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| プロフィール |
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店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。 生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。
腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。 優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。
何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。 整体の施術については 大阪府枚方市の出張整体・笑顔のススメ施術案内へ
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| 右翼? |
先日、税務署の前を走っていると右翼の街宣車が止まって、何やら叫んでいた。 民主商工会がどうとか言っている。
ああ、なるほど共産主義批判の一環ね。
それにしても、なぜ迷彩色の戦闘服なんだ? 右翼と言うと、どうもそう言うイメージが定着しているけど、何かおかしい。 まあ、インテリと言うか、理論派の右翼思想の方は全然違うけど。
確かに実力行使には動きやすいのかもしれないが、右翼=実力行使の怖い人、と言うのが本来おかしい。
また、何故軍歌なんだ? あれもおかしい。
軍服、軍歌が右翼の象徴と言うのはずれている。
何故なら、本来右翼思想とは、軍国主義を意味するものではないからだ。 基本は保守・国家主義。 要は古くからの国のあり方を愛する人たち。
こういう意味では、間違いなく私も右翼かも知れない。
しかし、日本の右翼ではここに天皇崇敬が入ってくる。 日本の歴史の中で、唯一その血統が明確な形で続いてきた。 そして、その祖先として、神道の中心的となる神をいただく。
まあ、理屈としては日本人全てが、同じ神の子孫となるんだけどね。
天皇家の祖先の天照は絶対神ではなく、その親がいるわけだし、そう言う意味では神の世までさかのぼれば全ての日本人が天皇家の遠い親戚。 ただ、その血統が一番はっきりとさかのぼれるのが天皇家であるために、日本民族の象徴としてその家系を大切にしていこうと言うことではないのかな?
私はそう言う意味で、天皇家を大切に思っている。 それは文化の一つであり、バックボーンだからだ。
だから、天皇崇敬と言うことでも私は右翼だ。
しかし、だからと言って、軍服を着たいとも思わないし、軍歌を歌いたいとも思わない。 (ただし、戦友、ラバウル小唄、同期の桜、軍艦行進曲、抜刀隊、空の神兵、加藤隼戦闘隊などのカラオケ・レパートリーは持っているけどね。)
何故なら、軍歌や軍服は直接、天皇を崇敬するものではない。 また、国家主義そのものを示すものでもない。
軍服を着用するのは、ある種の示威行為であり、それは思想として未熟な人がそれを補うためにすることではないのだろうか?
本当に日本を愛すると言うなら、軍服じゃないでしょう。
正装として紋付袴。 普段着として着物 作業着としては作務衣。
で過ごせば良い。
そして、本当に天皇が尊敬されて、人々が平和だったころの生活を再現するのがその務めのはず。 軍隊が幅を利かせて、天皇を守るためにがっちりガードを固めて、民衆を統制していると言うのは本来の神ながらの道ではないはず。
天皇が崇敬される根拠は神ながらの道を継承し続けてきたからに他ならない。 だから、それを実現できるようにするのが、本当の右翼の役割だと思っている。
それは、明治中期から昭和20年までの日本のことではないはずだ。
確かに、明治維新以降昭和20年までの間は、1000年の時を超えて天皇が政治の中心となった期間だから、ある意味象徴的なのかもしれないけど、その時の天皇に実際の政治を動かす権力があったのか?なかったじゃないか。
だから、その時を思って、軍歌をかけて、軍服を着るのであれば、それは天皇を政治の道具として利用していた時代を懐かしんでいるのだから、天皇自身もいい迷惑だと思う。
もっともっと、大切にすべきことがあるんじゃないだろうか。
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