プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
初心を持つ
授業前、去年の卒業生から電話が掛かってきた。
普段は京都で一人で暮らしているのだが、休みでこちらに帰ってきてるとのコトだ。

今日は7時45分に授業が終わると告げると、その時間にやって来た。

彼は現在立命館大で政治を学んでいるのだが、前回来た時は少し不完全燃焼の様子だったのが、今日は少し違った。

この休みの間、議員インターンシップ?とか言って、市会議員の後をついて政治家の勉強をしているとのコト。

その中で、政治家向けの研修会に先日参加させてもらう機会があり、そこで大きなショックを受けて帰ってきたと言うのだ。

その勉強会の中で、政治家は初心を持たねばならない。初心とは迷った時に元に戻ってくるべき自分の原点だ、と言うようなことを言われ。現役政治家たちの持つその初心と覚悟の程に、圧倒されたと言うのだ。

一体自分の初心とは何だろう?
自分にはその覚悟があるのだろうか?

そう思っていると、私のことを思い出したということ。

まなびの森の中で、私との議論の中で、社会について政治について考えたコトが今の自分の原点だと思ったら、いても立ってもいられなかったのだと告白した。

彼は、自分の原点を確認しにまなびの森に戻ってきたのだ。

あぁ、ここにも私の意志を告ぐ者がいる。

彼が政治家になるならないの問題ではない。
そこに、真剣に日本の将来、人々の未来を預かる人間となるために苦悩する若者がいる。

これが、本来の若者の姿だ。
自分の快楽や、娯楽のためにわいわいやるのが若者のするコトではない。

大人となる過程で、自分たちが引き継ぎ、そして、次の世代へと引渡すその社会について本気で考えるのが本来の姿だ。

彼は、現役の政治家のように人を圧倒するだけの初心がない事を嘆いていた。そして、自分の覚悟の足りなさに、彼らと比べての器の小ささに自信を失くしかけていた。

また、勉強不足にあせりもあるようだった。

確かに、覚悟は大きなものがいる。
人々の生活を預かる以上、命を賭してするべきことだ。
しかし、その覚悟が在り、筋を通した姿を見せ続けることが出来れば、初心などは大きなものなど要らない。
一番最初に政治家になりたいと思ったときに、心の奥底でこうなったらみんな幸せ、と感じていたものを目指していれば良いのだ。

そう言う意味では、みんな既に初心は持っている。
後は自覚をするだけのことだ。

勉強だって、そんなに慌ててしなくて良い。
しっかりと人の言葉の真偽を確かめる目を養えば良い。
狭い視界での損得勘定で判断するのではなく、大きな視界で判断が出来るだけの心のゆとりを持てば良い。

だから、器がどうなどと言うことは考えなくて良いのだ。
ただ、政治家はなるものではなく選んでもらうもの。

だから、選ばれなかったときに後悔をせずに前向きに行き通す覚悟も必要。その覚悟がもてないために、筋が通せない、一定の人への利益誘導をするような政治屋にはなるな。

そんなことをだらだらを語る。

彼が最後に言った。

自分はAO入試だから、本入試のように自分でしっかり勉強して入ったわけではないので、みんなと同じようにだらだらと学校で過ごすのは申し訳ない気がしてならない。まなびの森に入り、勉強を本格的に始めて、政治家への夢を具体的に持ったときに、丁度上手い具合にAO入試に引っかかった。それは本入試では絶対に受かりようがなかった自分のために神様が用意してくれた道があったように思っている。立命館大の学生になったのは決して自力で勝ち取ったものではなくて、与えられたものだと思うから、自分には本気で学ぶ義務がある。

その気持ち、十分に政治家になる資格あるよ。
政治家が選挙で選ばれるとき、自力で当選することはありえない。
それは選んでもらうから当選も出来るのだ。

だから、政治家はもらった票に対して、誠実であり続けなければならない。政治家だから偉そうにして良いと言うものではなく、謙虚に誠実に努力し尽くそう、そう思えるならば、覚悟はもう出来ているのだから。

