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| プロフィール |
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店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。 生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。
腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。 優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。
何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。 整体の施術については 大阪府枚方市の出張整体・笑顔のススメ施術案内へ
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| 対面レイキセミナーはいいっ! |
と言っても、単にやっている自分にとって得るものが多いということでしかないけど・・・
料金や受講生の方の学びを考えるとやっぱり通信の方がしっかりと伝えられるのかな?と言う気もするので、やっぱり問い合わせがあれば、通信の方を勧めるのだろう・・・。
対面は対面でリアルタイムでのやり取りで、より微妙なところへの説明ができると言う利点もあるんだけどね。
という訳で、今日は対面レイキセミナー
受講生の方は私よりも10以上年上の方で、しかも精神世界歴もかなりのもの。
正直言って、精神世界の話の理解が私よりも深ければ恥じかくのが怖い。というか、そうなればセミナー料金をいただくのも気が引ける。
何かを持って帰ってもらえて初めて、胸を張って料金をいただけると言うものだから。 まあ、アチューンメントとヒーリングのテクニックについてはもって帰ってもらえるからそれで良いと言えばよいのかもしれない。 というか、それだけのレイキセミナーでお金をもらってのうのうとしているレイキティーチャーの存在に疑問を抱いたのがレイキ普及活動を続ける主な動機なのだから、やはりそれでは納得できないな。
私のレイキセミナーのメインは「五戒」 この五戒の精神世界的な理解を徹底し、その実践をすることこそが幸福への道であり、苦しみからの解放、さらには精神世界の住人達があこがれる境地へと至れる可能性が開かれるのだ。
病気直しはその為の方便。 実際にはヒーラーとヒーリーの相互作用によりヒーリングの場は形成され、それぞれがそれぞれに必要な気付きを得ることになる。
そう言う五戒に基づいた生活・生き方の講釈がセミナーの最初から約一時間続く。 正直言って人生の先輩に対して、えらそうなことを言うのは気が引ける。 どれだけそれが正しいと確信していても、やはりそれを言い切ることで、もしその方の今までの行き方や人生観を否定することになるとすれば、とてもショックなことだろう。 こういう時通信セミナーであれば、メールのやり取りの中で徐々に本人に結論に近づいていってもらえるので、自分でその結論に至ったということになるのでショックも少ない。 しかし、対面セミナーでは、そんな悠長なことはしていられないので、いきなりどーん! 今回の方は今までの素養があるので、冷静に話を聞いてられたので、安堵。
そして、アチューンメント。 何も感じないですよ〜と言うことを念押ししておく。 本人もそう言うものは今までの他のセミナーなどでもほとんど分からなかったので期待していないと言うことで安心。 アチューンメントでは体の一部に違和感を感じたのでその旨を告げると、やはり調子の悪いところだった。
そして、シンボル・マントラの説明をして、セルフヒーリングと他者ヒーリングの仕方。 ご親戚に病気の方がいらっしゃると言うことで、とっても真剣。 しかし、結果にこだわっては良いヒーリングとはならないことを何度も念を押しながら、出てくる結果の意味について説明をしていく。 その説明に肯かれる様子を見ていて、ヒーリングをしてあげたい人のことと重ね合わせられながら聞いてられる様子が伝わってくる。 お互いに良い学びが訪れますように・・・。
更に、遠隔ヒーリング、時間を越えたヒーリングに話は進む。 最近この辺りの理解について進んできている。 厳密には進んでいると言うよりかは以前とは捉え方が変わってきている。 単に結果が出ればよい、というような安直なヒーリングはしたくないし、そんなものを人に伝えたくない。できる限りの理解をし、納得ずくでヒーリングをした上でその結果を受け入れられるようになりたい。 そして、できればヒーリングの前にその結果がどうなるかが見通せるような因果関係を見抜く洞察力を身に付けたい。 ただし、巷にいるような霊能者になりたいのでも、予知能力者になりたいのでもない。 何故見えるのかがきちんと見えた上で、目で見るのと同じようにそれが観えるようになりたいのだ。
