プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
関東遠征日記 前半
第一日目
夜九時半 出発 
翌朝8時ごろに東京ディズニーランドに到着が目標。

去年も同じくらいの時刻に出発して、夜通し走って大宰府に朝8時ごろについているので、今回も同じような感じでいけるだろうと思っていたが、甘かった・・・

夜の12時ごろにはすでに睡魔が・・・

とにかく慌てずに行こう。
時間はたっぷりある。

1時ごろまでは、道が分からないので嫁が起きているが、そこからは独り頑張らないといけない。
しかも、カーステレオは故障中。
BGMはエンジン音だ。

とにかく眠たいので、SA PA毎に止まる。
止まってトイレに入って4,5分うろうろして眠気を覚ます。
それでも無理な時は、10分ほどの仮眠を取る。

それが、時に30分になったりして、だんだん時間に余裕がなくなってきた。
空が明るくなってきた。

朝7時前に全員目覚めた。
車中で朝食。

これから首都高速。
やばい、通勤時間だ。

東京を抜けるのに1時間以上
掛かってしまい、結局9時過ぎに東京ディズニーランド着。
でも、この日はチケットを買うだけ。
入るのは次の日の予定

やはり、暑いぞディズニーランド。 

そこから、九十九里浜に向かう。
ちょっと道を間違えたりして、ついたのは12時過ぎだった。

早速ネットで調べていた食堂を探す。
その名前は「横向きショック」
どういう名前だ、と思いつつも確かに入り口は道に面しておらず、横向きだ。

この店はサーファーが対象なので、とにかく大盛り。
私の大好きなタイプのお店。
味もダイナミックで満足。
しかし、そんなことを忘れて、家族5人でラーメン大2つ中華丼、から揚げ定食を頼んでしまったらえらい事になってしまった。
独りで3人分くらいは食べただろうか・・・。

食後は海ではなく下総一ノ宮玉前神社に参拝。
私の目的はそれだけ。

その後は子供の時間・海遊び。
三男は波と戯れてキャーキャー。
次男と長男は砂浜で網を持って魚採り。
何だか浮いている。
しかし、こいつらが他の人のように遊んでいる方が奇妙に見える。

夕方に嫁の弟夫婦の家に到着。
そう、今回はここに4泊の居候。
下手なビジネスホテルよりも立派な受付を持ち、専用トレーニングジム、ビリヤード台に、卓球台・サウナ室までおいているマンションは如何にも高所得の匂いがして、私には似つかわしくない。
と言うか、私とは血のつながりは無かった・・・

夕食は普段は自分たちだけでは絶対に行かないような、バイキング形式ではない焼肉屋さんでご馳走になる。
ん〜、義理であっても兄としての威厳なし。

そして、普段食べなれない良い食べ物におなかがびっくりして、すべて素通りしてしまった・・・。

二日目

天気予報を見てディズニーランドは後日になったため、急遽私は自由行動の日。

一応の予定は、靖国神社の参拝と神田の古本屋さん巡り。
特に何も調べていなかったので、行き方が分からないことに気付き。
ポータブルナビで調べた。

東京って平面的に広いから、位置関係がイマイチつかめない。
あったあった。
皇居の裏っ側。
靖国神社からてくてく歩いて古本屋さんには行く事にしよう。

で、靖国神社の最寄り駅はJRなら飯田橋。
これは、義理の弟の住む幕張本郷から電車の乗り換え無しでいけるじゃないか。

飯田橋に着くや否や、雷雨だ。
それも半端じゃない。

とりあえず売店で傘を買って、近くにあるブックオフで時間をつぶそう。
そう思って入ると、買いたい本が次々出てきた。
ここで持ってきていたかばんがいっぱいになってしまった。

しかし、外は大雨。
ずぶ濡れになるなぁ・・・

商品を入れたビニール袋に他の荷物も整理して入れて、口を縛って濡れないようにした。
一時間ほどして外に出ると、雨は小降りになっていた。

神楽坂の方に向いて行った。
東京の印象はまっ平らなのだが、結構坂が多いな。

じゃあ、靖国神社へ・・・と思っていると雨が強くなってきた。
すぐにやむかと思うと、全然やまない。

雨宿りをしていると、そのビルの排水管から水があふれ出てきた。
雨宿りをするビルを変えながら少しずつ目的地に近づく。
あちこちで大きな水溜りができている。
坂を流れる水は川のようだ。
横断歩道を渡るときは足首まで水につかりながら歩く。

大きな鳥居が坂の上に見えてきた。
おぉ、この雨の中靖国神社に向かう人がいる。

やっぱり特別なところなのだろうか。
それにしてもすごい雨だ。
参道が一面水溜りになっている。
気にせずに歩いているとすねの下辺りまで浸かっていた。
そこに、段差があったのに気付かず転倒してしまった。
やばい、かばんが水に浸かると本が・・・

しかし、しりもちをついてかばんも水の中に・・・。
慌てて立ち上がり気付いた。
ポケットの中には携帯電話とデジカメが・・・。
大丈夫???

