プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
対面レイキセミナーです。
日曜日は対面レイキセミナーでした。

対面はそれほど頻繁にはしていませんので、結構体力勝負。

今回は比較的時間的に余裕を持ってのお申し込みだったので、内容の準備も心の準備も万全で、と言いたいところですが、セミナーは生き物。

1から10まで決めてもその通りにしていては、死んだセミナーになってしまいます。

と言うことで、今回もやはり行き当たりばったりでやっちゃいました。

と言うか、実は前日くらいまでセミナーのお申し込みがあることを殆ど意識していませんでした。
(一応はスケジュールには入れていたので完全に忘れていたわけではありませんけどね)

いくら業界標準よりも圧倒的に安いとは言え、普通の経済感覚からすれば、それなりのお値段のものです。

それをそんないい加減なことでやられちゃ困る、と言うご意見。ごもっともです。

でも、一回一回が真剣勝負。
真剣勝負には筋書きなどありません。
刻一刻と変わる状況に合わせて、自分がどう動けるのか?
日常から繰り返し練習していたものだけが、そこでは活きることになります。

もし、準備しておいたものに囚われていたら、その場でやられてしまいます。

どれだけ自由に囚われることなく動けるのか?それが真剣勝負。

そして、そう言う真剣勝負に臨むことが、日常のいついかなるときにあるかもしれないと言う覚悟をもって生きることこそが、日々を大切に活きることではないのか?などと言い訳しています。

とりあえず、そう言うわけでセミナーでどんな説明をするかは、毎回微妙に変わります。
それは、私が前のセミナーからどのように思い生きてきたかの軌跡ですから、しょうがない。

自分では考えずにマニュアルどおりの説明で責任を果たしたと安心しているようなセミナーなんて、精神世界のセミナーではありえないでしょう???

そこにはその人の半生そのものが反映されるべきだと言うのが私の持論。

そんなことで、唯一した事前の準備は、受講生の方のHPを拝見したこと。
メールで申し込まれたときに、占い師をしていると言うことだったので、もしかするとHPがあるかも?と思って、メールアドレスから予想された名前を検索すると、出てきました。
(本当は認定証に書く名前の読み仮名が分からないので探してみたのですが・・・)

ふむふむ。
霊能体質で人の過去世が見えるとな・・・
う〜ん、これが本当ならやばいじゃん。
私の悪業たっぷりの過去世に現世におけるどろどろの俗っぽい欲望あふれる姿が丸見えだ。

と言うか、もしそうなら、HPを見られた時点で全部ばればれだね。

と言うことは、霊能や過去世が見えると言うのが嘘なのか、私と言う存在が言うほど邪悪ではないのか・・・でも、以前にも何人か、HPからの波動が気に入って、と言ってレイキセミナーを受講されたチャネリング体質や霊能体質の方がいたな。

まあ、何でも良いや。
どっちにしても、私とのご縁のある方なんだから。

と言いながらも、セミナー中はあまりよこしまなことは連想しないように気をつけましょう。

どうしても大阪人は話におちを付けたくなるのと、突っ込みをしたくなるので、話の流れを読んで先を考える癖があります。そして、ここだと言うときにぽんと浮かんだ駄洒落や一人突っ込みを入れながら話のテンポを作るのですが、ここで個人の性癖があらわになるのです。どうも私はちょっとお下品な方向性のネタに喰らいつきやすいのですね〜。

と言うことで、心の準備も整って時間がやってまいりました。

最初はちょっとした自己紹介をしながら、相手の方がどれくらいまでの話なら受け入れてもらえそうか、こちらのことをどのように受け止めているのかを観察しながら、少しでも親和関係を作れるようにします。

あ、こんな感じなら今日は楽しくやっていけそうだ。
そんな感触を得たので、講義開始。
と言いながら、講義と雑談が入り乱れて支離滅裂な講義が5時間にわたって続くのですが・・・

今回はセカンドまでは終了している方だったので、レイキそのものに対する受け入れはできている方です。しかも、見えない世界を普通に体験して受け入れている方なので、微妙なところの話も最小限の言葉で受け入れてもらえます。