そう言うと、彼は自信を取り戻して帰っていった。
再会
日曜日の夕方、ちょっとした同窓会があった。

参加は私とまなびの森の塾生第一号で現在講師をしているT君。
そして、8年前、まなびの森の最初の授業を受け持ち、T君を指導したO先生の3人。

このきっかけはT君が就職活動でとある塾の説明会に出席した時の偶然の再会だった。

O先生は、その時の会社説明会の進行をしていて、自身がこの業界に入るきっかけになったようなことを話をした。

その時の経験の話に出てきた生徒と言うのがT君を指導していた時のことだったらしく、その間中、T君はこの運命のめぐり合わせに胸を震わせていたらしい。

O先生の中ではT君は5年位前で止まっているので、その説明会に来ているなど夢にも思っていなかったらしく、たまたまいくつかの話ねたの一つでT君の話をしたところ、当の本人がその話を聞いていたと言うのだ。

そのT君、結構人見知りのところがあるのだけど、自分の事を楽しげに話しているO先生を見て、話しかける勇気がもてたらしい。

そう言うことがあって開くことになったプチ同窓会。

6時に枚方市駅に集合。
正直言って私は久しぶりに人に会ったりすると何を話をして良いのか分からずとても不安になる。
そして、T君もとぢらかといえば話べたな感じで、話題もあまり多くはない。
あって話をするとはなったけど、大丈夫???
まあ、O先生は明るくいつも話をしてくれていたから、何とか場がしらけることはないだろうと期待しながら、居酒屋へ。

ところが、実際席に座って話が始まると、この5年6年の時間を埋めるかのように話が尽きることがない。
気が付けば1時前。
6時間も経っていた。ちょっと2,3時間の感覚だったけど、みんなそれだけいろいろなことを思いながらいろいろな経験をしてきたんだろうね。

話の内容は、今働いている塾の様子や当時のまなびの森の講師や生徒の話しなどが殆ど。
当時の生徒の視点、講師の視点、教室長の視点、経営者の視点での開業当時の様子を確かめあった。

やとわれであるが現在100名を越す教室の室長を務めるO先生にとっては、私の教室長としての業務の話はあまり参考にはならないかもしれない。でも、経営者としての苦心のことや、雇われではないからこそ出来る経営判断、独断的な運営、教育観についてはこれからの彼女にとっては何らかの参考になるかもしれない。
まあ、参考になって、その後を追いかけると、よほどの覚悟が無いと人生台無しにするけどね。
でも、それらがあるからまなびの森はまなびの森として8年間やってこれたし、極めてマニアックな生徒や講師たちにとっての安らぎの場となってこれたのだと思う。

だから、この春生徒が4人まで減ることがほぼ確定していて、このままでは9月にはアルバイトに毎日5時間くらいは出なければ生活ができなるかもしれないこの状況でも、そのことを笑って話が出来る。

この経営者としては情けない状況を胸を張って、笑い話にしながら話すことも出来る。

まなびの森の目的の一つは私の存在がこの世に存在した証。
そして、生活の糧。
更に私の道楽と暇つぶし?。

最初から生活の糧が第一ではない。
生活の糧を稼ぐだけなら、雇われていれば良い。

敢えて自分でするからには、そこには自分自身が反映されていなければいけない。

O先生はそう言う私の思いの一部でも感じ取ってくれていたのだろう。
そして、私が何をしたかったのかに共感を覚えていてくれたのだろうと
思う。
そこに持ってきて、T君の指導の体験。
入会時英語の成績がぼろぼろだったT君が高校入試前に
 I want to be a teacher.
と自由英作文で書いた時に、O先生が感激した時に一緒に喜んだことを今でも覚えている。
実際T君はここでの中学高校の5年間で英語の教師になろうと言う意志をどんどん固め、そして、実際に英語の力を付けて行った。
今では実用の英語力では私は足元にも及ばないくらいに英語が使えるようになった。
T君はこの塾での経験に感動をして自分の道を決めた。
そして、O先生も。

私が張った罠に見事に掛かってくれたと言う感じだった。

私が自分で塾を始めた理由は、勉強が出来る子供を増やすことではない。
自分の将来をしっかりと見つめることが出来る人を育てることだ。
学力が足りないなら足りないなりにでも、その道はある。
勉強が出来ても、別にその勉強にすがらない生き方もある。

