プロフィール

出張整体師・中村一弘(通称jonny)

店主:出張整体師・中村一弘(通称jonny)
大阪府枚方市在住。
生まれてほとんどをこの地で過ごし、終いには大阪府枚方市の御殿山駅前で整体院を開業してしまった、大阪特に御殿山大好き人間。

腰痛・肩こり・ストレス・疲労回復・寝違え・背中痛・骨盤修正・姿勢矯正何でもござれ。
優しく体に語り掛けるような施術で体のバランスを調整します。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる。

何故、整体がみんなを笑顔にするのかって?それは実際に当院の整体施術をご経験ください。百聞は一見にしかずですぞ。
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ブログ版・笑顔のススメ整体院/大阪府枚方市の出張整体師の本音
大阪府枚方市で小さな学習塾をしながら、笑顔をお届けするために出張整体師をしています。これを読むあなたに幸せと癒しの波動を送ります。
暑中お見舞い申し上げます
暑中見舞い
という訳で、施術はお休みです。
メールの返信も遅くなりますが、よろしくお願いします。
施術はお客様との共同作業
5ヶ月ぶりのお客様が来られた。

その間も来よう来ようと思っていたけど、なかなか時間が取れなくて・・・でも、ついに腰がだるくなってきたので、これ以上は先延ばしにはできないと思って・・・。

と言うことでした。

月一回くらいのペースで、状態をキープしていくのが理想でしょう。
それが無理なら、違和感を感じたら我慢できなくなる前に施術を受けるのがその次。
我慢できなくなったり、動けなくなってからと言うのはよろしくありません。

でも、保険も利かないから、我慢できるうちは我慢したくなるのも正直なところです。

でも、動けなくなってからでは、月一回の予防で気分良く済むはずだったものが、しんどい思いをして年間で見ればそれ以上の回数が必要になってしまうこともあります。

そこで、体との日々の対話が大切になります。

日々のセルフメンテナンスと状態のチェック。
自分で手に負えない、緊張やゆがみが残るようになったら人の手を借りるしかありません。

整体師から見て、常連さんとなるか一見さんで終わるかの大きな分かれ目は、そういう意識を持って帰られるかどうかのような気もします。

または、すべて丸投げで、この人に任せて置けば安心と言うような信頼関係ができてしまうか・・・。

一見さんで終わる方は基本的に直れば何でも良くて、自分での管理をあまりしようとしない方またはできない方が多いような・・・。
または、納得のできる腕の施術者に巡り合えない不運な方。
そういう方はあちこち渡り歩くことになります。

私としては皆様に納得していただける腕が持てるように精進しているつもりですが、一朝一夕ではなかなか・・・・(汗

そして、私にはまだまだ圧倒的な安心感の提供はできませんので、自ずと体との対話をお勧めしていくことになります。

この日のお客様は、施術後の経過や、今回の来院のきっかけ、施術中に感じていることなどを逐一話してくれます。

そうなると、それに応じて、私なりの理解していることを説明しながら、ご自身でできることについてお伝えしたりしながら施術をすることになりますが、逐一の感想と言うのは一つ一つの施術で何が起こっているかを教えてくれるものなので、結局は私の勉強になっています。

狙い通りの反応であったり、予想していないところに反応が出たり。
単に一通りのことをこなすのではなく、一つ一つに意味が出てきます。

こういうお客様の時は、気が抜けない。
というか普段も気を抜いたりはしないのですが、あまり何もいわないお客様の時は、トータルでこうなりました、で良いので一つ一つの意味がぼやけます・・・。

今日は古傷の右足首の捻挫後の腫れと、肩こりが最初の一言。
でも、話を聞いていくと、そこに腰痛のだるさ、背中の右側の張りなどが出てきました。

その一つ一つをつなぎ合わせてストーリーを作ります。
上手くできる時もあれば、まったくできない時もありますが・・・。

上手くストーリーができれば、その主人公こそが施術のメイン。

それが見えない時は、推理小説の読者のようになってしまいます・・・・。

今回は、比較的分かりやすかったので、それをお客様に説明して施術開始。
施術をはじめると、あれこれと感想を伝えてくれます。
その一言一言がストーリーの裏付けとなっていきます。
ぴったりと一致すれば、お客様は安心。