でも、今回は理解して終わりと言うものではなく、今後レイキを人に伝えていくためには、どこに注意していないといけないか、どういう姿勢をもって臨まないといけないのか、の方に重点が置かれています。
ですから、理解しているものをどう表現して伝えるのか?そう言うことにも時間を割くことになります。

何しろ、体験的にも感覚的にも私よりも具体的に感じておられ、理解されている方が対象です。
適当な言葉ではごまかせません。

何かを持って帰ってもらうためにこちらも必死。

これが真剣勝負です。
準備して、その準備にそっての講義ではそんなことはできませんから。

そうやって、こっちも必死、あいても真剣。
そんな中でしか、納得のいく講義はできませんし、新たな発見もありません。

そして、講義中あることを説明するときに一度だけとまってしまいました。
最近はそう言う考え方をしなくなっていたことを説明しようとしたときにそれは起こりました。

あぁ、この考え方は今となっては舌足らずなんだな、もう少しつめてみるか、新たな考え方を持ってくる時期が来たようだ。

以前はその考え方でスムーズにイメージができたものが、今はちょっとツッカえるような感じ。

それは、自分が以前と比べれば変化をしている証拠のようなものです。

間違いなく、セミナーは受講生を成長させるだけのものではなく、講師も一緒に成長させるものだと感じます。
それは、お互いの意識が共鳴しあうことで、その場に発生するエネルギーによる芸術作品のようなものだからです。
だから、まったく同じ講義は二度とできない。
また、同じ講義をしても、別の受講生の方の心には響かない。

一回一回が真剣勝負ってそんなものだと思う。

ここでは講義の具体的内容は書きません。

気になる方は対面セミナーを受講してくださいね。

そして、レイキをしたい人やヒーラーをしたい人に一言。

ヒーリングをするということに対して必要なのは覚悟です。
自分を守るためだけのレイキなら、覚悟はいりません。
でも、人の笑顔を守るためにヒーリングを身に付けたいと言うのであれば、いざと言う時の覚悟は忘れないで下さい。

レイキは邪気を受けない安全なヒーリング技法と言われていますが、それでも覚悟をしなくても良いということではありません。

ヒーリングで覚悟を決めると言うのは、相手の人と一体化することを受け入れると言うことです。

ヒーリングをしているときにまれに感じるヒーリーとの一体感。
それが拡張されていくと、それは宇宙との一体感へと続きます。

その境地こそがレイキの五戒の真髄であり、レイキの終着駅でもあるのです。

相手を治して手柄を立てたいけど、自分に被害が及ぶのは嫌。
なんて都合の良いこと言っていては、得るものはほんのわずかしかありませんよ。


余計な一言です
夕べの夕食はカツ丼。

夜の10時に帰ってきてからだから、何を食べてもうまいと言えばうまい。
一人、台所でありがたく食べていると、嫁が横で一言。

「今日のお米おいしくないやろ〜」

今年はいよいよ経済的にも危うくなってきたので、米のグレードを落としたらしい。

それを聞いて、よくよく味わうと確かに昨日までの米に比べると、味気ない。

しかし、これって食事中に言う必要があったのだろうか・・・。

私はそれまでは何も考えずにありがたく食事をしてうまいと思っていたのだ。

それが、その一言で何か物足りないものになってしまった・・・

しかし、それ以前の問題として、私がいつも思うこと。

人間贅沢を覚えたらだめだ。

元々、私は貧乏な家に育ったから、米のグレードなど気にしたこと無い。
というか、古古米でもおいしくいただいて育った。

それが、新米のほどほどのグレードのものを日常的に食べるようになったら、古古米をおいしいとは思えなくなってしまった(と言っても、かなり意識しないと分からないけどね)。

つまり、幸せを感じる幅を自分でどんどん狭めていくことになっていくってことだ。

贅沢が悪いのではない。
ただ、「もっともっと」が度を越してしまったり、それが当たり前になってしまうと、それ以下では幸せを感じることが難しくなってしまう。

私は欲張りだからたくさん幸せを感じていたい。
だから、私は贅沢は極力避けていよう。

何をしても幸せでいられるために、最低のものでもありがたいと思える生活をしていよう。

幸せかどうかを決めるのは結局は自分の目線次第だ。

ただし、マヨネーズはいつ食べでもうまくない。

特に何と言うわけでもないんですが・・・



週末に大阪城に行ってきました。

家族で行くのは長男が一歳になる前でしたから8年ぶり。
前に来たときは長男がベビーカーに乗っていたのですが、8年の間に子供は3人に増えました。

久しぶりに行くとやっぱり大きいですね。

昭和に立てられた鉄筋のお城ですが、中は博物館になっていてしっかり勉強もできますので、小学校の子供は是非行くべし!