勉強はあくまで人と出会うための方便。

成績アップに協力するのは、多少は苦しくても努力の果てに到達したい夢や目標を持つ勇気をもてるための、小さな成功体験をしてもらうため。

成績アップなどは闇雲に求めるものではない、何のための成績アップか?
講師も生徒自身もしっかり把握していなければならない。

本末が転倒しては本当のその生徒の歩むべき人生を見失うのだ。

とりあえず、成績アップ、そして、その成績の中で最善?の進路を選ぶと言うのは成り行き任せの生き方になりかねない。
緊張の糸が切れた瞬間に、努力を言うものを放棄することになりかねない。

そんな手伝いは絶対にしたくない、それは他の売り上げ至上主義の学習塾に任せれば良い。

ちょっと長くなったが、そう言う思いをO先生は感じ取ってくれていたのだろう。
ちょっと気恥ずかしいが、何度も昔の私の姿勢を教室長としての自分の雛形としていると話していた。

しっかり罠にはまってくれたと言うわけだ。
こうやって、講師の卒業生の中に、私の生徒への視線を思い出しながらこの業界や学校の教師になって行く人が一人でも二人でも出てきてくれるなら本望だと思っていた。
最低一人そう言う人がいれば、私の意志は次の代に引き継がれるのだ。
二人になれば影響力はその倍になる。

T君も最近良く将来独立して私のような仕事をしたいと言うようになった。
今のところ私のどう言うところを見てそう言っているのかは分からないが、少なくとも自分ができるようになったと言う感動体験がその根底にあるのは間違いない。
そして、普段から私が講師としての彼に指導の再にしている助言などから少しずつO先生が私から受け取ってくれていたものと同じものを今、受け取っていてくれているのだろと信じている。

そう言う話の後に、私自身がこの仕事を続ける意志を支えてくれている恩師のことを話した。

今の私の思いや仕事に対する態度、考えは決して私のオリジナルではない。
私自身が中学の時の塾の先生、高校のときの塾の先生から受け継いだものなのだ。別に直接そう言うことを言われたわけではないけどね。
私自身がそう言う人たちのような生き方をしたいと強く思ったから。
今の自分がある。
どんなに生活が厳しくても曲げるわけに行かない思いがある。
曲がるわけがない、私は一人でその思いを支えているのではない。
そう言う恩師の記憶が私の傍にいつもある。
そして、私の思いを引き継いでくれる人が後に続く。
だから、万が一教室の生徒がゼロになって教室を閉めることになる日が来ても、私の思いは曲がらない。

幻かもしれないが、この思いこそが私自身なのだから。

だから、自分の肉体を残すために、肉体に入る魂を無くすと言うような愚かなことは出来ない。

などなどと、ちょっと重苦しい話をしてしまったな〜。

まあ、そんなことを言っていても、別に私は聖人君子と言うわけでもない。
他にもいろいろとやっている。

そう言う「いろいろ」の方の事も話をしながら、あまり重苦しく生きないようなアドバイスもした。

なんだか、私の独演会のようになってしまったような感じだけど、実際には私は全体の3分の一しか話していませんので、ご安心下さい。

でも、みんな指導の事を話しているときの顔が輝いているね。
しっかり、この仕事の楽しさを味わってくれているようだ。

やっぱり塾の人間は、こうで無いといけない。

あっという間の6時間。
放っておいたら、あと何時間話していたことやら・・・

こういう出会いが、後何人くらいあるんだろうね。

普段話をする友人が一人もいない私にとっては、彼らが数少ない話し相手でもある。

わずか何年かではあるけど、同じ方向を向いて歩んだ人たちは、私の同志として、一生の宝物になる。
よく壊れます
土曜日は買い物。

最近良く物が壊れるのだ。

3週間くらい前だったか、急にカーステレオが動かなくなった。

そして、家では一ヶ月ほど前に次男が石油ファンヒーターを倒してから、調子が良くなく、良く動かなくなる。

更に、先日オーブンレンジの電子レンジ機能が使えなくなってしまった。

う〜ん、こう立て続けに物が駄目になるのはどうも気持ち悪い。

しかも、その間に塾の生徒も調子を崩して、無期限の休塾に・・・
これで4月以降の塾の運営も赤信号が点等だ。

これは一体なんだ?
前厄の影響だろうか?
厄が絡むときには体調の変化に要注意だが、体調が崩れる代わりに周りのものが壊れたり、収入が減るようなことが起こることに振り替えられているのだろうか?