時に最初のストーリーとあらすじが変更されることもありますが・・・・。

今日は最初のストーリー通りの展開。
そして、そこからプラスアルファ、番外編も入りました。

この思わぬ番外編が時にはお客様にはお得感をもたらします。

この日も、仰向き姿勢で腕を下げた状態だと、手がしびれることと、うつぶせ姿勢で首の筋の突っ張る感じが浮かび上がってきました。

それぞれは肩こりとの関係から来るものですが、いわゆる肩をほぐすだけでも、肩甲骨の周辺を緩めるだけでもだめ。
肩が前に巻き込むようになっていて、首も普通よりも強く前に倒れていますので、これは、胸側の緊張を開放する方が大切。

そういう話と簡単なセルフチェックを説明しながら施術続行。

これが決まると、視界がクリアになります。
そして、体感で1〜2センチ視線が高くなります。
こちらからそういう話をしなくても、お客様からそういう感想が自然ともれてくるので分かりやすいのです。

今回もOKと言うことで施術終了。

喜び勇んで、「また来ます」、といってくださったお客様。

思わず、「はい、お待ちしています」、と言ってしまったが、待っているというのも何か変?
そう言ってると、

「いえいえ、待っていてくださいね。」
とお客様。

やっぱり常連さんはありがたいです。


神は機械的であらねばならない
注意)この記事はかなりの長文です。しかも、精神世界のディープなところに触れ、かなりの方にとっては不快に思うかもしれない内容となっていますので、十分な心の準備の無いままには読まないでください。


土曜日は対面レイキセミナー。

ブラジルから一時帰国された方が、わざわざ貴重な一日を使って四国から来てくださいました。
と言っても他にもいろいろ関西での予定があったために、それならばうちもと言うことではありますが、わざわざ来てくださったのですから、気合も入るというものです。

だからと言って内容に大きな変化はありませんが、前回の対面セミナーの時から、いろいろな学びや気づきもありまして、やはりまったく印象の違うものになっていたのではないでしょうか・・・。

使うテキストも、話す項目についても変わらないのですが、それぞれに対する理解が日々バージョンアップ?ということです。

ちなみに今回のセミナーの前日には、「人に天命などない」と言うインスピレーションが降りてきていました。
詳しいことは、話す機会があれば話しますが、要は神様も人の人生も魂の成長も、巷の精神世界の人たちや宗教家が言うような情緒的なものではないということです。
だから、生まれる前から具体的な使命を持って生まれてきたり、神と約束を持って生まれてきて、それを生まれてからさまざまなことを経験する中で忘れていた記憶を思い出して、これこそ自分が背負って生まれてきた使命だとか、神様と約束していたものだ、なんて物など無いと言う事です。

天命や天職と思われるものに出会って、それこそが自分の生きる意味だと思ったりするのは、あくまで後付論です。
約束とか使命とかそんな情緒的なもので人は生まれてきたのではないのです。

もっともっとドライなんです。
それは生まれるための原因があったために結果的に生まれてきた。
それだけです。
その原因とは、肉体レベルで言えば男女の結合。

精神レベルで言えば前世において解消しきれていなかった「業」の存在。
この二つが重なり合った時に、精神がこの世に物質的な肉体をまとい命をもつ存在となって生まれてきてしまうだけです。
そして、生まれてきてしまった命は、引力に引っ張られて落ちていくりんごのように、精神レベルでの「業」を解消していく方向に、さまざまな経験をしていくのです。
ただし、肉体と精神と言う二重構造を持った人間は、精神が業を解消する方向に進むような経験のチャンスを目の前にすると、肉体をより快のある方向へと進めていこうとアクションを起こしだします。