まだまだ仮説レベルの内容なのだが、それをあえてぶつけた。 正直言って、従来のレイキや精神世界にあるような説しか知らない人は驚愕の内容だろう。 まだ検証もできていないし、細かなところのすり合わせもできていない、穴だらけの仮説。
しかし、それはチャネリングや神がかりで下世話な宇宙人?に吹き込まれたがせねたの様な宇宙情報を信じきっている、安物チャネラーや二重人格をチャネリングをしていると勘違いしているナンチャってチャネラーには決して至ることは無いであろう結論と、論理性を持たせられるかもしれない。
きちんと話をすればそれだけで一日かかるかもしれない内容なので、相手の方の理解力を信じて、その結論だけをかいつまんで説明した。
私がそう言うことをしている理由はひとつ。 全てのことを一本の道の上に乗せて、同じ理屈で説明できることを確かめたいのだ。 今のままでは、精神のことと物質のことや時間と空間はみんな別々のものだ。 それらが全て同じものから派生しているとしたら、どういうことだろう? 考えただけでもわくわくしてくる。
自分の中では、そこそこ納得はしているのだが、それが他の人にとってはどう受け取られるのか? それを試す機会が与えられた。 興味深く耳を傾けられていたが、100パーセントの同意はない。 精神と肉体のあり方を同じ土俵にあげようとしながら、それぞれの説明をした。 受講生の方は物質レベル、この時空間レベルでのあり方の部分は詳しくないので、そう言うのもあるのかな?と言う感じだったが、精神レベルでのあり方については、受講生の方はご自身なりの世界観をもたれているようで、またそれについてメールにて話してくれると言うことなので、かなり期待。 精神世界歴が元々私よりも長くいろいろな団体などを遍歴されている方だ。 どういう結論に至っているのかには興味がある。 多分、教科書をなぞり読みしているようなセミナーでは、そういう情報は入ってこない。 やってみるもんだなと思った。
一人で考えているのではなく、実際に人に向かって話してみると何が足りないのか分かる。 また、今まで理解しているつもりだったものの理解不足や、別の視点からの理解なども促されていく。 更には、思いがけない気付きがあったりすることもある。
セミナーは生きているな。 対面セミナーは特にだ。 通信セミナーでも、指導をしていると多くの気付きがあるが、それがリアルタイムでダイレクトにやってくるのはすごい。
そして、過去へのヒーリング、未来へのヒーリングの意義についての説明。 願望実現法をあえて伝える理由などを説明した。
これで殆ど伝えるべきことは終わり。 その他のテクニックはおまけみたいなものだ。 時計を見るとちょうど6時。
予定ぴったりの終了に受講生の方も感心。
何せしゃべるのが本業なもので・・・。
まあ、5時間の内容をぴったりでなどと言うのは、受講生の方との共同作業ではじめて可能なことなのだけど・・・。
この日の気付きや満足感も全てレイキのおかげ。 ヒーリングをしているわけでなくても、レイキとの関係を持っていると言うことがいろいろな学びを与えてくれている。
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| 講師がいない! |
我が家の財政緊急事態宣言をしてしばらく経つ。
その間、暇を見つけて一回100から200枚の塾のチラシをポスティングしている。
整体の宣伝も必要だけど、生活の安定の観点からみると、塾の生徒一人の確保は整体のお客様20人以上に相当するので、整体の方はHPからの新規(毎月5名くらい)と常連さんを大切にしていくことにして、今は塾の宣伝を優先しよう。
あと5名、来春までに来ていただけたら、我が家の財政破綻はあと一年先延ばしにできる。 そうなれば、整体の勉強と宣伝にも力を注げることになる。
特に、近所の大学が無料でアルバイトの斡旋をしなくなるので、講師の確保が難しくなるため、あと二年もすれば塾の規模は私一人で切り盛りできる範囲でしかできなくなる。
そうなれば、整体での売り上げが不可欠。
いろいろシミュレーションをしながら、何が一番リスクが少ないのか検討しているが、とにかく動けるうちに動こう。
そうしていると、授業中に問い合わせの電話。
一件は整体。 そして、その10分後に塾の問い合わせ。
いい感じだね。
高3生。 今頃塾に言ってどうするんよ?って感じだけど、話は聞く。
薬学部希望?