そのお蔭か、体調はいたって平年通りだけど・・・。

それとも、先日あった入会希望の人を断ったのが運の流れを変えたのか???

時々こういう潮の変わり目のようなものをありありと感じるが、事前には分からないものだ・・・。

その断った人と言うのが、ある宗教関係の私立中・高の生徒なのだが、どうも以前に来ていた生徒のようなのだ。

以前彼らが通っていた時の親子そろっての我儘放題も断った理由ではあるが、それよりも、私のポリシーの当時からの変化も断った理由として大きい。

それは、進学校に通っている生徒、特に私立中学や小学校に通っている生徒なら、塾のフォローを受けずに覚悟を決めて学校にしっかりとついて行け、それが出来ないなら私立の中学や進学校に行くな、と言う考え。

そう言うところは一人で頑張れる能力と覚悟があるから行くところだと私は思う。

それに、そう言うところで頑張れる生徒よりも、面倒を見たい生徒は別にいる。
だから、うちの様なマイナーなところにわざわざ来ないでも良いでしょう、と言うこと。

結構断ると言うのは勇気が要るし、実際の生活のうえでも喉から手が出るほど欲しい生徒でもあるけどね。

でも、ポリシーは曲げられない。

ところが、その辺りから運気の落ち目なのが顕著に見えてきたような気もする・・・。

まあ、別の見方をすれば、今は大掃除の時期とも言える。

物が壊れて、生徒が休んで、悪い物が排泄される。

そして、いわくつきの生徒をこの困難な状況の中で敢えて断ると言う、神にでもその志を試されるようなシチュエーション。

まさに、厄年だな。
自分の本気が試されているような一連の出来事がこれからしばらく続くのだろう。

買い物に話を戻す。

とりあえず、石油ファンヒーターとレンジを買っておこう。
今はまだ、多少資金があるが、後半年もするとそれも底をつく。

もし、来年の冬に暖房機器がなければ偉いことになるので、今のうちに買っておかねばならない。(しかし、来年灯油を買うお金があるのだろうか・・・)

最初に枚方のリサイクルショップ。
そこで、リサイクルでのレンジとヒーターの価格を確認。
これが一つの目安になる。
レンジのみの機能なら3000円だ。オーブン機能が入ると1万円ちょっと。
ヒーターは1万円だ。

これなら、ホームセンターで新品を買った方が安いぞ。

次は樟葉のホームセンターへ。

ここでは、ヒーターは9800円。確か、や○だ電気では同じのが8750円でチラシが入っていたな。在庫がなかったら、またここに来よう。

電子レンジは、リサイクルショップと同じ機能のものが11800円。
ここで嫁が、家にある壊れたレンジを修理に出すから、それまでの間、リサイクルショップの3000円のレンジで良いと言い出した。
しかし待て。
修理に出して10000円以下で直る保証はあるのか?
持ち込んで見てもらうだけでも時間単位での技術料が掛かるぞ。
しかも、部品交換して修理してもらっても、他の部品が1,2年のうちに壊れるようなら結局はコスト高になる。

しかし、主婦の目では、12000円のレンジの機能では今まで使っていたのに比べて不便だと言う。

そして、八幡のヤ○ダ電機に向かった。
ヒーターはもう在庫切れだった。しょうがない、ホームセンターに帰りに寄ろう。
そして、電子レンジ。

いろいろあるな、高いのはいろいろ魅力的な機能があるけど高い。
でも、どうせその機能のうち9割はレンジしか使わないでしょう?