そして、精神と肉体の間に摩擦が生じて感情と言う現象を発生させます。
この感情が心に覆いかぶさり、いつしか多くの人が感情そのものを自分の心と思い込むことで感情に振り回されて精神レベルでの新たな「業」をどんどん積み重ねてしまいます。
そのために、多くの人が生まれ変わるたびにより重い業を背負い込み、人はいつまでも輪廻を繰り返すことになります。
それは、現在の地球上の出来事を見ていても明らかではないでしょうか・・・。

話がそれました。
そうやって、できるだけ自分が機械的な出来事の結果的存在であることに気づきたくないがために人はドラマ仕立ての理由を創作して、しんどいことに耐えられるように工夫をするのです。

セミナーの話の前置きが長くなりました・・・。
というか、この部分は土曜日の受講生の方の復習になるかなと思って書かせていただきました。
読んでくれるかな?
今回のセミナーを受講されていない方にも、今流行のほんわか系精神世界にうんざりして、本気で輪廻のからくりなどについて考えようと思っている方には何らかの刺激になるのではないかと言う期待もありますが・・・。

で、今回の対面レイキセミナーは、受講生の方が夕方に高野山の宿坊に着いていなくてはいけないということで、11時から4時半までと言うツメツメの内容です。

ということで、対面だから伝えられる内容を特に強調して、知らなくても良いものはカット。
だから、今回のセミナーでのメインは五戒。
そして、遠隔ヒーリングの理論的なイメージ作り。

特に五戒をどれだけ理解し、実践できるかこそがレイキを実践する上で不可欠なのです。
レイキを知らなくても五戒をきちんと実践していれば、必ずそこには学びが起こり幸せを感じて生きていけるようになります。
でも、五戒を無視してのレイキの実践ではあらゆる落とし穴にはまる可能性があり、不幸にすらなる人も現れます。
そして、五戒の実践と学びをより効率的に進める上でレイキの実践を重ねるのがよりよい結果を生むのです。
そうやって考えると、レイキと五戒のどちらがメインなのかと聞かれればやはり五戒なのです。

その五戒の説明の中で、受講者の方が驚きの声を上げたのが

「神様の愛はとても機械的なものです」

と私が言った時でした。

そりゃそうでしょう。
でも、そうでなければ、やってられません。

そこで、何故私がそういったのかの説明。

前提として、神様の愛と言うのは、人を区別差別してはいけない。
すべてに対して平等であるからこそ神なのです。
そうでなければ、群れのボスでしかない。

信仰の違いから、同じことをしても救われる人と救われない人が生まれるのは、神が選り好みをしているからではない。

創造主が、いちいち創造物に愛着に差をつけるようなことがあるだろうか?
また、信仰しているからどうだ、というようなギブアンドテイク的なことをして、ルールを無視した奇跡などの例外的なことを起こしたりするだろうか?

そんなことをすれば世界には秩序などなくなってしまう。
また、人は神様の顔色を伺う生き方しかできなくなってしまう。

ただし、ギブアンドテイク的なものさしで人の運命に干渉してくる、霊的存在・スピリットはあります。

しかし、それは創造主ではない。それらも創造物であり、極端に言えばペットとその飼い主のような関係。

その場合でも、大きな宇宙の器の根本原理に反することは起こらない。

また、そういう気まぐれなスピリットは置いておくとして、同じことをしても違う結果が起こると言うのはどういうことか?それこそある人は神様に好まれて、別の人は神様に嫌われていると言うことではないのか?と考えられるかもしれないけど、それも違う。

同じ行いに対しても、その背景(精神状態やその行いまでに背負っている業の内容など)の違いがあるために、その行いの結果と言っても変わってくる。
それはミックスジュースを作るのと同じ。

バナナを入れて作るのは同じでも、一方はジューサーにりんごとオレンジを他に入れるかもしれないが、他の方はさらにメロンを入れるかもしれない。
そうなれば当然味は違ってくる。

神様は打算や気まぐれで違う結果を出すのではなく、入力されたものに対して、きわめて機械的に一定の法則に従った結果を返すに過ぎない。
単に我々が入力されたもののすべてを認識できていないだけなのだ。

