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| プロフィール |
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店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。 生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。
腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。 優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。
何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。 整体の施術については 大阪府枚方市の出張整体・笑顔のススメ施術案内へ
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| 暑中お見舞い申し上げます |
 という訳で、施術はお休みです。 メールの返信も遅くなりますが、よろしくお願いします。
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| 静かに夏期講習始まりました |
週末は終業式直後で塾の問い合わせもあるかもしれない時なのですが、嫁の実家へ。
今年は夏季休業(8月2日から10日)の間に東京ディズニーランドと富士五湖巡りの大型旅行を計画しており、その前に髪を切っておきたいと言う事で、奈良の美容室に行くための帰省。
その間に私は正常に動かなくなった仕事用ノートパソコンの代わりを中古で探していました。 実は一週間ほど前から、おかしくなって緊急避難でデータをバックアップし、家の古いノートパソコンでしのいていたのですが、やっぱり無理。 25000円のA4ノートで今回は妥協しました。 本当はB5ノートが使いやすいのだけど、最近は少ないのです。 また、あっても高い・・・。
次の日は、春日大社まで嫁の実家から徒歩30分かけて参拝。 一応大きな旅行の前は恒例にしています。
それにしても暑いです。 あまりにも暑いので献血に行くことにしました。
日曜日の夜に帰宅。 途中で教室に寄ると留守電が4件。 う〜ん、やっぱり鳴っていたか・・・
月曜日、祝日だけど夏期講習の初日。 と言っても、増加授業もほとんどなく、平常と変わらない感じ。 増やした生徒は平均90点を越える生徒とあと二人。
一番増やさないといけない生徒が増やさない、と言うか増やせないので自習に来るように言ってはいえるけど、どうなるのか。
この日は結局問い合わせはなし。
去年に続き、静かに静かに夏期講習はスタートしました。
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| 半分主夫な一日 |
朝起きると嫁がしんどいと言っていた。
夕べは整体にでていて帰ってきたのが2時前で布団に入ったのが3時半頃。 朝8時に起きたけど、頭がぼぉ〜っとしている。
しかし、きつそうな様子なので代わりに次男を幼稚園に送っていった。 歩いていったのだけど暑い。 これは結構な運動だ。
帰ってきたら、神棚の水を替えるのを忘れていたので、水を替えに行くと、去年の九州旅行で参った神社で分けてもらった夫婦円満の絵馬が降ってきた。 それには男と女の面のミニチュアが貼り付けてあるのだが、その男の方が取れてしまった! ん??これはどう言うことだ? 嫁がしんどいのだが・・・ 私の方に更に何かが起こるのか?
嫁は歯医者の予約があったので、交代で三男の子守り。 嫁が帰ってくると、今度は短縮で午前保育の次男を迎えに行った。
今日は2時から整体の予約があるので、帰ってすぐに昼食。 と言っても今日はカップラーメンで済ます。
嫁は吐き気で何も食べられないらしい。
一時過ぎに家を出て、お客様を迎える準備。 いつも時間より少し早めに来るお客様なので余裕を持っていないといけない。
本当は3時の約束だったのだが、他に用事が出来て一時間繰り上げる事になった。 特にどこが悪いわけでもなく、いつものコンディション維持のための施術なので、世間話をしながら一時間ほどで終了。