18000円くらいのになると嫁の納得する機能のものになってくる。
私の頭の中でそろばん勘定。
高いな〜、でも、長い眼で見たら、元は取れるんだろうな。
家のを修理して使うよりはリスクは少ないだろうし・・・。

そう思いながら見ていると、一つのレンジが目に入ってきた。
ターンテーブルがないやつだ。

私はあのぐるぐる回る奴があまり好きでない。
きちんとおかないと壁に当たって、ずっと止まっている。
そして、温まり方にむらが出る。

これなら良いじゃん。
その代わり値段は23000円。
う〜ん、でも回転機構ががないと言う事は機械的な理由での故障が起こりにくいということだ。
これにしよう!

嫁も機能的にも納得していた。

ところが、店員に聞くと在庫がない。
それどころか、その前に見ていた奴も在庫がない。

おいおい、みんな在庫がないじゃないか。
何だ、この店は!

ちょっと意気消沈しながら店を後にした。
そして、その近くにあるリサイクルショップに入った。
これが今日の最後だ。

そこには箱が未開封のしかも、年式も去年の9月の物で先ほどのものよりも高機能の電子レンジがあるではないか!
しかも価格は同じ。

おお、神様がいるなら、何と粋な事をしてくれるんだ。

もし、や○だ電気で2番目の選択肢の物があれば、これを手にいれることはなかっただろう。
しかし、ヤ○ダ電機でいろいろ見ることがなければ、この商品が嫁も私も納得できる物と認識することも無かった。

それぞれの店にこの順番で行ったことには一連の流れがあったのだ。

そして、今日嫁が思っていた予算は20000円だった。
とにかく安い物でそろえておこうと言うことだった。

それに対して、何気なく私が財布に入れたお金は35000円。
本当は私も20000円いないで収めるつもりだった。
しかし、20000円では何だか落ち着かないので、多めに入れていたのだけど、それも何かの予感だったのかな?

こういう流れがあると、今までの壊れていることも、単なる運気の低調とは意味が違うのかな?と言うようにも思えてくる。
一安心
月曜日、家族で八幡の100円均一に買い物に行った。
ここの100円均一はデカイ。
独立当時はこことヤマダ電機に着きに2、3回は家族3人で暇つぶしもかねてよく出かけていたな。
でも、今は家族5人。
子供があちこち行ってしまうので最近は滅多に行かないけど、品揃えが多いのでやはりありがたい存在だ。

今日は、家族で粘土で動物を作るために土粘土と紙粘土を買った。
他にもいろいろ買ったら4400円。

その後、石油ファンヒーターが壊れそうなので、ヤマダ電機に安いのはないかと寄ってみるけど、だめだ。
高過ぎる!

どこかに8000円くらいでないものか・・・

帰り道に、昼ごはんを食べるために四川ラーメンへ。
昼間は大将がなべを振っている。

四川ラーメンのLLとしょうゆラーメンのLLにチャーハンのL、ちょっとカラアゲを家族5人で食べたけど、これで腹いっぱいになる。

おかげで夕食はお茶漬け。
でも、こんなので育ち盛りの子供に良いのかと思いながらも、もう食べられない。

祝日だけど、夕方からは塾。
子供たちはいつも通りにやってきたけど、今日はいつも以上ににこにこ。

今日が合格発表だったらしい。
土曜日に試験でもうですか?
ちょっとびっくり。
スピードの時代だな。

私立高校は全員合格と言うことだった。
ちょっと不安な生徒がいたのだけど、その生徒も通っていた。

先週の授業の時に、過去問をやって全然だったと泣きそうな顔をしていた。
聞くと恐らく最低点に10点以上足りない感じ・・・。

とにかく、誤解をしたまま試験に臨んで損をしないようにと、前日の授業では超基本ではあるが、その学校での合格点に届くために必要な内容のチェックをした。
そこでも、あれあれ、今まで出来ていたのに怪しいところが出る出る・・・

ちょっとしたことで機嫌が悪くなって集中力が途切れるので、こういう時はやばい。
できるだけ、そこに意識を残さないようにしながらも、本人の中にある誤解を解消していく。