だめだ・・・ 高校理系を指導できる講師はうちにはいない。
そうでなくても、大学受験の指導はあまり受け入れたくない。 当てにできる講師は年々減っていく。 そして、大学受験指導は手がかかりすぎる。 準備だけでなく、授業中もだ。
残念だがお断りした。。。
中学からの継続の生徒なら維持でも指導するんだけど。
教室規模の縮小で、講師不足は解消されるかと思ったりもしたが、集客の核である在塾生が減ることで入会がまったく計算できなくなってしまった。 更に、たまに鳴った問い合わせが、講師のこま不足の為に断らざるを得ないとは、3年前の決断が裏目に出ているな・・・。
でも、今日の問い合わせは最近の宣伝努力の結果と見れば、少しは流れがこちらに向いてきたとも言えなくもない。
後一押しがんばろうと思って、新しいチラシを作ってみたら、明日は台風。 嫌な感じだ・・・。
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| 久しぶりの・・・ |
およそ一年ぶりのお客様からの出張依頼があった。
元々糖尿病に肝臓もやられていて全身の倦怠感に襲われていた。 あまりにもひどかったので、病院で見てもらうようにお願いしていたのだけど、億劫がってなかなか行こうとはしてくれなかった。
その間にも、どんどん筋肉の張りがなくなって弱っていくのが、触っていて良く分かった。
そして、ぷつんと依頼が途絶えた。
あぁ、整体の施術だけでは糖尿や肝臓からくる倦怠感は取れないと分かったのかな・・・?
そして、夜部屋の前を通ると電気がいつも消えていた。
私の父親がなくなった後のことだったので、その状態の推移を見ていて父親と重なるところが多く、もしかして・・・とも思ったりもしていた。
それが、今日の電話。
まだ、授業には時間があったので飛んでいった。
かなり長い間入院されていたらしく、見ただけでも以前の半分くらいの肉付きしかないのではないかと言う感じ。
正直言って、今の私には何ができるのだろう・・・分からない。
ただ、それでもお客様が納得して、こうやってリピートして下さる以上、できる限りのことをするしかない。 足がとにかくだるいと言う。 じゃあ、どうやってそれが抜けやすくするのか?
バランスチェックをしながら、できることをしよう。
実際に触ると太ももは以前の半分もない。 いきなり骨に触れたような感じだ。 腰も、背中も・・・
涙が出そうになった。
これでも人は生きている。 少しでも心地よく生きようとする。
何のために生きているのかはわからない。 ただ生きるために生きる。
私の仕事は、心地よく生きる手伝い。 その人が何故生きるのか? そんなことはどうでも良い。 その方が納得した人生を送られるように。 少しでも、自分が選んだ「生きる」と言う選択肢が正しかったと思えるように。
その為に私ができることは何か?
それは、私の命をぶつけ続けることに他ならないと感じた。 覚悟を決めよ。 この一瞬に命を込めよ。
へたくそな手技ではあるが、それしかできない。
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| ちょっと般若心経 |
ちょうど一年位前に読んだテーラワーダ仏教のスマナサーラ師の「般若心経は間違い」と言う本を再読している。
当時はあまり深くは理解していなかったのだけど、この本を読んだのがきっかけで、小乗仏教のあり方について再認識をし、大乗仏教の教えについて疑問を持つようになった。 その結果、般若心経を唱えることにも違和感を感じるようになっていた。
それが、最近玄侑宗久師とスマナサーラ師の対話本を読んでいて、大乗仏教の立場の僧が般若心経を矛盾のないように解釈しようとどれだけ苦労しているのかを垣間見た。
あぁ、小乗から見れば、論理的におかしいところもあるし、お釈迦様の教えまで否定しかねない過激なお経・般若心経とのことだが、大乗仏教の世界にどっぷりつかり、原始仏教のお釈迦様の直接の教えを重視しない代々の大乗の僧侶が矛盾を生まないように作り上げてきた独自の世界観に、自分たちも苦心していたんだね。
しかし、伝統と権威にがんじがらめになった僧侶たちにはそのことに異を唱える勇気はなかったようだ。 仏教の始まり自体が、当時の社会のあり方の否定なのに。 仏弟子が釈迦の生き方とその勇気を受け継いでいないのだから、堕落して葬式仏教と揶揄されてもしょうがない。
スマナサーラ師の本の中に、般若心経の中にお釈迦様の説かれたことを否定しているところがあると言うのを読み、ふと思い出したことがあった。
それは空手の達人・柳川昌弘氏が書いた般若心経の解読と言う本に出てくる220字般若心経。
