プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
厄年?どういうものだ???
最近はブログの更新をサボっています。
理由は書かねば!と思うことが少ないからです。

要は平和(怠惰?)な毎日を送っていると言うことです。

NO NEWS IS GOOD NEWS と言いますから(笑

と言いながらも、最近の国会を見ていては、自民党議員達の自己犠牲の精神の無い腑抜け振りにむかっ腹を立てたり、公明党のハゲタカのような生き様に日本の将来の危機を覚えたり、民主党の存在感の薄さに本当にその存在を忘れていたりして、やはり、こう言う時は、共産党にバランス票を流し込むのが良いだろうと思っていたりもしますが、それをあれこれ書くのも面倒くさい・・・

そうこうしているうちに、O先生からお題をいただいたと言う訳で、今日は「厄年」について・・・

と言っても、そんなに知らないし、うんちくも持ってないな・・・

ただ、救いは私なりの解釈でよいと言うことなので、あってようが間違ってようが、気にせず行きます。

とりあえず、厄年と並ぶ日本人の気になるものと言えば鬼門。

最近では厄年も鬼門も気にしないという若者どころか、中年・熟年層も多いが、気にしてなさ過ぎの人が多いから、世間様は荒れ模様なのではないのかね?と思う私。

結局自分の狭い経験だけでしか判断しない人の集合だから、みんな勝手なことして自分だけ良ければ・・・と言う人たちが好き勝手振舞って結果的に暮らしにくい世の中を作っているんだろう。

厄やら鬼門からいきなり脱線だけど、昔からの言い伝えには何らかの真実が在るものだろうから、耳を傾けてみなさいよ、と言うことだ。
おばあちゃんの知恵袋と言うものはいつの時代でも役に立つもの。
そのオマケのおばあちゃんの昔話はどれほど役に立つのかは分からんけど・・・

と言うことで、「厄」についてインターネットで調べてみた。
厄と言う物は、五行陰陽説にその根拠が在るらしいと言うのが分かった。
しかし、その理論的なものは良く分からん。

それが今の形になったのは江戸時代以降と歴史は新しいようで、それ以前は厄年にあたる年齢は各集落で異なっていた様で、しかも、大厄中厄小厄とあったりして、殆ど毎年のように厄年と考えるものも在るというから、人間と言うものはどれだけ苦しんで生きていかねばならない業の多き存在なのかとため息が出る・・・。

とりあえず、毎年のように在るという解釈は置いておくと、各集落における厄年と言うものは「役年」と書いたりするらしく、その通り、お役を頂く年だったらしい。
そのお役と言うのは地域を守る神社の世話役などで、ある種の人生の通過儀礼のようなものだったのだろう。

それは単に神社から役をおおせつかると言うものではなく、おそらくは人生の節目で、やはり今と同じく体調不良などのややこしいことが起こりやすい時だから、神様に仕えてそのご加護を優先的に受けましょうと言うような考え方もあったのかもしれない。

そして時が流れ、文明開化の頃に全国の生活が平均化されていく中で、厄年の年齢も今の形で統一されていったのだろう。と言うか、宗教が国の管理下に置かれる様になったのがその一因なのだろうか・・・。

とにかく、現在の厄年の年齢は各地域の最大公約数的なものらしく、統計的?経験的にその歳に変化が特に多いので要注意と言うことで今に残っているようだ。

経験的なものである以上、まったくの迷信とは言えない。
実際、人間の体の中には月などの天体の影響を受ける一定のリズムが存在する以上、みんなに似たような周期で変化が起こったとしても不思議はないだろう。
それが集約されたものが現在の厄年とも言えよう。

そして、現在では神社やお寺の世話役が回ってくるものでもないから「役」は「厄」で定着し、神社のお世話の手間を引き受けなくて良い代わりに、他の人の苦労や苦痛をまとめて受け止めるかのごとくたくさんの厄介ごとが回ってくるとも言える。

要は厄年と言うのは、苦労や苦痛をたくさん引き受ける役回りの歳なのだ。
そういう役として、それらを引き受けるのだから悪いこともないだろう。
逆に役が回ってきているのに、その役を嫌がって逃げていたらどうなるだろう?

極端な話だが、便所が便所の役割を拒否したらどうなるか?
便所でないところに糞尿があふれることになる。
実際近世までのヨーロッパの都市ではそう言う光景だったらしい。

便所があって、便所がしっかりとその役割を果たせば、都市は清潔を保てる。
その結果、住民は気分よく生活ができる。

便所が便所であることを拒否すれば、便所だけでなく、みんなが気分良く生きられなくなる。

要は、厄年の人間は人間社会の便所だ。
便所が嫌なものを引き受けるから、人間社会は気分よく生きられるものに成るのだ。

近視眼的に便所の役割を便所だけに任せるのはかわいそうだからと言って、みんなでやりましょうとやれば、確かに平等だけど、みんな不潔で不健康に成る。

また、永久に一つのところを便所にすると、そこは糞尿があふれ出てくる。
一時ためられた糞尿も時間がたてば、分解されて不潔なものではなくなり、重宝されるものに成る。
だから、回り持ちをするのだ。

厄年とはそう言うものではないか?
人間社会の糞尿を一手に引き受けて、それをじっくりと熟成させて、自分の中で社会の役に立つものに変えていく。
そうやって人は成長して世の役に立つものになっていくのだろう。

と、まあ、科学的な根拠は分からないままに、お得意の精神世界的解釈でご勘弁。


















この記事に対するコメント
ありがとう!!
さっそく、ありがとうジョニー!!

今までいろんな厄年説明聞いたけど一番納得っ!!
役回りね^^
そっか、役回りとは本来そういうもんだったわけか。
便所望むところっ!!ってことですな。
結局自分本位的にも成長のためになるよね。

厄払いとかいうからマイナスイメージしかなかったけど、厄年に飛躍する人も居るって聞いたし・・・ただ決して甘い話じゃあ無いのはわかるわ。
ありがとうです!!
【2009/01/14 21:43】 URL | 本便所 #- [ 編集]


本便所さま
実は口からでまかせと言うか、指からでまかせとでも言うんでしょうか・・・
自分でもこういう結論に落ち着くとは思ってもいませんでした。
話の展開に任せて適当に書いていたら便所に落ち着きまして・・・。
汚い例えですみません。
まあ、私も今年来年は便所上等で行こうと思っています〜。
【2009/01/15 09:31】 URL | #- [ 編集]


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