今日の授業は6時過ぎから。 3時間ほど時間があるな。 3時間、エアコンをつけてぼぉーっと過ごすのももったいないな。 でも、外にも出たくない気分。
う〜ん、しょうがない家に一度戻ろう。 たぶん今日は夕食の準備も出来ないだろし。
家に帰ると案の定、嫁は横になっていた。
今日の夕食の予定を聞いた。
グラタン? そんなん作った事無いぞ。 おぉ、ホワイトソースのもとなる物があるのか! これなら出来そうだ。
米を炊飯器にセット。 グラタンの具を切ってフライパンでいためる。 ある程度火がとおったら、水と牛乳と素を入れてとろみが付くまで火にかけるだけだ。
さっさと済ませて教室に帰ると5時過ぎ。 授業の準備をしても時間はたっぷり余る。 こう言うときは写経。 しかし何だ? 今日は手が震えているな。
授業前、月謝未納の生徒の保護者から電話。 今までに何度も約束をしながら、その都度何やら言って支払いが遅れてきた。 それが、今日は7月は休会するという。 おいおい、今までに既に2回も授業があったんだけど・・・ しかし両方とも当日申し出の欠席。 勝手な振替の希望までしてしょうがないのでそれを受け入れていたらそれまで休む。 つまり、今までに3回分の授業準備を無駄にされた勘定。 授業は受けなくても講師手配など経費はかかるので当日の欠席の振替は認めないと最初に言っているのにお構いなしだ。 そして、挙句の果てに休会。 本来なら、前月末までに納入してもらっていて、返金など出来ないと言う約束でしているんですが・・・ もう無茶苦茶だ。
まあ、こういう事をする家庭というのは大体似たような経過をたどるので、7月に入る時点でもう来ないと思っていたけど・・・。
だから、そんな事構ってられない。 授業に専念だ。 9時過ぎに授業が終わってさっさと帰ったら、嫁がまだ起きてきた。
嫁だけでなく三男も調子が悪いらしく、二人で戻していたらしい。
えらい事だ。 明日も半分嫁の仕事を引き受けるとするか。
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| 初泳ぎ |
土曜日、今年初のプールに行った。
特に予定もなく、何をしようかと思ったが、ノートパソコンの調子が悪く、買い替えなければならないので、ふらふらと出歩いているわけにも行かない。
で、何気なく、長男の水泳特訓にでも行こうかと思って、ネットで市民プールがやっているかどうかを調べた所、その日は無料で泳げる日!
おぉっ! これは、プールが呼んでいるっ!!!
という事で昼の2時前に急遽プールに行くことに。 20分ほどで準備を済ませて、家族5人でプールに出発。
しかし、私の水着は18年前に体重が今より20キロ軽かった時のもの。 大丈夫かな〜。
心配しながら、車を走らせる。 ここは昔監視員のアルバイトをしていた所。 通勤路を懐かしみながら走ります。
昔は駐車場もそんなになかったけど大丈夫かと思っていたら、ちゃんと無料の駐車場がありました。 全然お金がかからないで遊べるなんて、ラッキー!
プール場内に入ると、思っていたよりは人も少なくて泳ぎの練習も何とかなりそう。 ただ、50メートルプールは130センチ以上の人しか入れないのに長男の身長は126センチ。 メっちゃ微妙だ。 それなら先手必勝。 出入り口の監視員に確認される前に、長男を身長を確認する板の前にちょっと背伸びして立たせて、 「ちょっと微妙やな〜、でも大丈夫やろ」。
監視員に口を挟ませる余地も与えずに、進入に成功。
長男は一応25メートルが最長記録らしいが、私は小4の秋にスイミングに通うまで25メートルは泳げなかったのでそれで充分だとも思うのだけど、今の子供はお習い事で小さい時から泳いでいる子供が多いので、100メートル以上泳げる子供がザラにいると言う。
そこで少し手ほどきしようというわけだ。 一応私は高校の時は水泳部。 専門は平泳ぎだったので、フリーはあまり得意ではないが、まあ素人よりかはマシだろう。
先ずは長男の泳ぎを見る。 手のかきが短い。 手が縮こまって腰より上から手が出てしまっている。 慌てているために、入水が早すぎて、もう一方の手のかきはじめが早く体が伸びていない。 また、息継ぎのたびに首が立つので体がローリングする。 しかも、蹴りが膝をまげているので、軸が通っていないので蛇行する。