そのように例外が無く一定の反応をしてくれるからこそ、人は真剣にどう生きていこうかと、思い悩むことができ、それが無駄にならないで済む。
もし、気まぐれなものを相手にしているならば、本当の意味で自分の人生に責任をもって真剣に生きられるわけなど無い。

しかしそれは決して神様の人格性を否定するものではない。
だからと言って、肯定もしない。

それは、神に人格があることを期待する人には人格のある神が認識の過程で作り出される訳であるが、それは人格神を期待する人にとっては真実であり、その人格神がきちんと機械的に例外の無い結果をもたらしてくれるのだ。

だんだんと受講生の方も分かってきてくれたようでした。

そして、アチューンメント。

この時点でもう時間は半分経過・・・・

やばい、もう一つの山場があるのに・・・
今日のブログでは、遠隔ヒーリングの話は飛ばします。
でも、その説明については理解だけではなく、実感がやはり欲しい。。。。
それは遠隔で何かを感じるかどうかと言うことではなくて、遠隔ヒーリングに必要なイメージ作りにおいてどれだけの実感を持ったイメージを保てるのかと言うこと。

ちょうど、高野山で阿字観瞑想の体験があるといっていたので、グッドタイミング。
ここで何かをつかめるかもしれない。
なぜなら、阿字観瞑想の時の感覚とおそらく共通するものがあるからだ。

後30分。
質疑応答。
そして、後5分。
セミナー終了。

しかし、これですべて終了ではない。
ブラジルに帰ればレイキの学びが待っている。
たくさんの気づきがあるだろう。
自力ではまだ対処や理解に困ることもあるだろう。
そこからが本当の学びだ。
つまり今ようやくスタート地点についたに過ぎない。

だから、これからのフォローこそが本当のセミナーなのです。
だから、どんなことでも質問や相談をして欲しい。
そのことを念を押して、送り出しました。

さて、次の対面セミナーではどんな話をすることになるのか?
今も気付きは進行中です。
静かに夏期講習始まりました
週末は終業式直後で塾の問い合わせもあるかもしれない時なのですが、嫁の実家へ。

今年は夏季休業(8月2日から10日)の間に東京ディズニーランドと富士五湖巡りの大型旅行を計画しており、その前に髪を切っておきたいと言う事で、奈良の美容室に行くための帰省。

その間に私は正常に動かなくなった仕事用ノートパソコンの代わりを中古で探していました。
実は一週間ほど前から、おかしくなって緊急避難でデータをバックアップし、家の古いノートパソコンでしのいていたのですが、やっぱり無理。
25000円のA4ノートで今回は妥協しました。
本当はB5ノートが使いやすいのだけど、最近は少ないのです。
また、あっても高い・・・。

次の日は、春日大社まで嫁の実家から徒歩30分かけて参拝。
一応大きな旅行の前は恒例にしています。

それにしても暑いです。
あまりにも暑いので献血に行くことにしました。

日曜日の夜に帰宅。
途中で教室に寄ると留守電が4件。
う〜ん、やっぱり鳴っていたか・・・

月曜日、祝日だけど夏期講習の初日。
と言っても、増加授業もほとんどなく、平常と変わらない感じ。
増やした生徒は平均90点を越える生徒とあと二人。

一番増やさないといけない生徒が増やさない、と言うか増やせないので自習に来るように言ってはいえるけど、どうなるのか。

この日は結局問い合わせはなし。

去年に続き、静かに静かに夏期講習はスタートしました。
半分主夫な一日
朝起きると嫁がしんどいと言っていた。

夕べは整体にでていて帰ってきたのが2時前で布団に入ったのが3時半頃。
朝8時に起きたけど、頭がぼぉ〜っとしている。

しかし、きつそうな様子なので代わりに次男を幼稚園に送っていった。
歩いていったのだけど暑い。
これは結構な運動だ。

帰ってきたら、神棚の水を替えるのを忘れていたので、水を替えに行くと、去年の九州旅行で参った神社で分けてもらった夫婦円満の絵馬が降ってきた。
それには男と女の面のミニチュアが貼り付けてあるのだが、その男の方が取れてしまった!
ん??これはどう言うことだ?
嫁がしんどいのだが・・・
私の方に更に何かが起こるのか?