かなり強引な禊だな〜と思いながら、手水舎で手を洗い、門をくぐった。
相変わらずすごい雨だ。

おかげで拝殿の前には人がいないので遠慮なく声を出して祝詞を唱えた。

さて、これからどうしたものか、この雨で古本屋に行くのも何だし・・・。
雨宿りをしていると思い出した。
そうだ、ここには遊就館と言う施設があったじゃないか。

入館料800円を払って拝観。

中にはこの雨にもかかわらず結構人がいる。
展示の内容は、この神社に祭られる英霊達の戦いの足跡。
日本の開国から先の大戦までの歴史を淡々と我々の前に示される。

ここには近代日本がいかに西洋列強諸外国に侵略をされないために身を削り苦心してきたかの歴史がある。

確かに、そこには被害者としての日本の姿と、祖国を守る人たちの姿しか描かれておらず、日本が生き残るためにせざるを得なかった侵略行為についてはまったく描かれていない。

最後に感想ノートが置かれていて、自由に自分も書く事ができるので一言書いて出て行こうと思って席について自分の前の人の書いたものをぺらぺらと眺めてみた。
10人に一人くらい、ここには戦争賛美、戦争美化しかないと言うような事が書かれていた。
しかし、本当にそうなのだろうか?
どう思い返してもそのようには思えなかった。
確かに戦没者に対して感傷的になっているように思える展示もあるが、それはこの神社のあり方からも当然だろう。
それ自体に罪は無い。

それなのに、このような書き込みがあるのはどういうことか?
その方が気になった。

この書き込みには自分自身の責任で知り、考えて至った結論が見えない。

本当に先入観を持たずに、一つ一つの意味を受け取り考えながら見ていけば、その様な書き込みはできないだろう思うのだ。

私が書いたこと(タイジェスト)

国家は人の思いの積み重ねの現れ。
だから、この国の今の繁栄の元には前の戦争でなくなった人たちの思いが間違いなく反映されている。
なのに、その人たちの残した国家への思いをないがしろにして生きていては、その繁栄の恩恵にあずかることはできようはずも無い。
そう言う無知こそが国家の没落を招くのだ。
今の日本はそういう危機に瀕している。

確かに日本が生き残るために影響を受けた国々やそこの住民がいた事は間違いない。
だからと言って、前の戦争で死んだ兵士達の意義を否定するものではない。
その意義を肯定しながら、前の戦争のことではなく、戦争一般について二度とあってはならない事として、我々は未来を作っていかねばならない。

そんな感じのことを書いた。

まだ、外は大雨。
雨の中、地下鉄九段下駅まで歩いた。
アナウンスで、JRでの運行が乱れているらしい。

少し雨宿りをして飯田橋に向かった。
駅の近くで立ち食い蕎麦屋を発見。

そうだ、今日はまだ昼ごはんを食べていない。
しかも、東京にきたら必ず天ぷらそばを食べると決めていたのでちょうど良い。
東京の食べ物で数少ない私が認める食べ物が天ぷらそばなのだ。

今日はなぜかサービスでちくわのてんぷらもおまけでついていた。

飯田橋についたのは5時20分。
やばい、帰りのラッシュの時間だ。

ずぶ濡れの服で満員電車の乗り込んだ。
乗った電車は降りる駅の4つほど前までの電車だった。
しかし、ダイヤの乱れから、走っている途中で千葉まで行く事に気がついたら変更されていた。
ラッキー!
結局乗り換える必要もなく帰る事ができた。

結局古本屋街には行くことなく終わってしまった。

三日目 東京ディズニーランドだ。
朝5時半に起きて、6時半に出発。
7時すぎにはゲート前と言う強攻スケジュールだが、その作戦はすべて嫁によるもの。
正直言ってうちの男達はそんなことは望んでいないのだが、この日くらいは言う事を聞いておいた方が良いだろうと言う事でみんな早起き。