そして、やっとアップ
sanjiku.jpg

プレ・マシン御殿山バージョンです。

ちょっと貧相ですが、一応使えます。
脱走!
うちには陸ガメが一匹います。

去年の12月に長男のペットとしてやってきました。

今までは、寒かったので部屋の中で飼っていたのですが、そろそろ暖かくなってきたので、日中暖かい時は外で囲いを作って放し飼いです。

すると、広いのに落ち着かないのか、板で陰を作るとそこでしばらくじっとしています。
そして、おもむろに歩き始め、日の当たるところを見つけて日向ぼっこ。

気持ちよさそうにじっとしています。

亀の日向ぼっこは甲羅の発育のためにも必要なものらしいですね。

ずっと亀を見ているわけにも行かないので、2時間ほど用事をしていると、亀がいない!

いつも長男が温浴をさせた後に家の中を歩かせるときも、絶対に目を離すなと言っていたので、これで行方不明にしてしまうと子供に何を言われることやら・・・

それにこの辺りではえさになる草もあまり無いから生き残れない。

陸ガメなので、裏の溝に落ちたらおぼれてしまうかもしれない・・・

あわてて嫁と捜索が始まりました。

洗濯機の陰など、モノをどかせて確かめてもいない。
溝をみてもいない。

もしかして、猫かいたちに襲われたのか?
ここは猫の通り道になっている・・・。

やばい、やばいぞ。
長男の泣き顔が目に浮かんできた・・・。

家の周りまで探す範囲を広げると、いた!
隣の家との間のところで、日の当たるところを気ままに歩いているではないか。

あくまでマイペース。
亀はあわてることなく自分の居心地の良いところを見つけてはのんびり過ごします。

手に取ると、首を伸ばし、自分の見つけた場所を名残惜しそうに覗き込む亀でした。

お墓の立地?
気がつくと、今月の親父の月命日から5日も経過していた。
一応、覚えていたんだけどね。

毎朝、どの時間帯なら行けるかなとスケジュールを確かめていたんだけど、なにやら用事が入ったり、ナマケモノノのごとくボーっとしていたら、今日になってしまった・・・。

しかし、今日も朝は雨がぱらぱら・・・
とりあえず出て行けないほどでもないので、歩いても5分ほどの墓地にバイクで出かけた。

墓場には何本か桜の木がある。
そして、ちょうどうちの墓に覆いかぶさるように桜の花が咲いていた。

墓の前に来ると、墓石に散った花びらがいっぱい張り付いている。

う〜ん、あまり良い眺めではないな・・・
ちょいと行って手を合わせて帰ってくるつもりだったけど、バケツに水を汲んできて、花びらを全部流してやった。

どうせ、明日になったらまた花びらまみれだろうけど、まあいいか。

手を合わせて、あっちの世界でしっかりと世の成り立ちを学び輪廻の輪から離れなさいと言う思いで般若心経を大きな声で唱えます。

お経の節に合わせて風がやんだり強くなったり。
そして、さびの部分では一段と風が強くなったり。

お経と言うのは、真理を説く言葉なのだなとこういうときに感じます。

これは仏教のお経だけではありません。
神社で祝詞を唱えるときにも同じことを思います。

大地が同調するように歌を歌いだしますから。
いつもではないけどね。

これで私の墓参りはおしまい。
お墓参りや供養というのはあくまで、故人があの世で修行をするように背中を押すことだからね。
間違っても相談やお願いなどはしちゃいけない。