嫁は歯医者の予約があったので、交代で三男の子守り。
嫁が帰ってくると、今度は短縮で午前保育の次男を迎えに行った。

今日は2時から整体の予約があるので、帰ってすぐに昼食。
と言っても今日はカップラーメンで済ます。

嫁は吐き気で何も食べられないらしい。

一時過ぎに家を出て、お客様を迎える準備。
いつも時間より少し早めに来るお客様なので余裕を持っていないといけない。

本当は3時の約束だったのだが、他に用事が出来て一時間繰り上げる事になった。
特にどこが悪いわけでもなく、いつものコンディション維持のための施術なので、世間話をしながら一時間ほどで終了。

今日の授業は6時過ぎから。
3時間ほど時間があるな。
3時間、エアコンをつけてぼぉーっと過ごすのももったいないな。
でも、外にも出たくない気分。

う〜ん、しょうがない家に一度戻ろう。
たぶん今日は夕食の準備も出来ないだろし。

家に帰ると案の定、嫁は横になっていた。

今日の夕食の予定を聞いた。

グラタン?
そんなん作った事無いぞ。
おぉ、ホワイトソースのもとなる物があるのか!
これなら出来そうだ。

米を炊飯器にセット。
グラタンの具を切ってフライパンでいためる。
ある程度火がとおったら、水と牛乳と素を入れてとろみが付くまで火にかけるだけだ。

さっさと済ませて教室に帰ると5時過ぎ。
授業の準備をしても時間はたっぷり余る。
こう言うときは写経。
しかし何だ?
今日は手が震えているな。

授業前、月謝未納の生徒の保護者から電話。
今までに何度も約束をしながら、その都度何やら言って支払いが遅れてきた。
それが、今日は7月は休会するという。
おいおい、今までに既に2回も授業があったんだけど・・・
しかし両方とも当日申し出の欠席。
勝手な振替の希望までしてしょうがないのでそれを受け入れていたらそれまで休む。
つまり、今までに3回分の授業準備を無駄にされた勘定。
授業は受けなくても講師手配など経費はかかるので当日の欠席の振替は認めないと最初に言っているのにお構いなしだ。
そして、挙句の果てに休会。
本来なら、前月末までに納入してもらっていて、返金など出来ないと言う約束でしているんですが・・・
もう無茶苦茶だ。

まあ、こういう事をする家庭というのは大体似たような経過をたどるので、7月に入る時点でもう来ないと思っていたけど・・・。

だから、そんな事構ってられない。
授業に専念だ。
9時過ぎに授業が終わってさっさと帰ったら、嫁がまだ起きてきた。

嫁だけでなく三男も調子が悪いらしく、二人で戻していたらしい。

えらい事だ。
明日も半分嫁の仕事を引き受けるとするか。

安すぎますよ
久しぶりに施術の事。

別に今まで整体の仕事がなかったわけではありません。
ここの所、大体同じ流れで施術が進んでいたので、同じことばかり書いていてもな〜、という事です。

日曜日は二件の整体予約。

一件はレイキセミナー受講の方。
わざわざ泉北の方から半年ぶりに来てくださいました。

特にどこが悪いと言うわけではなく、顔を身に来てくださったと言う感じで、一時間ほどの雑談に一時間半の施術をゆっくりと。

前回の時よりも骨盤の状態が良くなっていて、太りすぎが解消されてきました。
それは、私の施術とは関係なさそうですが・・・

そして、次の施術はその二時間後。
待っている間、一寸お昼寝。
日曜日にゆっくり昼寝ができるのも悪くない。

約束の時間より少し早めに、次の方は来られました。

セラピストのお仕事をされているのですが、ここ数日右の腕から首にかけて痛いという事で昨日電話を頂いていましたが、私が電話に気付かず、次の日まで待っていただく事になりました・・・すみません。