本来262文字と言われる般若心経だが、それは大乗経典の代表格・大般若経の要点を抜き出したある意味奇跡のお経だ。
そして、柳川氏の本には220字般若心経と言うものは、本来の般若心経の中に含まれる不協和音を削除して波動的により良いものにしたものだと言うようなことが書いてある。
その不協和音とは、小乗の教えを書いてある部分で、大乗の教えのエッセンスである般若心経のその力がありすぎるためにそれを抑えるために、あえて大乗の教えに反するものを付け加えているのだそうだ。
しかし、どうだ。 スマナサーラ師は同じ部分を取り上げて、お釈迦様の本来の教え、つまりは小乗の教えでもあるが、それを否定していると言っている。 そして、それ以外には小乗の立場から見てもそれ程違和感はないらしい。
おいおい、どういうことだ?二人の言い分には大きな違いがあるぞ。 となれば、小乗のプロであるスマナサーラ師の言い分の方が正しいのだろう。 こんな基本的なところで勘違いなどしないだろうし。
その部分が般若心経の波動に不協和音を起こして力を弱めていると言うのはどういうことになるのか? それは、大乗の教えに反するからではなく、お釈迦様の教えに反することを言っているから力を弱めることになっていると言う方が筋が通りそうだ。
確かにその部分が、結果的に般若心経の力を抑えていたのだが、それは大乗小乗の問題ではないということ。 柳川氏は、大乗の方が優れていると言いたかったのかもしれないが、それはまったく的外れだったようだ。
ではなくて、その部分は「空」の解釈の勇み足からあれもこれも無いと「無」を強調してしまったために勢いで導かれてしまったもので、般若心経を大切にする日本の大乗仏教ではその部分もそのまま正しいとして受け入れている以上、明らかに日本の大乗仏教の方がお釈迦様の弟子としては論理的に欠陥を持っていることになるのではないか?
私にはお経の波動がどうとか言うのは感じられないのだが、とりあえず220字般若心経についてはお釈迦様の教え対しての矛盾が少なくなるようなので、これからはこれを唱えるようにしていこう。
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| スランプ脱出? |
大きい声で言えることではないが、実は7月の終わりころからスランプ。
どうも、施術をしていてもピンとこない。
リラクゼーションや疲労回復系の施術はそれ程問題なくこなせているのだけど、どうも治療系の施術に手応えを感じない・・・。
施術前に姿勢を見ていても、実際に体を触っていても、ぱっと浮かんでくるものがない。 ひたすら頭の中でああしようこうしようと左脳的思考。 少ない経験と知識を積み重ねていくのだけど、何か違うな〜。
それが、8月の最後くらいから、ちょっと感じが変わってきたような・・・
何て言ったら良いんだろ。 少しずつ、こことここをいじろう、と言うのがあまり考えなくても思いつくようになってきた。
そうそう、この感覚。 その結果がどうかではなく、こうしていたら自分が納得できる。 そう言う感覚。
それを確かめるように、新規のお客様が来た。 ぎっくり腰だ。 今までもカイロや指圧やその他もろもろを放浪されてきた。
今回は、昨日したぎっくり腰でカイロや整形外科に行ってもあまり良くならないので、と言うことだった。 確かに、立っているのもしんどいな〜と言う感じだ。
状況を聞いて、姿勢をチェックしていたら、その時点で何をしようかが浮かんできた。 あぁ、今日はそれだけをすればいいんだね? 後は施術を進めるだけだ。
そうそう、この安心感。
施術が終わると、お客様は来る前に比べて大分違うと納得してくれていた。
ちょっとトンネル抜けたかな?
こんなこと言っちゃあ何だけど、お客様の感想よりも、施術の時にあった安心感。 その方がずっと大切。
安心感をもってしているから軸がぶれない。 それがまた、結果にもなるんだろう。
何が原因でスランプに陥ったのか良く分からないけど、今日の感覚忘れないようにしていたい。
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| ありのままの世界 |

今日はあれこれ言うの面倒なので、汚い毛筆の書でご勘弁。 見てるとあれこれ言いたくなってくるけど、言うとぼろが出そうだな・・・。
ただ、一言、これをゴールにして満足していると、ふにゃふにゃ精神世界の住民に終わるんだな・・・。 でも、まずはこんな感じで居られると良いかな?
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