ダメダメだらけだ。 しかし、全部を一度には治せないので、とにかく手のかきに余裕を持たせよう。
指示は両手を伸ばして、頭の上で一度ずつ合わせてから次の一かきを始めること。 そして、しっかりと水を押さえつける感覚を確かめる事。
そうすれば体が伸びるので、下半身が沈みにくくなるだろう。
しばらくそれを練習してから、距離を泳がせて見ると45メートルまで泳げるようになった。 後5メートルで50メートルなのに、そこまでの頑張りがないのが、さすが私の息子だ。
その後、バタ足の修正を試みるが、これがなかなか難しい。
どうしても息継ぎの時に足がへなへなになり体が立ってしまい、下半身が沈んでしまう。
速く泳ぐんじゃなければ、腕のかきに合わせて、ローリングを防ぐために動かすだけでもいいのだろうけど、そんな器用な事ができる長男でもない。
結局、余計なことを教えてしまったようで、ちょっとおかしな泳ぎになってしまった・・・。
その間、三男は浮き輪を命綱にして幼児用プールで水遊び。 そして、次男は一人で放浪。 あちこちで監視員に注意をされていた。
4時過ぎ、そろそろ風が冷たく感じるようになってきたので、久しぶりのプールはおしまい。 2時間ほどの水遊びだけど、やっぱりプールは疲れるらしい。 子供達はいつもより1時間早く寝てしまった。
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| 自転車盗られた。 |
仕事が終わって帰ろうと思うと、自転車がない。
その日は雨が降っていたから、歩いてきてたかな?と思ったりもしたけど、そんなことない。 自転車に乗ってきていたはずだ。
枚方は自転車の盗難が多いと警官が昔言っていたが、私も通算7台目の盗難だ。 家の前においていても乗っていかれるんだから、おかしな町だ。
特に御殿山が外大の最寄り駅になってから、うちの近所が物騒になった。 下着泥棒に、通り魔に痴漢など、毎月何かしら耳に入ってくる。
不特定多数の若者の出入りが多いとどうしてもややこしいのが紛れ込みやすくなるな。
まあ、それは自衛していくとして、今回盗られたのは親父の形見の自転車だ。 形見といっても、ホームセンターで買った7000円ほどのママチャリだけどね。 親父が入院したその日に病院に乗っていき、結局それに乗って帰ってくることはなく、私が乗って帰ってきたちょうど一年後になくなってしまった。
これにも何か意味があるのか?
次の日、何年も乗っていなかった折りたたみ式のサイクリング車を引っ張り出してきた。 ごみとほこりにまみれて、チェーンがさびさび。 油にほこりがこびりついて、ギアがえらいことになっていた。
サイクリング車はお尻が痛いのと姿勢がしんどいので近場で乗るのは好きじゃないが、しばらくこれでいこう。
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| 久しぶりの羽化 |
朝起きると、長男が騒いでいた。
今年最初のカブトムシが羽化に成功した。 篠山でもらってきた幼虫が30匹くらいいたが10匹ほどはおすそ分けして、途中で10匹ほどが死んでいたので、多くても10匹が羽化までたどり着けるか、と言う感じだった。
2週間くらい前に、4匹くらいがようしつを作っていたのを確認。 その一匹が出てきたらしい。
2年ぶりの我が家での羽化である。 去年はなぜか春になった時に数十匹の幼虫が一匹もいなくなっていた。 いったい何があったのか? いまだにそれは謎なのだが、ときどき誰かが侵入しているのではないかと言う形跡があったので、 出入りができないようにした上で、ケースを勝手に開け閉めできないようにしておいたところ、無事 羽化してきた。
やっぱり誰かが家の裏に侵入していたのかな? よく分からないけど、無事に誕生。 午後には更に2匹の羽化を確認。
そして、2匹のさなぎの死体に、生きているさなぎが後3匹。
今年の夏はにぎやかになりそうだ。
長男の季節がやってきた。
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| 折り返し地点 |
今日は6月30日。 何の日かといえば、神道では夏のメーンイベント、夏越の大祓えだ。