まるで地雷処理だ・・・。
2週間前には地雷を踏んで授業の半分がぶっ飛んでいた・・・

この日は何とか集中力が続けた。

そして、今日。
その生徒も笑顔で登塾。

やっぱり一番、不安だったのは本人だったんだね。
合格と言う時の、ほころんだ笑顔がそれを物語る。

あと一ヶ月。
出来ることを積み重ねていこう。

そう言うと生徒もうなずいていた。

出来ないことはしょうがない。
でも、出来ることだけでも、こつこつと積み上げて行く。

それが目標を持った人間の責任でしょう。

みんな大人になって子供の手本となる時が来る。
その時にどんな言葉が投げかけられるか、それは今の行き方に掛かっている。

そのためにも、後悔のない生き方をする。
そして、胸を張って生きて行く。

あることに成功するとか失敗するとかの問題ではない。
やれることは全てやったと言える生き方をする。

あと一ヶ月。
頑張れ、子供達。

でも、あと一ヶ月経つと教室は空っぽになるという事でもあるな・・・。
う〜ん、そろそろ私も頑張らないといけないな。

来年も笑顔でこの時期を迎えるためにも。。。
下手すりゃ、今年は飢え死にだぞ・・・
今週は・・・
今日は大雪。
子供たちは外でびしょびしょになって遊んでいた。

今週は先週金曜の晩からの風邪が長引きずっと不調。
とにかく体がだるいのと、教室が乾燥しているために咳が止まらない。

でも、不思議なもので整体の施術の時は、体のだるさは一切感じない。
それどころか、施術のある日の授業は施術のない日に比べると体が楽なので授業もやりやすい。
多分、今自分の進むべき道を進むと言うのはこういう事なんだろうね。
進むべき道とはいったけど、実際には自分が覚悟を決めてやろうと決めた道と言うことなんだけど・・・。

決して、生まれてくる前から決まっている人生のプログラムとか言う意味ではありません。
そう言うプログラムでも、それを受け入れる覚悟がなければ疲れて逃げ出したくなるもの。

私も良く逃げ出すし、みんなも逃げ回っている。
まるで、逃げ回ってしんどいことから逃げ出すのが賢い生き方だと言わんとしているように。

ま、そんな話は置いておいて、今週は休める時間はとことん休んで、働く時間は全力投球。
なんとか、それで持ちました。

すると、金曜日の晩。
一本の電話。
今年高校卒業の講師希望の男の子からだった。
元々うちにいた生徒の紹介だと言うことで、4月からの勤務で良いならと言うことで面接をすることになった。

ついにやってきたオールマイティな講師希望者だ。
これで生徒が多少増えても対応できる。

問題は春以降の集客だな。
あと一ヶ月もすると生徒は5名になる。
チラシなどお金をかけての集客は出来ない上に、近所の地元大手の進学塾が春から個別指導も始めると言う。
これで、どこまで生徒が増やせるのか。

しかも、先週は兄弟二人の入会希望を訳あって断っているので、何となくできかかっていた入会の流れを自ら断っていた。

う〜ん、こんな状態で、新しい講師に活躍の場を提供できるのだろうか・・・
ただ、見方を変えると、生徒を受け入れる体制が出来たのだから、これから生徒が入ってくるだろうと言う暗示とも取れる。

じっくりと様子を見ていこう。


そう言えば、今日は大阪の私立高校の受験日だ。
みんな大丈夫だったろうか???

よりにもよって、こんな日に道路が滑りやすいと言うのは、しゃれにもならん。
一体何人が、受験前に不吉な体験をしたことだろう・・・


豆まき
今日は節分。
日本の神様にとっては今日から新年。

ある宗教では、節分の鬼は自分たちの宗教の信仰対象・丑寅の金神のことで「福は内、鬼も内」と言って豆をまくとか・・・。

子供のころからの習慣で、節分と言えば狸谷不動尊院の節分際。

成田山のように芸能人が来たりするような、派手さはないがその分集まる人も少なく、豆も拾いやすい。

朝起きると雨の音。
あんまり降っていると、駐車場から約20分、階段を上りっぱなしなので、三男を抱っこせねばならず、止めて置こうかと思っていると、10時ごろに雨がやんだ。

