来ていた方も受けて行くことになったので、もう間に合わない。

これが自営業。
仕事を断っちゃ、食べていけないのよ。
許せ、息子よ!

と言うか、困っている人がいるんだから、そっちの方が優先でしょう。

施術が終わったころには、もう運動会は終わっていました。

帰ってきた長男が午後の競技の結果を教えてくれました。
4人の中で2番。
彼にしては上出来じゃん。

競技は障害物競走みたいなものだったようだけど、瞬発性も器用さもない奴が良く頑張ったね。

じゃあ、日曜日は父の雄姿をご覧に入れよう。
怪我に無い程度にね。
朝から気分悪い!
レイキヒーラーたるもの、五戒の実践に励み、ゆえに怒りを抱いてはならない。

とは言うものの、レイキをしていること自体、自分は修行の最中、極めて普通人であると宣伝しているようなものでして、いちいち戒めを思い出さないと感情のコントロールも難しいものです。

ヒーリングをしている人には、あたかも自分は救世主と言うような穏やかな顔をして癒しの雰囲気をまとって、それらしい言葉を吐いている人がたくさんいますが、その仮面をはがすと、結構エゴが渦まいていたり、おかしなものにとり憑かれていたりして、本当のその人では無いことも多々あります。と言うか殆ど。

その殆どは自己満足に浸っていたいだけです。

私も多分そうですけどね。

でも、私は絶対に救世主面も悟った振りもしたくありません。

だから、結構感情の抑制が後回りになります。

今日は、朝から新聞の一面を見てムカっ。
沖縄戦の教科書の記述問題。

おいおい、高々11万人がデモをしたからといってそんなに簡単に方向性を変えましょう出いいのか?

すべきことは、真実を伝えること。
だから、デモに屈していてはおかしい。
議論や証拠に屈するのであれば問題ないけど。

権威ある学会での多数意見が、軍の関与の可能性は薄いというなら、帰る必要はないでしょう。
アカデミックが人民の感情に負けてはアカデミックではない!

それなら、日本の始めから全て国民投票で作っていけば言い。
例えば、天皇は神様だったとか、現実問題として受け入れられないことでも投票で賛成ならそれが真実といってしまえ!

それくらいの覚悟が無いのなら、決してアカデミックは世論に流されてはいけない。
当然お上の声に負けるなどもっての他!

今の教科書会社の迷走は、学問を伝えていると言う自負と責任の欠如に他ならないとは言いすぎ?

沖縄戦の話について出たので私の意見と言うか予想。
何と言っても私は歴史の専門家ではないので、人の書いた書籍からの知識しかないので学問的な責任は取れないから、予想とか思いといったほうが良いだろう。

それは、軍の命令が無くても最前線では、兵士がある程度自律的に行動すると言うこと。
つまり、軍としての自決命令は無くても、軍人が個々に自分たちの思いや自分に課せられた命令の誤解から民間人に自決を強いた可能性がある。

ただ、被害者である民間人には、それが軍の命令か、一軍人の思い違いだったのかの区別がはっきりしない。

だから、ここでは生き残りの民間人の声は参考にはなっても、直接に軍の系統だった指令の結果としての集団自決であると言うことにはならない。

一軍人の行き過ぎなら、国が民衆を殺したことにはならない。
軍隊の指令があるなら、それは国による殺人だけど。

だから、この議論は軍のどのレベルで、集団自決を強制する命令が出ていたのかが焦点であり、そのことをアカデミックに研究をして教科書などに正式に記述をするのが筋ではないか?

一行二行では決して収まることでは在るまい。

どちらが真実であっても、戦争が引き起こす狂気を繰り返さないために、事実を事実として伝えることは大切だと思う。

と、大きなテーマで苛立ちを覚えて、数分後。
長男が学校を休むので連絡ノートを同じ班の子供に学校に持って行くよう頼んだ。
その時にいた男の子が、挨拶が出来ない。
何度も顔を覗き込んで、おはようと言うが決して目を合わせないのだ。
そのお姉ちゃんも横でぼーっと見ているだけで挨拶が出来ない。

いつものことなのだが、どうなっているんだ?
この一家は。

思わず聞いてしまった。

誰かにおっちゃんと話しをするなとでも言われているんか?

当然だんまりである。

どうやったら、ここまで挨拶を拒める子供になるんだろう?
ここの兄弟は3人とも挨拶が出来ないのだ。

行動からは若干の障害を匂わせるものがあるのだが、それは勝手に決めることは出来ないので、気付かない振り。そして、普通の子供と同じように接するとこうだ。

親はと言うと、比較的愛想が良い。
世間話は一切しないけど。

しかし、この両親が一緒にいる時でも、子供に挨拶をさせようとしているのを見たことが無い。

やはり親の躾の結果なのだろうか?
本人の性格なのだろうか?

よく分からないけど、挨拶を無視されるのは心に寂しい風が流れ込んでくるようで、好きではない。



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