そんなことしなくても、おせっかいなやつは勝手にこちらに干渉してくるし、放って置いたら道に迷ってこちらにすがり付いてくるやつもいる。
こっちの世界のことはこっちで生きている人間が責任もってやればいいんだから、その邪魔をしないようにさえしてもらえれば良いと言うもの。

あれこれお願いして、こちらの世界に気持ちを残していたらあの世での修行が進まないよ。
それは供養の精神に反すること。

だから、お願いなど絶対にしちゃいけない。

たまに守ってくれている存在もいるけど、それはそれで感謝をすればよいけど、ずっと面倒見てくださいと言うのもどうかと思う。

まあ、向こうの都合(修行)で守らないといけないこともあるんだろうけどね。
それは向こうの都合。
こちらがそれを期待して、寄りかかっても良いと言うものではない。

話がそれた。

とりあえず、墓場の立地について思った。

桜や落葉樹の下は絶対にだめだ。
とにかく掃除が大変。
たまにしか行かないなら、えらいことになること間違いなし。
まあ、お寺が守をしている墓地なら、ある程度は掃除もしてくれるんだろうけど、村の共同墓地ではそう言うわけにも行かない。

それと、やっぱり日当たりはある程度良くないとね。
墓石にカビがついたりコケが生したりするだろうし。
土台が湿りっぱなしではそのうち墓石も傾いてくる。

とにかく、維持に手間がかかるのは避けたい。

と言いながら、うちはもう桜の木の下にあるのだからしょうがないけど・・・。



必要なお金は降って来る?
今日は整体O軍団のお花見。

私は、昼間は施術予約があり、夕方も7時40分まで授業があるので、そこから京都まで行っても、ついたら9時ごろ。
いいところ2時間ほどしか楽しめないので、どうしようかな〜。

嫁に花見のことを言うと、無駄遣いばっかりしてたらあかんよと釘を刺された・・・

確かに今年に入ってから、飲み会やらなにやら付き合いでお金を使う機会が多かったな(私にしたら)・・・

仕事の売り上げも、まだまだ必要な生活費には遠く及ばないし、このお金で数日食いつなげるのだと思うと確かにためらったりもする。

そう思っていると、四川の大将から電話がかかってきた。
従業員の人が腰痛で大変らしい。

予期せぬ、売り上げ発生!
これで、大手を振って京都に行けるね。

と言うことで、授業前に、二人の施術を済ませたのですが、かなり、重症だったようでこちらも調子が悪くなってしまった・・・たまにもらっちゃうのです。

そう言うことはあったけど、こういう時は追い風が吹きます。

なんと生徒が授業の30分前に登塾。

当然、早めに始めて30分早く終了させました。

おかげで9時前に余裕を持って到着。
天気予報で言われていた雨も、まだ降っていない。

いつもと同じ宴会モードで楽しい時間をすごさせていただきました。
久しぶりの・・・
sasayama1.jpg


暖かくなってきたので、今日は久しぶりの篠山。
ちょうど3年前に、年長になる長男を連れて、泊りがけで一坪の小屋(といってもホームレスの家みたいだけど・・・)を建てにきた。

その日の晩の寒かったこと!
夜明けがどれだけ待ち遠しかったことか・・・。

そのとき以来、その小屋で泊まることは無く、ほとんど倉庫になっていた。
その間壊れることは無かったけど、中にはアリやらクモやらカマドウマやら・・・虫だらけのために近寄る気にもなれない・・・

そこで、一念発起。
今年はちょっときれいにして、中で泊まれるようにしよう。
そう思って、久しぶりに作業。

まずは、全体をくるんでいるブルーシートをはがしてみる。
ブルーシートと板の間からいろんなものが入ってきていた。
だから、一度それをとってみないとね。

すると・・・
sasayama2.jpg

こんなのが出てきた。
ぜんちょう5センチくらいの毛むくじゃら。
よく見ると、こうもりだ。
こうもりがブルーシートの下で冬眠をしていたのだ。

ちょっと、プラスチックケースに入れて、子供に観察させていたら、冬眠から目を覚まして、飛んでいってしまった。

小屋の中は虫のフンだらけ。
持ってきたほうきでそれを掃きだした。
しかし、やっぱりまだ汚いな〜。
ここでご飯を食べる気にはちょっとなれない。

sasayama3.jpg


しょうがないので、小屋のある土地の傍の道路で昼ごはん。
横を集落を抜ける車がどんどん通り過ぎていく。

それを除けば、ほんとにのどかなところです。

昼食後、子供たちは近くの田んぼと川へ。

sasayama5.jpg


長男はつり。
ずっと前から釣りがしたいとうるさかったので、喜び勇んで釣竿を持ってきた。
しかし、30分もしないうちに、糸が流されて終了。
次男は田んぼの横の用水路で生き物を探すけど、まだちょっと早いかな?