しかし、現地に着くとすでに人たくさん並んでいた・・・。

ゲートが開く前に今日のスケジュールを確認する。
びっしり夜までの行動予定が決まっているではないか。

アトラクションに少しでも早く入るためのファーストパスの取得の予定など、単に行き当たりばったりで入るのではなく、詰め将棋のように決められているのだ。
恐るべし・・・

欲望の拡大再生産_ディズ二ーランド
そこにはファンタジーはなく、ファンタジーにあこがれる欲望が集まる。
キャラクターたちは純粋な妖精ではなく集められた欲望を糧にする妖怪。

本当にファンタジーの国ならばひとは我先にと場内を駆け巡ることもないだろう。

これこそ欲望を一エネルギーとするアメリカ資本主義の権化だ。

人は楽しむために生まれてきたという人がいるが、それが本当であったとしても、しげきを外に求めて、それを楽しいと思うのとは違う。
一瞬の楽しみのための苦難。
そんなものは本物の楽しみではない。
そうでなく、今在る状態が何であれたのしいと思えるくらいまで、真理を学び理解せよ、ということだ。
たのしみを外に求める姿は奪い合いとなる。
今在るもので満足せよ。
発展進歩くそくらえだ。

そう言いながらも、ディズ二ーランドに在りながら、それを素直に楽しめない私がいる。

まだまだ観念にしばられている。

ディズ二ーランドなどいかなくてもよい。
望む必要もない。

でも、その場におかれたなら、何もしないでぶらぶらするのと同じだけは、その状況を楽しみたいものだが、まだまだ理想主義者の私にはいらだちの方が先に立つ。

妄想にふけりながら行列に並ぶ。
90分待ちの行列が普通に感じるこの場所は正直言って修行の場所だ。

上のような事を考えている自分に気付いた時、イライラが少し収まり始めた気がした。

少しずつイライラモードから、どうせいるなら楽しもうモードへ。

しかし、すでに時は3時を回っていた。
と言ってもあと6時間か・・・。

嫁が25周年のシンデレラ城でのイベントの抽選を当ててきたので、7時以降の予定は決まったので、あと4時間。

今回は一切絶叫系には乗らず、子供が楽しめるものを中心に乗っていたが、実は全部嫁の好みだったようだ。
まあ、私は絶叫系は嫌いなのでそれで良いのだけど・・・。

最後のアトラクションは長男の希望でカヌー。
しかし、息子下手すぎ。
係りの人の言う事ぜんぜん耳に入っていない。
挙句、前の子供に水掛けまくりで、険悪ムード。

そこに私が説教たれて、涙涙。

夕食を食べると、後はメインが二つ。

25周年のイベントは中々迫力があった。
パレードはいつ見てもきれい。

あれだけぶつぶつ言っていたのだが、最後はどっぷりと楽しんでいる自分がいた。
しかし、子供達と最後に感想を言い合ったところ、だれも次も行きたいとは思ってはいなかった。

そりゃそうだろう。
しんどすぎるのだ。

帰り際、お土産を買う間、子供達は店の外で待っていたのだが、力尽きて蛍の墓のように二人並んで壁にもたれかかって虚ろな目をしていたのが忘れられない。

やはり欲望の力に振り回されての行動はどこかにしわ寄せが来るのだとしみじみ思っていた・・・。
この記事に対するコメント
暑中お見舞い!!
うがっ!!
ジョニー恐ろしくタフっ!!

ほんま、尊敬っ!!生きていく強さっ!!っていうか、ニュースになった東京大雨にすっかりぶち当たっていたとは・・・
後半楽しんでな^^
【2008/08/07 08:00】 URL | OCN師匠 #- [ 編集]


こちらに来るなら 会いたかったですね、神田は我が職場何かと縁がありそうですが・・・・
道中気をつけて
【2008/08/07 21:37】 URL | チェリー #- [ 編集]

さすが
ものすごい体力(精力)ですね〜^^
私も行った気になりながら読ませてもらいました
後半もお気をつけて 日記楽しみに待っています
【2008/08/08 23:34】 URL | のりぴ〜 #- [ 編集]


OCN師匠さま
いや〜、あの雨は笑っちゃいました。
でも、そういうのも込みで良い思いでです〜

チェリーさま
今回はかなりの過密スケジュールで余裕が無かったのですが、次にいける機会があれば・・・。
結局神田の古本屋はいけずじまいなので次こそ!

のりぴーさま
ありがとうございます。
おかげさまで無事に帰ってこれました〜。
【2008/08/12 13:24】 URL | #- [ 編集]


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