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難問です 以前、私が中学生の頃、「中統(中部統一ナントカ…)」という県内共通試験が行われていました。学校内だけではわからない、自分の学力が県内の入試としてどこまで通用するのかのレベルを図る目安として参加していたと思います。 ただ、それを全国で統一して実施するということのメリットがどこまであるのか、というと私には少々疑問です。学力向上というより統計データを取っているようにしか感じられないからです。実際、4月実施の試験結果が9月に出るのではあまりに遅すぎます。個々に対応した学習対策もとれませんし、現場の先生も混乱します。もし全国統一の試験をするならば高校生を対象にすればよいのではないでしょうか。
それから…年々学生の数が減ってっているのになぜ大学の数や学部は増え続けるのでしょうね。正直、遊び場と化した昨今の大学は学問と研究を探求する所とは思えません。その意味で”大学に行くのは今の半分でいい。適性にあった進路を選ばせてあげるのが、今の子供達にもっと夢と張り合いを持たせられるのではないか”というjonnyさんに賛成です。欧米化が全てとは思いませんがACT・SATやMBAなどの難度をクリアした、本当に学ぶ意欲のある者だけが行って欲しいと思ってます。
【2007/04/25 14:32】
URL | 尚 #TSSD.YJ. [ 編集]
尚様 私が全国学力テストで賛成するのは、同じ教科内容・レベルの授業を全国の公立小中学で提供できるようになる為の物差しとなるからです。 学校間に学力格差が出るのは、授業の質が学校、教師によってばらばらだと言うことが要素の一つだからです。他に地域性(保護者の意識や地域社会のニーズ)もその要因の一つですが、役所がコントロールできるのは授業しかありません。 しかし、各地域の教育委員会や学校の教師達が単に最高の授業をと考えても、共通の物差しが無い限り、ばらつきは解消できません。 それを解消する一つの方策として全国テストと言うものがあっても良いと思います。 全国平均より下回ったところは、いろいろ研究が出来ます。 自分達の授業の質の問題か、地域性に根付く問題なのか、また、それに対応した時にどの程度の改善がなされるのかなど、物差しがなければ客観的に判断は出来ません。 そうやって、全国の学校格差が解消されるまでは、学校間のレベルを計る物差しででもいいと思います。それによって、内申点の計算が学校間での不公平を無くすのなら、それに越したことはありません。 ですので、高校生にしてもしょうがありません。 ただ、大学入試のための資格検査としてなら意味はあるかと思いますが。 私は全国学力テストは個人にフィードバックして個人の学習に反映される必要は無いものと思っています。結果を知りたい人は知ればいいですが・・・。 個人の学習に付いて言えば業者テストで充分です。
本音としては、高校、大学は義務教育ではありませんから、税金を投入されている公立の高校、大学と言うものは本気で勉強する人意外は受け入れないくらいでいいと思います。 本気で勉強しても、学力が追いつかない人もいるかも知れませんが、それはそれで本気であることを計る方法を作ってでも、公立高校で救い上げればいいと思いますが、だらだら遊ぶだけの高校生大学生に税金が投入されないようにして欲しいものです。 そう言う意味では高校生への進学率ですら、8割くらいでいいのではないかと思います。 全員が高校に行けない、大学に行けないと言う状況があるからこそ、本気で将来を考えざるを得なくなり、もっと自分と真剣に向かい合える人が増えるのではないかと思います。
全員が全員高校大学に行ける状況では、将来を考える上で一番大切な思春期の時期に何も考えない子供がいっぱいいてもおかしくありません。
だから、私は小学校2年の息子に宿題をしないなら学校に行かずに家の手伝いをしろと本気で言うんです。 学校は何をするところかを教えるためです
【2007/04/25 21:19】
URL | jonny #- [ 編集]
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