よし、これなら最後の分に間に合う。
と言うことでばたばたと準備をして出かけた。

今年は厄年だからね、福豆でももらって少し勢いをつけましょう。

京都市内に入ると、東山がうっすら雪化粧。

あぁ、やっぱり京都って良いね。
出来たら白川通り辺りで暮らしたいものだな。
ちょっと行くと街だけど、田舎っぽい風景も残ってる。
ただ、このあたりの20年後は全然違うんだろうね、そう思うとやっぱりボツ。

駐車場に着くと、片隅に雪が残っていた。
それを見て子供は大はしゃぎ。

でも、こんなところで遊んでいてずくずくになられてはたまらん。
けつを蹴飛ばして、本堂まで上がって行く。
本堂の手前の広場までつくと、そこは一面うっすらと雪が積もっていたけど、そこはとりあえずスルー。

本堂に入ると、ちょうど真ん中の豆まき行事が始まるところだった。
ラッキー!
場所取りとかを考えて、一時間ほど前につけば良いと思っていたので、この分に間に合うつもりはなかった。

本堂の中はもう人でいっぱい。
とりあえず、子供を連れて前の方に進んだ。
待っている間に作戦会議。

他の家族も同じ事をしている。

そうなのだ。
節分の豆まきでは人は仏の前で欲望をあらわにして、我先にと獲物に襲い掛かるのだ。

う〜ん、何だかそれを煽るお寺と言うのは本当はどうなんだろう???

まあ、しょうがないか真言宗の拝み屋のお寺だし、人の欲望肯定、幸せのお手伝いと言うのがこのお寺が支持される理由だしね。

でも、それは本来の仏教の在り方とは違うなぁ・・・。

私としては欲望を持つ事は否定しないけど、欲望に振り回されるのはいかがなものかと・・・。

しかし、後5分もすると獣と化した人々がそこで、暴れ狂い出すのだ。
そして、私の心も少なからずわくわくしているのが分かる。

子供たちは行事の前の儀式に多少うんざりしていた。

さて、その時間が来た。

蒔かれるのはピーナッツや袋入りのキャンディーが9割、残りの一割が袋入りの福豆だ。
ここには5円玉が一枚ずつ入っている。

当然狙いはこれだ。
この5円玉を、福銭として財布に一年入れておくのだ。

豆を蒔く人は、全体に気を配って満遍なく蒔いてくれる。
だから、自分の方にまかれたときに確実にそれを拾えば良いのだが、人間の習性として右にまかれると右に飛びつき、左にまかれると左に群がる。

上から見ている景色はさぞおぞましい事だろう。
これが地獄でなくして何なのだろう・・・。

自分のところにいっぱい飛んできた。
足元に落ちたのを拾おうとすると、目の前に手、手、手。。。
眼鏡が飛んだ。
豆を拾うよりも、眼鏡を拾わねば!

後ろでは、嫁が他所のおばはんに何か言っている。

後から聞いたら、三男がぼーっと座っていたら、そのおばはんが「何、この子邪魔!」と何度も叫んでうるさかったので、「ただここに座っているだけやのに、何でそんな事言われなあかんの?」と文句を言っていたらしい。

う〜ん、恐ろしい。
自分の福の為には、小さな子供をいたわる事も出来なくなるのか?
それとも、そんなに大変な人生を送っているのだろうか?
いや、ほんとに大変な人生を送っていたら、ここに来る余裕もないだろう。

長男、次男はひたすら作戦通り、床に落ちた豆を拾う。
しかし、こいつらピーナツばかり拾っている・・・。
しまった、何が一番良いのかを言うのを忘れていた!!!