セラピストをされているので、ある程度気や場の状態に対する感受性も持っておられて、実際そう言うものをもらったりする事も感じられるようで、ご自身なりにケアはされているのですが、今回は何やら分からぬうちに、放って置けないような状態になってしまったということでした。

ただ、どうも姿勢との関連性が見えない・・・
元々あるという肩こりや頭痛は骨盤や姿勢との関連で読めるのですが、腕の痛みとそこから来る首筋の痛みはそう言うものとは別の様子。

何分左右対称の姿勢での仕事ではないので、おかしな使い方をしたのが尾を引いているのかもしれないですが、それにしては症状の出方が急性だし・・・

まあ、分からない時は分からない時なりのバランスチェックがあるからやってみるか・・・
その辺りのことは事前に伝えて、腕の痛みについての事前の解説と施術の方向性は説明せずに全体施術と後はインスピレーションとバランスチェックで進めていく事にしました。

バランスチェックの感度良好。
これなら、やりやすい。

原因は姿勢でもなく、邪気をもらっての物でもなく、ストレスが一番大きな要因と言う事。
施術は姿勢の矯正には役に立つが、痛みの原因には間接的にしか影響はなさそう。
4,5日後には傷みもましになりそうという事で、姿勢矯正と、患部のリラックスを中心において進める事にしました。

しかし、元々右側に異常が出やすいようで、今回も右側に症状が集中。
実際触ってみても右足はずっしりと重く、大変そう。

そこで、本来の施術の流れに気の調整をプラス。
私はそれ程気に対する感受性はありません。
だから、気を探りながらの施術ではなく、純粋なインスピレーションでする事を決めます。
今までそれで、気に敏感な人やいろいろと見えるような方にもやってきて問題もなかっただけでなく、
リピートしてくれている人もいるので、それで良いのでしょう。

すると、やっぱり右股関節の辺りからぐってんぐってんな感じ。
少しでもそこが変われば右側に偏って出てくる症状が楽になるかな?

それが終わって、元の流れに戻ります。

首の前傾も気になるので修正。
と言っても目に見えて治ると言うよりは、筋肉のバランスなどから凝りにくい状態を作ると言う方が正しいのですが。

そして、首の辺り、肩〜鎖骨辺りにある筋肉を緩めて終了。

立ち上がられる時のお客様の一言は、「ズボンがゆるくなっています。」

最近よく聞くようになった言葉です。
骨盤の状態を修正するのと足の循環を改善するとすらっとします。
別にプロポーション矯正でしているわけではないのですが、やはり見た目のキレイさと健康とは関係があるのでしょうね。

実際、後ろから見た時のお尻のシルエットが左右対称に近づき、腰の位置が高くなった様に見えます。

そして、首も伸びた感じで視界が変わったようです。
最初に言われていた愁訴は軽くなったと言われていました。
気分が変わった分楽になったのかな?

最後にお支払いの時に値段を聞いてお客様が言いました。
「それって安すぎますよ」
やっぱり、同業者?さんから見るとそうなのかな?

でも、本来の施術なら40分で同じ効果が出せる事を、あれこれお話をしながらゆっくりと2時間ちょっとかけてしているだけだしね。
時間の割に安いという事であれば、それは私の時間管理が悪いだけなので、お客様にその負担をしていただくわけには行かないのです。

難しい症状に対して一生懸命2時間かけたとしたら、それは腕がないのに引き受けた自分の責任。
やっぱり、それに対して規定以上の料金を頂くわけには行かない。

と言うわけでやっぱり一回3500円。
他の治療院にも通われていたような方の中には、お子様にお菓子でもと言って、おつりを受け取ってくださらない方もありますが、やっぱり私の施術料金は3500円。

それでも充分。
一日に5名きてくだされば、家族5人充分に食べていけますから。

まあ、必要あれば30分でも充分に終わらせられるつもりだから、そう言う希望の方にはそうして、そうでない方にはのんびりと雑談も含めて平均一時間少しの時間をゆったりと過ごして頂けたら本望かな?