結局子供たちも小屋の周りで、遊んでいました。

今日の作業は、とにかく虫が入ってきにくくすること。

ごそごそやっていたら、あっという間に5時。
一体何をしていたんだろう。

あわてて変える準備をして、近くの温泉に向かいます。

帰りに温泉にゆったりとつかるのがお決まりのパターン。

湯から上がると、後は帰るだけ。
車で3時間の帰りのドライブは結構つらかったりするけど、いつもなんとなく充実しています。

特に、草刈などの野良仕事をしたり、小屋をいじるための大工仕事をした日は疲れていても、気持ちがとてもすっきり。

思い返してみても、特に大したことなどしていません。
単に草を刈っているだけだったり、釘を打っているだけだったり。
経験としては、遊園地や公園に行って遊んでいるほうが、いろいろな刺激があって楽しいはずだけど、そんなのとはぜんぜん違う安心感がある。

多分、何も考えずに、ただひたすら時間がたつのも忘れて作業をしているのが良いんだろうね。
作業に専念していると、将来のことも、嫌なこともいちいち思い出すことも無い。

いろいろな経験をしたり、何かお気に入りのことをしたりと言うのは、エゴが喜んだり、理性がその経験を評価したりすることでの満足なんだろうけど、好きも嫌いも無くただひたすら作業を続けると言うのは、もっともっと根本的な人間の本質を満たしてくれるんじゃないんだろうか?

目の前のことにひたすら専念する。
それこそが純粋な幸福感の元なんじゃないのかな?

選り好みしている暇があるなら、一番手短なことに打ち込むことだな〜と思ったりもした。
それは邪道です
朝8時半に整体の常連さんから電話が入った。

今日10時からお願いできますか?

朝は塾のポスティングををしようと思っていたのだけど、目先の現金の方がありがたい。
と言うか、目の前に頼ってくれる人がいるのだから、当然OK。

でも、確か今日はこの客様、20年来通っているカイロに行かれると聞いていたんだけどな・・・。

そこには月一回骨格矯正のために通い、うちは調子が悪いときや疲れが抜けないときにご利用されている。

朝10時、自転車屋さんがあいて、自転車がどけられると同時に、お客様がお友達と一緒に来られた。

前から、一度受けてみるように誘ってくださっていたらしい。
しかし、年配の方にはそれぞれひいきにしている治療院があるものだ。
新しいところはやっぱり不安だろう。
今日はそれで、顔だけでも合わせておこうということで、引っ張ってこられたという訳。
ある意味お気の毒だ・・・。

さっさと、準備を整えて施術。

カイロの予約の話を伺うと、あちらでは痛みに対して具体的なことをしてくれないので、治らないのだと言って、今日みたいに痛いところがあるときは、うちの方が安心だとか・・・。

う〜ん、どんなことをしているのだろう・・・

なんでも、首が痛かったときにはテープを首に貼って終わりだったらしい。

また、怪しい波動ペンダントも買わされたそうだ・・・。
(ちなみにお客様はそれを怪しいとは思っていないようなので、私も怪しいとは言っていません)

それぞれに、治療家の意図があったのだろうと思うのだけど、その説明がなされていないために、安心できなかったということなのかな?

しかし、どうだろう?