昨日は父親の法事で、今日は神社で大祓えに参列。 宗教週間だな。
この大祓えに参列するのは何年ぶりだろう? 3年ぶりかな?いや4年ぶりだと思う。
大祓えは6月末と年末の二回ある。 それぞれ、それまでの半年の間に身についた罪と穢れを祓い、次の半年を健やかに過ごしていこうというものだ。
いつも6月30日は月末で授業がないので、その気になれば参加できるものなのだけど、なぜかここ数年は参加していなかった。
今回も、今朝ふと思い出したくらいのことだった。
夕方、長男と次男が通級教室から帰ってきて軽く食事をして、車で10分ほどのところにある片埜神社に向かう。 ここは古くからある由緒ある神社なのだが、今はこじんまりしていてそれほどメジャーではない。 しかし、縁日などもしっかりとやっていて、地元ではそれなりになじみの神社だ。
そして、この大祓に至っては参列するのに、初穂料を定めていないのだ。 一度聞いたら、お志を賽銭箱に入れておいてくれと言われた。 当然、一円も入れてなくても文句は言われない。
それでも、みんなの罪穢れは同じく祓われる。
そして、当日参列した人には、この日だけ授与される「茅の輪のお守り」がいただける上に、正式参拝と同様に拝殿に上がれて玉串奉納もできるのだ。
どれだけ欲しくてもこの日にしかゲットできないこのお守りはプレミアもん!(欲しくない人にはごみかもしれないけどね)
15分ほど前に着いて、家族5人で拝殿に上がった。 後からどんどん人が来る。と言っても40人くらいの参列者だけど・・・。
時間が来て、みんなで大祓え祝詞を奏上する。 子供たちは分からないなりに、静かにしていた。 昨日の法事のときとはえらい違いじゃないか!
祝詞の後に玉串奉納。 ちび達も一人前にやっていた。
そして、最後に宮司の挨拶とお話。 う〜ん。 これは昨日の坊さんと一緒だな。 神社の由緒と世間話にちょっとした神社のお話だ。
なぜ、神道の心についてもっと話してくれないんだろう。 この辺りは春日大社の葉室宮司はしっかりしている。 使命感の違いなんだろうかね?
それでも、無料でこのようなことをしてくれるその心意気はありがたい。 また、何かあったらお賽銭入れにこようと素直に思えるじゃないか。
などと、俗っぽいことを考えながらも、ふとある考えが浮かんだ。
仏教でははっきりとした業を解消するメソッドがあるが、神道にはそう言うものがないと思ってきた。 実際神話の世界を見ていると非常に人間らしい神様が業を作りまくっているのが描かれている。 そして、その業がめぐりめぐってどんどん国が発展していく。
実際、神道の世界には解脱などと言う考えはなく、魂は生き通しなのだ。 死んでも別のステージで生き続け、遠慮なしにこちらの世界に干渉してきて気がついたら、また現れていたりする。
生と言うか存在を謳歌するのが神道の世界観だ。
その神道が仏教をシステムとして取り入れた。
その理由は、生まれすぎた業の処理に困ってのことではなかったのか?
単に自然の秩序に従って生きているだけの時代には、いくら人間ぽく業を作って生きていても、自然の浄化作用の範囲内で自然の秩序を崩すところまではいかなかったのだろう。
それが、自然の一部から分離したような意識が芽生えだしたら、そうは行かなくなってくる。 結果、純粋な神道の世界のありようだけでは、どうしようにもならなくなってきたのではないだろうか?
そんなふうに思っていたけど、神道には神道なりに、次々と生まれてくる業にどのように対処していこうかと言う発想もあったようだね。
それが、この半年に一度の大祓だ。 自分が業を生み出す存在であることを再確認しながら、自然の一部として生きていることに感謝の念をいだき、謙虚な気持ちを新たにもって生きていこうというのは、まさに業を解消するための行為だと言える。 ちょっと神頼みなのが、仏教とは違うけど・・・。
でも、みんなが足るを知る生き方をしているなら、それでも十分だったんだろうな。
そんなことを考えながら、帰りに四川ラーメン牧野店に立ち寄る。 茅の輪のお守りを一つ多くもらってきたので、大将にもおすそ分け。
大祓えの存在すら知らない方も多いのだろうけど、そのような方の罪穢れも祓われますように。
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