まあ、それでは子供を大学に行かせてやる事は出来そうにないですけどね。
それもまた、ご縁の物でしょうね〜
初泳ぎ
土曜日、今年初のプールに行った。

特に予定もなく、何をしようかと思ったが、ノートパソコンの調子が悪く、買い替えなければならないので、ふらふらと出歩いているわけにも行かない。

で、何気なく、長男の水泳特訓にでも行こうかと思って、ネットで市民プールがやっているかどうかを調べた所、その日は無料で泳げる日!

おぉっ!
これは、プールが呼んでいるっ!!!

という事で昼の2時前に急遽プールに行くことに。
20分ほどで準備を済ませて、家族5人でプールに出発。

しかし、私の水着は18年前に体重が今より20キロ軽かった時のもの。
大丈夫かな〜。

心配しながら、車を走らせる。
ここは昔監視員のアルバイトをしていた所。
通勤路を懐かしみながら走ります。

昔は駐車場もそんなになかったけど大丈夫かと思っていたら、ちゃんと無料の駐車場がありました。
全然お金がかからないで遊べるなんて、ラッキー!

プール場内に入ると、思っていたよりは人も少なくて泳ぎの練習も何とかなりそう。
ただ、50メートルプールは130センチ以上の人しか入れないのに長男の身長は126センチ。
メっちゃ微妙だ。
それなら先手必勝。
出入り口の監視員に確認される前に、長男を身長を確認する板の前にちょっと背伸びして立たせて、
「ちょっと微妙やな〜、でも大丈夫やろ」。

監視員に口を挟ませる余地も与えずに、進入に成功。

長男は一応25メートルが最長記録らしいが、私は小4の秋にスイミングに通うまで25メートルは泳げなかったのでそれで充分だとも思うのだけど、今の子供はお習い事で小さい時から泳いでいる子供が多いので、100メートル以上泳げる子供がザラにいると言う。

そこで少し手ほどきしようというわけだ。
一応私は高校の時は水泳部。
専門は平泳ぎだったので、フリーはあまり得意ではないが、まあ素人よりかはマシだろう。

先ずは長男の泳ぎを見る。
手のかきが短い。
手が縮こまって腰より上から手が出てしまっている。
慌てているために、入水が早すぎて、もう一方の手のかきはじめが早く体が伸びていない。
また、息継ぎのたびに首が立つので体がローリングする。
しかも、蹴りが膝をまげているので、軸が通っていないので蛇行する。

ダメダメだらけだ。
しかし、全部を一度には治せないので、とにかく手のかきに余裕を持たせよう。

指示は両手を伸ばして、頭の上で一度ずつ合わせてから次の一かきを始めること。
そして、しっかりと水を押さえつける感覚を確かめる事。

そうすれば体が伸びるので、下半身が沈みにくくなるだろう。

しばらくそれを練習してから、距離を泳がせて見ると45メートルまで泳げるようになった。
後5メートルで50メートルなのに、そこまでの頑張りがないのが、さすが私の息子だ。

その後、バタ足の修正を試みるが、これがなかなか難しい。

どうしても息継ぎの時に足がへなへなになり体が立ってしまい、下半身が沈んでしまう。

速く泳ぐんじゃなければ、腕のかきに合わせて、ローリングを防ぐために動かすだけでもいいのだろうけど、そんな器用な事ができる長男でもない。

結局、余計なことを教えてしまったようで、ちょっとおかしな泳ぎになってしまった・・・。


その間、三男は浮き輪を命綱にして幼児用プールで水遊び。
そして、次男は一人で放浪。
あちこちで監視員に注意をされていた。

4時過ぎ、そろそろ風が冷たく感じるようになってきたので、久しぶりのプールはおしまい。
2時間ほどの水遊びだけど、やっぱりプールは疲れるらしい。
子供達はいつもより1時間早く寝てしまった。



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