手技療法家がテープ貼って終わり?
それって手技?
ペンダント、12500円だったそうだけど、それが効く根拠は?
また、実績は?
 (ちなみに、そのお客様はそれによって体調が改善された様子は無いのだけど・・・)

治療家としては治れば何でもありだということかもしれない。
私もそれ自体は否定しない。
怪しいこと大好きだもん。

しかし、お客様にはしっかりと状況を見て、しっかりと「手技」を施してもらったと言う感想を持ってもらえるようにしている。

なぜなら、私は「手技療法」を看板にサービスをしているのだから。

5分間の怪しいことで95パーセント症状を改善したとしても、それからの30分でしっかりと丁寧に「手技」入れる。
そのふれあいの時間こそが、多くのお客様にとっての至福の贅沢な時間だからだ。

体が良くなるだけが目的ではない。
心も満たさせて初めて、人は幸せになるのだから。

そりゃ、私にネームバリューがあれば、10分の施術で、にこっと笑えば、お客様の体も心も一度に満たされることだろうけど、まだ、そこまでには至らない。

コツコツと実績を積み上げて、いつかは一緒に「健康になる」お茶を飲んで、健康談義や人生論を語るをだけで、お客様が元気になってお金がいただけるようなネームバリューとオーラをまとえるようになろう。

これも邪道か・・・

春の課題工作
レイキのことはレイキで開運癒し王国へ
整体施術に関しては笑顔のススメ整体院へ

先週末に整体のO先生からメールが来た。
その内容は、三軸修正法と言う体のバランスを修正する療法でよく、その原理の説明で使われる道具を自作しようと言う提案。

三軸修正法の根本原理として挙げられる、3つの軸方向(垂直、水平、前後)の二つの軸方向に回転運動を加えると残りの軸方向に対して一定の運動が起こると言うと言うもの。
これは単純な物理法則でプレセッションと呼ばれるものなのだけど、それを体のゆがみやそれから来る不調の改善に活用していこうと言うのが三軸修正法の出発点らしい。

その説明に使われる道具について、私も以前から目をつけていたところ、O先生からのお誘いがあった。

私の場合は、これを説明やデモンストレーションに使うのではなく、実際の施術の一助に使えると踏んでいるのだけど、それはちょっとオカルトチックな領域かも・・・

とりあえず、その中心の部分には自転車の車輪を利用するので、それをできるだけ安く手に入れられないかと言うことで、日曜日に大型自転車店「あ○ひ」の奈良店に廃棄分を分けてくれと言うと、無下に断られた。
しょうがないので、教室の下の自転車屋さんに火曜日に聞くと、先週に処分してしまったので今すぐは無いと言われた。
でも、ここが量販店との大きな違い。
さすが町の自転車屋さん。
わざわざ、処分先の産廃業者に連絡してくれて、取り寄せてくれると言ってくれた。
ただ、必要なのは次の日なので間に合わない。

次の日、しょうがないので車輪は後からつけようと言うことで、枠だけでも作ることにした。

朝十時半ごろ、O先生宅に到着。
DVDでその道具の形状を確認してから、ホームセンターへ。
この道具を作ろうと思ったときに、どうしようかと思っていたのは、回転部をどのように形成するのかだった。
どうも、ぴんとくる金具がなかった。

でも、今日はそんなこといってられない。
今年40の大人が二人集まって、結局できませんでしたではしゃれにならん。

次善の方法はないかと探り、必要そうな金具と材木を買う。
先生宅に戻り、早速作業開始。

まずは先生の分を作る

寸法などはかなりアバウト。
少し大きめに作れば、何とか帳尻あわせもできる。

木で枠を作り、回転させるための軸を受ける穴を電動ドリルで開ける。

自転車の車輪が装着されて、スムーズに回った!
これならできるかもしれない。

後はこの周りに、木の枠をもう一つ作って、土台を作って、それぞれ軸でとめればいけるはず。

もう一つの枠ができたところで、自分の分の製作を始めた。
自分の分だから、さらにアバウトになる。

ただし、その分作業は早い。
最初の分を作るときの半分くらいの時間でできていく。

でも、時間が・・・今日は4時45分から授業だったから,3時過ぎには帰らないといけない。
しかし、それでは作業が中途半端になる。

幸い今日の生徒は甥っ子兄弟が二人来るだけだ。
姉に電話して、40分来る時間を遅らせてもらった。

この時間でラストスパート!