三男は何が起こっているのかもわかっていないようで、目の前に豆が降ってきた時もぼぉーっとしていた。
すると、他所の子供が三男に飴を渡してくれた。

やっぱり子供の方が擦れていないんだね。

嵐のような時間が終わった。

一応、袋入りの豆は
10ほどゲット。
家族の分と両家の親と親戚におすそ分けできるだけは確保。

これなら、最後の分はもう出ないで良いだろう。
と言うことでしばらく雪遊びタイム。

子供たちはこの方が楽しかったみたいです。

整体案内画像ダウンロードできます!
先日、このブログで紹介しました、当整体院の整体案内のフラッシュ画像がダウンロードできるようになりました。
vectorでフリーソフトとして他に二つのフラッシュ画像と一緒に登録しています。

前二作はレイキの波動を一応入れているのですが、今回は別の方法でヒーリング波動を入れています。

ただし、効果の程は不明です。

よろしければ、ご自宅のパソコンにお一つどうぞ。

↓ここをクリック!
 ヒーリング波動入り整体案内フラッシュ画像


人生真っ向勝負!
金曜日、来年大学受験の生徒の授業。
受験に向けて、復習をしている。

今日は三角比。
全然覚えていないと言う。

説明をしていると、本人がぼそりと言った。

「俺、ほんまに受かるんかな〜?多分受からんような気がする・・・」

その一言に切れる。

あほ言え、
最初はみんな分からんのや。
分からんところだらけの時から、受かるて自信のある奴なんかおらん。
自信がないから勉強するんや。
そうやって、勉強した奴から大学に受かっていくんや。
やる前から、受からんような気がするってゆうて、精一杯に勉強するのを止めたら受かるもんも受からんようになるんや。
そう思う前に頑張って見せろ!

勉強で今まで報われたと思えるような経験が無いから、頑張りがどれだけ報われるのだろうかと不安なのも分からない事は無い。

でも、人生は真っ向勝負だ。
超えるべき壁を越えたものだけが、その目標に到達できる。
それに近道も裏道もない。
ただ、がむしゃらに乗り越えるだけだ。

自分なりのやり方もへったくれもない。
真っ向ぶつかって行く覚悟のない奴が報われようなどと言うのはむしが良すぎる。

どれだけ失敗しても良い。
どれだけ時間がかかっても良い。
どれだけ成果が薄くても良い。
ただ一生懸命に限界まで精進すべし。

そして、力尽きたら、そこで休憩して、次に臨め。
力の出し惜しみをしてだらだらと努力をしている振りをするな。
夢を持っている振りをするな。

成功しようがすまいが、一生懸命出し惜しみをしないから、命が輝くんだ。
出し惜しみをしている奴は成功しても、くすんでるんだ。

自分なりになどと、偉そうな事を言うのは成功してからにしろ。
成功前にそんなことしていて成功など出来る訳ない。

人生の目的は、何かを成す事じゃない。
燃えカスも残らないくらいに命を燃やし尽くすことだ。

そのためには、後悔するような事をしていてはいけない。
後悔をしないためには、全力を出すべき時に出し尽くすのだ。

それが今なんだよ。

頑張れ!できはイマイチだけど私の自慢の生徒たち。
もしかして・・・
もしかして、それは国家ぐるみの食品テロではないのか。

最初はそう思った。
はっきり言って、あの国がどう言う事を考えているのかは全く分からない。

毒入りの食品や製品を平気な顔して生産・輸出できる国民性。
そんなに自分たち以外の民族がにくいのか???

国際的にひんしゅくを買って、産業的に信用を失うよりも、毒入り製品を売る事で得るものの方が大きいのだろうか?

中国5000年の歴史の中で培われた思考は我々の理解を超えている。

そう言う工場に対しての制裁をしている話は出てこない。
と言うことは国家がそう言う行為を推奨しているのか、少なくとも認めているのか?

すると、中国国民に対しては情報統制がなされて、毒入り食品の話は殆どの国民が知らないとテレビが言う。
そして、中国国内でも被害者がいるらしい。

恐らくはその被害者は富裕層ではないだろう。
富裕層は食の安全を求めて日本産の食品を求めるらしいから。
すると、その被害者は労働者階級、貧民層と決まってくる。

それで、ひらめいた。
もしかすると、これは新たな人口抑制政策ではないのか?

あえて毒入り食品を流通させて、人口をコントロールする。
歴史が物語るあの国の支配階級の人たちの残虐性。
それを考えると、あってもおかしくないような気がしてきた・・・。

当然これは私の妄想でしかないけど・・・


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