やっちゃいましたね。北朝鮮。 はったりじゃないのか?と言う声もありますが、はったりであろうが無かろうが「核」は「核」。 一度持っていると国際社会に認知させれば、アメリカもイラクやアフガニスタンのように虫けら同然のように扱おうとはできなくなると思ってのことでしょう。
特に本気で人民の心配をしているとは思えない北朝鮮政府です。 自国内での戦闘においても限定的な核の使用にもためらいは無いことでしょう。(そう言うものが作れるならの話ですが・・・)
そんなところにアメリカも他の国も自国の兵隊を送り込めるかどうか・・・ 今のアメリカ大統領は良心を痛めることなくやっちゃえる人かも知れませんが、あそこも一応民主主義の国です。 結果によっては国民は黙っていないでしょう。 それも、おかしな話ですけどね、自国民が死ななければ敵地の非戦闘員をどれだけ殺しても、何も感じない無神経さ。戦争をすすめるのは政府の人間であって、民間人ではないはずなんです。 罪のない、戦争を進んで後押ししていない人を殺す戦争を黙認している人たちはやはり人殺しなんです。 つまり、結果が身内の死に直面することになったから、自分の生活が少し苦しくなったから戦争反対という人間には、博愛精神など無いと言わざるを得ません。そこにあるのは自分のみのかわいさだけでしょう。それがアメリカ国内での反戦デモに参加する人の大半の心理ではないでしょうか?彼らは決して平和に目覚めたんじゃない。
また、自分の子供を戦争に送り込みたくないから憲法改正反対という論理もエゴイスティック。 教え子を人殺しにしたく無いと言う先生達の行っているスローガンも視野狭窄。 それはそれでいいんですけど・・・でも、・・・
精神性に目覚めた人はこう言うんですよ。 「目の前の相手に人殺しの罪(crimeでなくsin)を犯させたくない」と。 だから自分が相手を殺すと言うことではないですよ。 自分も相手を殺さないんです。
これ以上罪の連鎖を続けても意味が無いからやめましょう。 こう言うことに、目覚めた時に戦争は止むんじゃないでしょうか?
ただし、最初にこれを実践する人は、命を投げ出す覚悟が無いといけませんけどね。 このときに精神的に目覚めた人は、自分の命と他人の命の重さを同じとして考えられるんです。 そして、単純に自分の一つの命と引き換えに、後世の何億もの人の命を救えるんだと、淡々といえたりするんです。
当然今の私には言えそうにありません。 でも、そうなる為に私は癒しの道を歩みます。 少しでも火種を減らす為に、人の心に豊かさの種を撒きます。 その手段がレイキであり、整体なんです。 何故だか分かります? もし、少しでも気になる方は 私のHP「レイキで開運!癒し王国」 http://reiki621.hp.infoseek.co.jp/
をくまなくお読みください。 そのヒントがあちこちに散らばっていますから。 ちょっと硬い内容だな・・・楽しくなくてすみません テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース
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