O先生のモノは台座まで完成。
動きは実物そのものだ。

私の分も、後は補強をして、タイヤを装着するところまで出来上がったところでタイムアップ!

時間ぎりぎりのために、O先生の運転で三条駅まで送ってもらった。
これは、かなりレアもの。
O先生が車の運転をするのははじめて見た。

教室には授業10分前に到着。

頼んでいた車輪も教室の前に置かれていたので、即装着!
おぉ、ちょっと回転が悪いけど、実用に問題が無い程度に動いている!

少し、バランスの調整と補強をすれば使える目処がついた。

これで、教室での施術は今まで以上にパワーアップ間違いなしだ。

ちなみに車輪はもう一つ残っています。
もし、同様のものを作りたいときには、お分けしますのでご相談ください。
お伊勢詣でです
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もう、新年度と言うことで、3月30日は伊勢の神宮に参ってきました。

毎年と言うわけにも行きませんが、できる限り節目節目には参っておこうと思っています。

でも、去年もこの時期に参っていたな。
しかも、散々な目にあったような記憶が・・・

前の日から、奈良の嫁の実家に泊まって、朝8時に出発。

前日、古本屋さんにいると、急にくしゃみが連発で出て、いや〜な予感。
案の定、夜から体がだるい。

嫁は花粉症と違うか?というけど、よく分からん。
まあ、できるだけ早く寝てしまいましょう。

次の朝、やっぱりなんとなく体がだるいけど、とにかくGO!

一週間くらい前から、この日の天気予報に気をもんでいた嫁ですが、私は一切気にしてません。
前日など、雨の予報にえらく落胆模様・・・。

雨が降って困るのは当日のその時間だけのことなのに、そんなに前からがっかりしているのってなんだかな〜。

雨が降っていたら降っていたで、その時にどうしようか考えればよいだけだし。
その時に十分楽しめなければ、その時にしっかりがっかりすればよいだけのこと。

朝も、もう到着するころには雨がいっぱい降っているのじゃないかと心配しているし・・・

どうせ、天気予報など当てにならん。

気楽にドライブを楽しもう。
そう思ったけど、やっぱり体がだるいぞ・・・。

11時前に外宮に到着。
雨は降っていないので、ゆっくりと参拝できました。

ここは内宮の天照大神に食事を供する神様。
しっかり、参ってくいっぱぐれないように、お願いしましょう。
ちなみに私はお願いはしていませんが・・・。日ごろの感謝しかしないことにしていますので。

内宮に向かうとえらく渋滞しています。

伊勢でも渋滞することあるんだねと思っていると、内宮に参る車で周囲の駐車場がいっぱい。
かなり離れたところにとめる事になりましたが、おかげでゆっくりとおかげ横丁を歩けて、周囲の様子を楽しむことができました。

内宮でも雨は降っていません。
本宮までの道は人でいっぱい。

これは春休みの観光客かな?
それとも、年度が変わることに対しての挨拶にみんな来ているのかな?

面々を見ていても、信仰と言う様子でもない。

でも、みんな並んで社の前で手を合わせています。

神道の信仰と言うのは、緩やかです。
しかし、生活の中にしっかりと入り込んでいます。

だから、神様の前で真剣に拝むと言うのはちょっと違うかな?

確かにそういう時もありだと思うけど、いつもそうというのは息が詰まります。
普段は、日常の中でしっかりと実践をして、たまに社の前に出て手を合わせて感謝をする。

そういう付き合いが、しなやかな信仰のあり方かもしれません。

本宮で挨拶を済ませると、ぽつぽつと雨が・・・

このまま、雨がきつくなると、駐車場まで持たないな・・・

ちょっと急ぎ足で、五十鈴川ぞいを歩きます。

結局、雨はそれ以上強くなることもなく、無事車に乗れました。

ほら、何の心配も要らなかったでしょう?

そんなもんですよね。
本当に必要なことをするときって。

そこから、二見シーパラダイスへ。
ここからは雨。

やっぱり、今日は二見が浦では遊んじゃだめと言うことだったみたいです。
私はそれでいいけど、子供たちは楽しみ半分。

まあ、子供たちは遊びすぎちゃだめってことですね〜。





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